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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2001/ 4/15 皐月賞 中山 芝2000 G1 3歳   9700

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アグネスタキオン

1998 栗毛 57 2. 00. 3 61 ----=------183 264 抹消

ダンツフレーム

1998 鹿毛 57 2. 00. 5 60 --=====----475 603 抹消

ジャングルポケット

1998 鹿毛 57 2. 00. 6 60 ----=======648 521 抹消

シンコウカリド

1998 栗毛 57 2. 00. 8 59 ---=====---95 197 抹消

ダービーレグノ

1998 栗毛 57 2. 00. 9 58 --======---213 560 抹消

ミスキャスト

1998 鹿毛 57 2. 01. 2 57 --====-----81 372 抹消

スキャンボーイ

1998 鹿毛 57 2. 01. 3 56 ===========0 149 抹消

カオリジョバンニ

1998 黒鹿 57 2. 01. 3 56 --===------21 188 抹消
[地] ミヤビリージェント

1998 芦毛 57 2. 01. 4 56 =====------13 169 抹消
10
カシマサキモリ

1998 鹿毛 57 2. 01. 4 56 --===------4 42 抹消
11
ビッグゴールド

1998 鹿毛 57 2. 01. 4 56 ---========309 781 抹消
12
ダークウィザード

1998 青鹿 57 2. 01. 5 55 -====------0 36 抹消
13
テイエムゴーカイ

1998 鹿毛 57 2. 01. 8 54 --=====----0 78 抹消
14 (地) シャワーパーティー

1998 青鹿 57 2. 01. 8 54 ====-------26 75 抹消
15 ミカダンディー

1998 鹿毛 57 2. 02. 5 51 ====-------24 42 抹消
16
ボーンキング

1998 鹿毛 57 2. 02. 6 50 ----=======141 354 抹消
17
ミレニアムバイオ

1998 栗毛 57 2. 03. 0 49 --==-------246 247 抹消
18 シュアハピネス

1998 栗毛 57 2. 03. 1 48 ---==------5 68 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
 例年になくレベルの高いクラシック牡馬戦線の1冠目皐月賞。 注目はやはり一頭抜けた安定感を見せるアグネスタキオンで、1.3倍という断然の1番人気。 続いてジャングルポケットダンツフレームの順。
 アグネスタキオンがゲート入りを嫌い、嫌な雰囲気の中スタートした。 スタート直後、最内枠を引いたジャングルポケットがいきなり躓き、大きく出遅れ。 好位につけた、アグネスタキオンがスムーズに抜け出し、他馬の追撃を受けないまま 皐月の栄冠を獲得。3冠馬への第一歩を確実に射止めた。 1馬身半差の2着にしっかりした伸び脚を見せたダンツフレーム。 出遅れで終わったと思われたジャングルポケットが、 最後大外回って追い込んできたが、今回は3着までに終わった。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 一味唐辛子 01/04/16 (月)20:22  
先月の今頃は馬場状態が酷すぎて皐月賞でのさらなる悪化が心配されたが、雨が少なかったこともあり徐々に回復していた。
前半1000メートルが59.9。スローペースが予想されたが、遅くもなく速くもないペースになった。
ただ馬群が4角で密集して、アクシデントがあった。

アグネスタキオンは最高のデキとはいかないが、いいデキで出走できたのは間違いない。
すんなり先行集団に取り付くと、4角で持ったまま前に上がって行き、直線は楽々抜けだした。タイムも優秀。
圧勝とまではいかないが、完勝と呼べる堂々とした勝ちっぷり。最後はもったままでまだ余裕があった。
皐月賞はダービーを見据えての仕上げだけにダービーではさらなる上昇も期待できる。
ただ、他の馬も力があり、また力を付けてきているので、タキオンが断然に抜けた存在というわけではないと思う。

ダンツフレームは太め残りが不安視されたが、元々スッキリ見せるタイプではないし問題なかった。
外々を回っていき、直線はタキオンの内にもぐりこんだ。1馬身差くらいまで差を詰めたが最後は突き放されてしまった。
直線入り口で前がちょっと壁になったが、現時点ではタキオンに完敗と言わざるえない。
ただこの馬のレースセンスと堅実さ、真面目さはダービーでも楽しみ。

ジャングルポケットはスタートで躓いて出遅れ。道中はかかり気味に大外を回り、4角ではかなり脚を使った。
直線でもいったん伸びかかったが、止まってしまった。出遅れによるロスはかなり大きかった。まともだったら、2着はあったはず。
しかし、それでいてこれだけ走るのだからダービーでもやはり打倒タキオンの一番手。紛れの少ない東京に変わるのもプラス。

シンコウカリドは直線目のつく伸び脚。もう少し落ち着きが欲しいが能力は高い。マイルCに行ってほしい。
ダービーレグノはかなり驚き。差す競馬が板についてきたという事か。この馬もマイルCに行ってほしい。
ミスキャストは後方からの競馬。内を割って抜け出してくるがそこまで。まだ馬が子供だし今後の成長に期待したい。
ビッグゴールドは意外に揉まれ弱いのか?ちょっとわからない凡走。
ダークウィザードは内々で苦しい競馬になってしまった。まだまだこれからの馬だと思う。
シャワーパーティーはかかって2番手からという積極策。しかし、直線入り口で一杯。実力不足を感じた。
ボーンキングは4角でとんでもない不利。今日はまったく競馬にならなかった。これがトラウマにならなければいいが。
ミレニアムバイオは4角でゴチャついたのに巻き込まれたのか?ちょっとムラがある。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| さんでぇさいれんす 01/04/16 (月)22:02  
スタート前〜枠入りを嫌うアグネスタキオン。目隠しをされてゲートイン。

レース・スタート〜ジャングルポケットがスタートで躓く。ほかの馬はまずまずのスタート。

道中〜向こう正面で早くも審議の青ランプが灯る。今日はどのコーナーもかなりゴチャついていた。4コーナーではボーンキングがかなりの不利を受けていた。

直線〜坂下から馬場の真ん中を通って、アグネスタキオンが先頭に。すぐ内からダンツフレーム、大外からジャングルポケットが差を詰めるが、坂上からは差が縮まらない。1馬身1/2の差をつけて、アグネスタキオンがゴールイン。ジャングルポケットを差し返したダンツフレームが2着。3着にジャングルポケットが入った。

結構長い審議だったが、到達順位の通りに確定。アグネスタキオンが、まず一冠目をゲット。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| a-hori 01/04/16 (月)22:49  
本当に強い!アグネスタキオンの貫禄勝ちだった。もしかすると、長浜調教師の言う通りアグネスタキオンは3冠を狙えるかもしれない。
2着は私の予想していなかったダンツフレームが来た。この馬は侮れない。
3着になったジャングルポケットは馬場の一番悪い1番枠にもかかわらず良く頑張った。ダービーで巻き返しに期待します。
それにしても3頭もの審議の対象となり審査が長引いたのはきっと荒れた馬場を気にしすぎたからだろうか。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| ろっきぃ 01/04/16 (月)23:24  
予想どおりというか予定どおりというか、ジャングルポケットは不器用さが最後まで響きました。仕上がってはいたが随所に幼さがにじみ出る馬体、角田騎手の騎乗には賛否両論あろうが私は大外ブン回しは仕方なかったと思う。前から言っているようにこの馬はダービーでこその馬、見せ場を作ってしまったので人気しそうでちょっとつらい。

ごちゃつくのを嫌ったとはいえ、末脚を封印して早目の競馬はアグネスタキオンにとって決して本来の姿ではないはず。それでも押しきってしまう横綱相撲は着差以上の強さであり、これでも最高のデキでないなら一体どれだけ強いのか。既に馬体は完成しているような気もするが、ダービーまでなら問題はないだろう。

2強が本来の競馬をしてない以上、今回のデキならダンツフレームにとっては最大のチャンスだったはず。距離適性と成長力を考えるに、これ以上の結果は厳しいか。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| HN 01/04/16 (月)23:29  
一つ審議に関しての疑問があったので投稿させていただきます。確か私が競馬場(府中)で聞いていた限り、4角でのボーンキングに対する審議の対象馬はシンコウカリドジャングルポケットだったと思うんですが、とてもジャングルポケットが審議対象になるような感じには見えませんでした。確かにジャングルポケットは4角で内に入ってはいるのですが、それはボーンキングが不利を受けた後だったように見えました。むしろ私の目には、ダンツフレームが審議対象になるような感じに見えたんですが・・・まあ、私が馬連の1−7を買ってたからそう思うのかもしれませんが。とりあえず皆さんの意見を聞かせてください。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| K 01/04/17 (火)00:55  
桜花賞のテイエムオーシャン、中山GJのゴーカイと見比べると地味だったなあ。

アグネスタキオン・・・王道競馬。多頭数不安もハイペースの救い。馬体重に大きな変化がなかったことから持ち直したのだろう。ここに関しては完勝だが、ダービーを考えるとまだ不安は残る。
ダンツフレーム・・・BTのたたき3走目、外枠も好走要因か。ダービーは距離もよりいいだろう。
ジャングルポケット・・・1枠の出遅れがすべて。力出していない。ダービー本命評価は変えないつもりです。
シンコウカリド・・・十分十分。素質の証明。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| Liar 01/04/17 (火)04:34  
アグネスタキオン(1着)やっぱり強かった。
出来も本物ではなかったようだし、早め早めの競馬で、勝負所では手応えが悪かったが、ダンツと、ジャングルが来ると、もう一伸び。勝負根性も超一流を証明。
ただ、好位での競馬は向かない印象。ダービーは、もう少しじっくり乗って欲しい。
ダンツフレーム(2着)相手なりに走る堅実性をいかんなく発揮。
少々、不利もあったようだが、ジャングルとは器用さの違いが出た。母父サンキリコの好影響か。
ブライアンズタイムで緩みのない展開も味方。
ジャングルポケット(3着)スタートで後手。4角で膨れる。トニービンの不器用さ全開。東京で巻き返しか。ただアグネスとの力の差は、むしろ開いたように感じた。
シンコウカリド(4着)この馬も堅実。やや、決め手に欠ける印象で、東京ではどうか。
ダービーレグノ(5着)直線だけの競馬で掲示板確保。
距離が微妙だがトニービン×ニジンスキー系で東京向き。ダービー最大の伏兵?
ミスキャスト(6着)道中揉まれて、直線は苦し紛れに内を突く。切れ味を生かすタイプで忙しい展開が向かなかった。東京向きの血統だが、ダービーはローテーションが苦しいか。

[0.09]


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