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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2001/ 5/27 日本ダービー 東京 芝2400 G1 3歳   15000

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ジャングルポケット

1998 鹿毛 57 2. 27. 0 59 ----=======648 770 抹消

ダンツフレーム

1998 鹿毛 57 2. 27. 2 59 --=====----475 384 抹消

ダンシングカラー

1998 黒鹿 57 2. 27. 6 57 -======----67 174 抹消

ボーンキング

1998 鹿毛 57 2. 27. 7 57 ----=======141 277 抹消
(外) クロフネ

1998 芦毛 57 2. 27. 9 56 --=====----343 260 抹消

テンザンセイザ

1998 栗毛 57 2. 28. 1 56 --=====----217 369 抹消

ダービーレグノ

1998 栗毛 57 2. 28. 2 55 --======---213 457 抹消

プレシャスソング

1998 黒鹿 57 2. 28. 3 55 ----===----22 186 抹消

ビッグゴールド

1998 鹿毛 57 2. 28. 5 54 ---========309 452 抹消
10
トラストファイヤー

1998 鹿毛 57 2. 28. 9 53 --===------110 40 抹消
11
ダイイチダンヒル

1998 青鹿 57 2. 28. 9 53 ---====----45 102 抹消
12
シンコウカリド

1998 栗毛 57 2. 29. 1 52 ---=====---95 137 抹消
13
マイネルライツ

1998 鹿毛 57 2. 29. 2 52 ---===-----25 99 抹消
14 (外) ルゼル

1998 鹿毛 57 2. 29. 4 51 ---====----68 133 抹消
15
スキャンボーイ

1998 鹿毛 57 2. 30. 4 48 ===========0 49 抹消
16
キタサンチャンネル

1998 黒鹿 57 2. 30. 6 47 ====-------139 21 抹消
17 カチドキリュウ

1998 鹿毛 57 2. 30. 7 47 =====------91 53 抹消
18
テイエムサウスポー

1998 栗毛 57 2. 32. 0 43 ===--------77 21 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
 週末はもつかと思われていた空模様は、朝から生憎の強い雨となった。 重馬場の中行われた第68回日本ダービーは 1番人気ジャングルポケット、 続いて、クロフネダンツフレームの人気順。
 スタートから飛ばして先頭にたったテイエムサウスポーが 予想外の大逃げで後続を引き離すハイペースの展開。 3角あたりから早めに動いたクロフネが直線向いて伸びかけるところ、 4角で内から外へ大きく進路を変えたジャングルポケットが更に外に持ち出す。 直線伸びあぐねるクロフネの外を一気に交わし、 重馬場を物ともしない力強い伸び脚で突きぬけ、1着ゴール。 今までよれたり、躓いたりとレースで弱みを見せていたジャングルポケットが 今回は完璧なレース運びを決め、3歳の頂点に立った瞬間でした。 さらに外を回って後をピッタリと付いてきたダンツフレームは1馬身半差の2着。 マル外開放元年の今年、外国産馬はクロフネ5着、ルゼル14着の結果に終わった。 クロフネの敗因は重馬場の影響に、厳しいローテイションといったところか。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| まっさん 01/05/27 (日)16:03  
ジャングルポケット強かったですね。
直線に向いて、それまで後ろにいたクロフネがやや早めの仕掛であがっていき、残り200で脚が止まってしまった・・・。その後ろから満を持して仕掛けたジャングルポケットがいい脚を長く使って駆け上がり、ダンツフレームを抑えて見事制覇。
角田騎手の仕掛のタイミングもさることながら、最後までタレずに走ったジャングルポケットの底力は見事でした。
2着のダンツフレームは8戦して連対率100%。ビワハヤヒデのような堅実さがありますね。秋の飛躍に期待したいところです。
クロフネはレース直前まで実にいい雰囲気できていましたが、距離の壁があったのでしょうか。それでもズルズル下がることはなく、能力の高さは見せていました。秋は天皇賞で巻き返してほしいですね。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| FUKU 01/05/27 (日)16:46  
レースでは特に掛かることもなく全力で走り抜いたジャングルポケット
きっと利口なお馬さんなんでしょう。
抜け出してから気を抜くところもありませんでしたし、今後がとても楽しみですね♪

ジャングルポケット・・・1コーナーでは馬群の一番外、クロフネの真ん前。向正面ではすでにやや内目に潜り込んでいた。4コーナー〜直線入り口で大外に持ち出し、坂上までに一気に突き抜けた。完勝。今後が本当に楽しみ。角田JKおめでとう!!
ダンツフレーム・・・道中はジャングルポケットの前、やや外目を追走。直線は大外からよく伸びたが勝ち馬に内を掬われた。それでも最後まで踏ん張ったあたり、改めてその素晴らしい勝負根性を再確認。
ダンシングカラー・・・内々を先行。直線も内からしぶとくしぶとく伸びて3着争いを制す。このしぶとさが距離延びて生きるかどうか。
ボーンキング・・・スタート直後は後方から。向正面で外から一気に進出。最後までしぶとく伸びて4着確保。兄とは全くといっていいほど異なるタイプだが、こちらも距離延びてどうか。
クロフネ・・・向正面でボーンキングが上がっていったのを見るようにして前へ。直線向いて今イチ踏ん張れず。一番の敗因は馬場だと思うが、距離・疲れも影響していそう。前半少し掛かったという話もあるが、今日は完敗だろう。
テンザンセイザ・・・馬場に切れを殺されたか。その点を考えれば検討している。パンとした馬場でもう一度。
ダービーレグノ・・・道悪のシンザン記念勝ちがあり、この馬場は願ったりかなったりだったか。こちらもよく走っている。
ルゼル・・・道中3番手追走。直線向いて余力なし。ちょっと負け過ぎという気もするが十分に予測できた結果か。
テイエムサウスポー・・・陰の立役者。"見せ場を作る"という戦前のコメント通り、和田が玉砕逃げに打って出た。勿論、距離短縮で見直し。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| 一味唐辛子 01/05/27 (日)17:12  
テイエムサウスポーが気が狂ったのかなんだか知らないけどものすごいペースで逃げましたね。
馬場もあいまって2400への真の適正と底力が要求されるレースになった。

ジャングルポケットはレース前は子供っぽいところを見せていたが、かかることなく、馬場に脚をとられることなくスムーズに走っていた。
スタート後に前に馬を置いて壁を作り、4角で内から外へ持ち出した角田もうまく乗った。(さすがに4角は強引だったけど)
直線は追えば追うだけ伸びた。まだ子供っぽさが残り、馬体も成長が見込める。本格化は古馬になってから。今後すごい馬になる。

ダンツフレームもやはり強かった。馬場も苦にせず懸命に伸びてきたが、相手が一枚上だった。欠点がないのが一番の強みか。
ダンシングカラーは前で競馬をして3着にに粘る大健闘。距離が長いと思ってただけにこれだけ走れるとは。
かかり癖がなくなったのが大きい。ベストはマイルから2000か。
ボーンキングは馬場も向いたし、上がりの競馬にならなかったのがよかった。今後の成長に期待。
クロフネの敗因は馬場が一番大きいだろう。大飛びなので走りにくそうにしてた。
距離はスローで上がり勝負ならこなせるだろうが、速い流れの底力勝負になると厳しい。
とはいえ最後は何気に伸びている。この馬の底力を見た気がする。
テンザンセイザは馬場がどうかと思ったが、まずまずの健闘。今後の成長に期待。
ダービーレグノも大崩れすることなく堅実な差し足。
プレシャスソングは大飛びだけにこういう馬場はマイナス。古馬になってからの馬だし、秋以降長距離で期待。
ビッグゴールドはGV止まりか。大崩れはしてないんだけど。トラストファイヤーはまだ本来のデキにない。
ダイイイチダンヒルはあんなに後から行ったんじゃ。馬場も向かない。この馬も重賞止まりっぽい。
シンコウカリドはちょっと距離が長いような気が。流れは向いたはずなんだけど。
ルゼルは積極策。先行馬には厳しいレースになったが負けすぎ。GTでは力不足。
他は全馬力不足だし、テイエムサウスポーキタサンチャンネルカチドキリュウはマイル向き。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| 01/05/27 (日)17:13  
1着ジャングルポケットは本馬場でも口を割ってはいたがレースになると馬が豹変する。今回は自身の素質も勿論だがそれ以上に角田騎手の好騎乗が光った。道中は後方待機、クロフネが行くときも待った。直線では技ありで大外に持ち出した。鞍上不安を嘲笑うような好騎乗。さすがはG16勝騎手である。チームフジキセキは6年越しで夢を叶える形になりました。レース後の「俺がウィナーだ!」という勝利の雄叫びは勇ましい!
2着ダンツフレームも絶好の競馬、こちらも血統不安を嘲笑った。しかし、極限の仕上げを考えれば力負けだろうと思います。
3着に入ったのはダンシングカラー。血統的に苦しいと思っていたが先週のDB産駒オーシャンと同じ着順となった。好走し続けていただけにこの配当はいいと思いました。あーあ。
4着ボーンキングは力を示したといっていい。重馬場もプラスだったか。ここから巻き返せるか注目です。
5着に敗れたクロフネ。敗因は重馬場より距離であろう。欲を言えばもっと前で競馬をした方がよかったと思います。
6着テンザンセイザはまだ力不足だったのか。秋シーズンにも注目していきたいと思います。
ワイドも当てたかったのですが、欲を言ってはいけませんね。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| ぴえろ 01/05/27 (日)18:25  
ジャんグルポケット強かったですね。ダンツフレームが直線何度も鞭を入れてるのに対して角田騎手はもう勝利を確信していたのか鞭をあまり使いませんでしたね。それで完勝してしまうのだから能力が一枚上だったのかもしれません。
ダンツフレームは距離の不安を一蹴しました。粘り強い競馬もしたと思うし伸びもなかなかのもの。今後も期待できると思います。
クロフネはどうなんでしょうね。ローテーションなのか馬場なのか距離なのか。個人的に見て距離はこなせると思うんですが。第一の原因は馬場だと考えますがまだわかりません。
ダンシングカラーボーンキングは馬場の利でしょう。特にダンシングカラーは今後成長を続ける期待できる馬だと思います。
テンザンセイザは良馬場で走らせたかったです。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| MAD 01/05/27 (日)19:26  
うーん クロフネが真のケンタッキーダービー馬だとしたら 日本競馬のレベルはやはり 世界一ですね

ジャングルポケット
口をわるのはエモシオンといっしょですが レース中は 折り合えるし 末脚も切れるし でも まだ 本気を出していなかったんですよね アグネスタキオンが いなかったからでしょうか 彼が真剣に戦えるお馬さんが出てくると良いですね

ダンツフレーム:
さすが BTの底力 前を走るジャングルをみて 河内騎手の心中はいかに?

クロフネ
ちょっと負けすぎだったですね 雨が降ったのはちょっとツキがなかったかな?
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| ろっきぃ 01/05/27 (日)21:19  
テイエムサウスポーが宣言していた2頭をあざわらうかの強引な逃げ、前3F34.4-後37.0の超ハイペース(2F目10.5ってどんなんや)、今日のレースの影の殊勲者はまぎれもなく彼であろう、オーナーに外国産馬をつぶすようにでも言われてきたのだろうか。

パドックで抜群のデキだったジャングルポケット、決して重馬場が得意ではないはずだがおあつらえむきのペースとなり、長くいい脚を使えるこの馬にとっては当然の完勝か、さらなる成長が楽しみである。やはりダービーはドラマやね、うん。
勝ち馬よりさらによく見えたダンツフレーム、さんざんけなした後だったので今さら買うわけにもいかずちょっと反省、馬場もあっていたのかそつのない競馬で他の馬は相手にしなかったが、今日のデキでこの差は成長力を考えると今後縮まりそうにない。
父から簡単に切り捨てたダンシングカラーだが驚いた、内をすくった江田照の好騎乗だが馬場もあっていたか、もうちょっと短い距離で注目してみたい1頭。
ちょっと狙いすぎかと思ったボーンキングだがやっぱ雨ではよく走るわ、でもせめて3着くらいにはこれただろ、今後もあまり期待できんかな、ま秋になったら変わっているかも。
いつもパドックでは抜群のデキのクロフネだが今日は全然見栄えが悪かった、距離はともかく雨に切れ味をころされずっとスローで勝ってきた馬にとってはつらいわな、何より本調子とは思えなかった。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| ヨッシー 01/05/27 (日)22:01  
キタサンチャンネルが逃げようとするところを、外からテイエムサウスポーが強引にハナへ。5F通過が58秒4というハイペースでの大逃げとなった。前後半に分けた6Fのラップは1分11秒3−1分15秒7と4秒以上も後半がかかる結果に。先行馬は総崩れとなり、重馬場もあいまって各馬は2400における底力、スタミナの優劣を問われた。
ジャングルポケットは返し馬の時から上を向いて口を割るなどかなりハイテンション。角田騎手はレースでは落ち着かせることに専念した。スタートを互角に出て前に壁を作りながら折り合いをつける。3角からクロフネなど各馬が仕掛ける中で、これらを先に行かせてインで我慢。3,4コーナーで一瞬インで包まれてしまいそうになったが、直線の入り口で鋭角に大外へ(かなり強引だったが)。追い出してからのハミ掛かりは決して良くなかったし、まだ本気で走っていない感じ。それでも勝ってしまうのだから末恐ろしい。上がり2Fがこの馬場で23秒7というのはすごいパワーの持ち主であることを示している。またスタミナが豊富であることも今日のレースで実証された。菊花賞も見えたような感じがする。角田騎手、渡辺師、その他スタッフの皆さん、おめでとうございました。
ダンツフレームはマイナス6キロ。馬体にはうっすらとあばらも見えて、究極に仕上げた印象を受けた。この厳しい展開の中で2着に来るのは実力の証明である。河内騎手も馬場状態を読んでしっかりと外へ持ち出すあたりはベテランらしい冷静な手綱さばきだった。連対率100%を堅持したのも素晴らしい。ただ勝ち馬とは力量の差がある印象も受けた。並ぶ展開だったらもう少し結果も違っていたかもしれないが。
ダンシングカラーは大健闘。上手くハイペースに乗じて折り合いをつけ、直線もいったんは先頭。粗削りだがまだ成長途上でもあり、今後が楽しみだ。またこの馬はかなり道悪がうまい走り。これは今後に向けて要チェックといえそうだ。
ボーンキングは、今日は馬場状態、上がりの掛る展開などが味方したのも事実だが、やはり力がある。血統的には奥手のタイプなだけに、秋になればさらに良くなるだろう。
クロフネは直線でいつもの伸びが見られず。1,2コーナーで掛ったこと、3角からの仕掛けも早かった。上位2頭がここで仕掛けずに我慢していただけにこれが直線での伸びの違いに出たようだ。そして馬場状態も大跳びのこの馬には厳しかった。ただ距離に関しては結論を出すのは少し早い気もする。もちろん2400mの適性は小さいだろうが、今日のところは馬場が一番の敗因だろう。今後の路線が注目される。
テンザンセイザはインをソツなく回ってきたが、馬場に切れを殺された印象。良馬場ならもっと上位争いが可能だった。
ダービーレグノは大外から差を詰めてきてはいるが、いつもワンパンチ足りないなぁ。
プレシャスソングは大跳びなだけに道悪はきつかった。厳しい競馬も今回が始めてだっただけにこの結果は仕方がない。今回の経験を今後のレースに生かして欲しい。
ダイイチダンヒルは道中の位置どりが最高峰ではまず届かない。弥生賞時ほど馬場は悪くなかったが、やはり道悪はだめ。
シンコウカリドはやはり入れ込みがきつかったなぁ。この中間は落ち着きもかなり出てきたと新聞に載っていたので期待していたんですが。
とにかく各馬が脚を余すことなく、現状の力をすべて出しきった素晴らしいダービーだったともいます。(馬場状態を除いては)
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| ゼネラリスト 01/05/27 (日)22:46  
NHKマイルカップを前走に使ったカチドキリュウキタサンチャンネルテイエムサウスポークロフネの4頭は連にも来ませんでした。
今後、NHKマイルカップ出走馬はダービーには来にくくなるでしょう。
日本ダービー [ ☆レース回顧 ]
|| ようかい 01/07/08 (日)21:49  
いや〜今年のダービーはいいレースでした(涙)勝ったジャングルポケット、共同通信杯を生で見て、みんなにこいつがダービーをとる!と断言しました。内心皐月賞も期待してました。3着だったけどこれはと…
1着ジャングルポケット…皐月賞の1番枠から一転、大外枠へ。スタートもスムーズで、道中は折り合いがついた。直線に向いてからグイグイ伸びる。ダンツフレームと馬体があったときには共同通信杯で見せた悪癖もみせず見事に載冠。まだまだよくなる器、秋はぜひJCに挑戦して欲しい。
2着ダンツフレーム…戦前は血統から来る距離不安がささやかれていた。ハイペースの中団につける。3角手前から追い通しになるも重も距離も克服。しかし本質的には2000がベスト、秋は菊より盾だろう。
3着ダンシングカラー…ハイペースを離れた好位置でキープ。直線ではあわやのシーン。この馬は秋にもっとよくなる。
4着ボーンキング…デザーモ騎手の豪腕、力のいる馬場に助けられた感もあるがこの馬も力をつけている。菊花賞が目標になるが、ペース次第。
5着クロフネ…前走マイルCから中2週、距離延長、重馬場を克服したのはある意味立派。しかし良馬場ならこんなに負けなかったはず。秋の府中2400良馬場でジャングルポケットとの再戦を期待したい。

今年の3歳はレベルが高い。現4歳世代には失礼だが、今年6着のテンザンセイザ、8着のプレシャスソング、9着のダイイチダンヒルあたりは去年のダービーに出ていれば勝っていただろう。

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