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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/ 5/19 オークス 東京 芝2400 G1 3歳 牝 9700

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


スマイルトゥモロー

1999 鹿毛 55 2. 27. 7 51 =======----152 183 抹消

チャペルコンサート

1999 青鹿 55 2. 27. 9 50 --=====----123 172 抹消
ユウキャラット

1999 黒鹿 55 2. 28. 0 49 ----===----53 214 抹消

マイネミモーゼ

1999 青鹿 55 2. 28. 1 49 ---====----40 120 抹消

シャイニンルビー

1999 青鹿 55 2. 28. 4 47 -======----138 98 抹消

ブリガドーン

1999 黒鹿 55 2. 28. 5 47 ---=====---23 130 抹消
ブルーリッジリバー

1999 黒鹿 55 2. 28. 5 47 =======----57 66 抹消
ツルマルグラマー

1999 鹿毛 55 2. 28. 5 47 =======----13 48 抹消
マイネヴィータ

1999 鹿毛 55 2. 28. 8 45 --===------35 40 抹消

ニシノハナグルマ

1999 鹿毛 55 2. 28. 8 45 --=====----61 94 抹消
11 カネトシディザイア

1999 青鹿 55 2. 28. 9 45 =====------67 42 抹消
12
タムロチェリー

1999 栗毛 55 2. 29. 4 42 ====-------92 25 抹消
13
ウィルビーゼア

1999 鹿毛 55 2. 29. 5 42 --==-------18 19 抹消
14 オースミコスモ

1999 黒鹿 55 2. 29. 6 41 --====-----278 90 抹消
15
キョウワノコイビト

1999 黒鹿 55 2. 30. 1 39 -===-------34 13 抹消
16
サクセスビューティ

1999 黒鹿 55 2. 31. 0 34 -==--------71 13 抹消
17
ビューティマリオン

1999 栗毛 55 2. 31. 0 34 =======----0 13 抹消
18
ヘルスウォール

1999 鹿毛 55 2. 31. 4 32 ===--------81 16 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/05/19 (日)17:17  
スローペースでもピタッと折り合えたスマイルトゥモロー&吉田の勝利。しぶとく食い下がったチャペルコンサート、桜花賞当日の忘れな草賞勝ち馬ユウキャラットと、やはり桜花賞から直行できる利は今年の組み合わせにおいては大きかった。
敗れたシャイニンルビー。敗因は色々考えられるが、この馬はやはりマイラーではないだろうか。藤沢厩舎がクラシックを勝つ日はいったいいつになるのだろうか。ここまでくると縁がないとしかいえない。
レースの内容自体は、それほどいいとも言えず全体的に低調だったのは確かだ。例年、春のクラシックホースが秋に崩れると秋華賞は荒れる。アロー&スマイルの秋の走りに注目が集まる。
これで、ここまでの3戦全部が万馬券決着になった2002年春のクラシック。来週のダービーにもこの流れは続くのか?
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| はむぞー 02/05/19 (日)18:12  
何が来てもおかしくないと言われた混戦オークス。上位2頭は桜花賞の6・7着。着順はともかく、最後に物を言ったのはGIの厳しい流れの経験の有無になるのだろうか。
能力があれば、多少の距離不安も克服できるのがオークスといわれるが、今回の場合はそんな存在も見当たらず、人気上位馬は比較的距離適性のありそうな面々が占めていたと言えると思う。結果も6番人気までが7着以内に入線した。その中で一番距離適性を持つと思われるスマイルトゥモローが課題の折り合いを克服しての勝利と言えると思う。
全体として、今年の3歳牝馬のレベルは低いと言わざるを得ないし、今回の結果だけから、今後のオークスで距離適性を重視しすぎるのは得策ではないと思う。
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| 2着があたらないなあ 02/05/19 (日)19:15  
過去、桜花賞4着以下からまきかえした馬は、東京コース実績か2000m実績のどちらかが必要でした。チャペルコンサートは、どちらでもなかったので、切ったところ、2着でした。
これは、今年の3才牝馬が強くないことを意味するのかもしれません。
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| 2着があたらないなあ 02/05/19 (日)19:19  
1着に関しては、皐月賞と同じでしたね。
前走、確たる理由があって連をはずしただけで、スマイルトゥモローは、出遅れさえなければ桜花賞勝ち負けだったのでしょう。そうしたら、もっと人気になってたでしょうね。
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| ミスターケービー 02/05/19 (日)19:25  
桜花賞の雪辱組のワン・ツー。前レースにおいて1着スマイルトゥモローは、出遅れのうえ直線でも内の方の枠でうまく抜け出せず6着。チャペルコンサートは、外の方の枠でコーナーで外の方に追いやられたうえ進路が狭くなってしまって7着だった。追いきりでノーリーズンと互角だったのはダテじゃなかった。また、両方とも血統的にも長距離は向いていた。ユウキャラットはちょっと距離が長かったかもしれないが大舞台で強さは証明した。シャイニンルビーは+12kgで太り過ぎていたか。調教をもっときつくした方がよかったのでは?スマイルトゥモローはこれからも長距離では安定した成績を残せるだろう。是非期待したい。
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| ヨッシー 02/05/19 (日)19:56  
スマイルトゥモロー・・・道中はスローペースだったが、後方でうまく折り合う。4角ではインピッタリから2着馬の後ろにつき、バラける展開も味方して直線で鋭く抜け出した。距離延長も味方したが、出遅れ→大外ぶん回しの桜花賞の駄乗の反省を生かした吉田の好騎乗も光った。
チャペルコンサート・・・好位のインで折り合いスムーズ。直線では追い出しを我慢したが、勝ち馬とは決め手の差が出た。それにしても熊沢はまた2着か・・・。
ユウキャラット・・・サクセスビューティを行かせて2番手からの競馬。ただ道中は行きたがっており、強引に先手を奪う積極策でも良かったかも。
マイネミモーゼ・・・直線で最内を突いたが、前半掛かったこともあり最後は末が鈍った。距離も少し長いか。
シャイニンルビー・・・馬群で揉まれ、直線も坂上で伸びが止まる。やはりマイラーだろう。
ブリガドーン・・・位置取りが後過ぎた。伸びてきてはいるが、このペースでは届かない。
ブルーリッジリバー・・・去年のムーンライトタンゴのようなレースぶりだった。距離も長い。

それにしても混戦とはいえ、藤沢厩舎、1勝馬、スイートピーS組、フジキセキ産駒は連に絡めず、桜花賞からの直行組が連を独占する結果は過去の傾向とほぼ同じだった。
また勝ち時計は道中のペースが遅いとはいえ27秒を切れず。レベルはやはり低く、秋も波乱が待っていそうだ。

[0.08]


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