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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/10/27 天皇賞・秋 中山 芝2000 G1 3上   13200

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) シンボリクリスエス

1999 黒鹿 56 1. 58. 5 59 ----====---931 796 抹消
ナリタトップロード

1996 栗毛 58 1. 58. 6 59 ----=======912 842 抹消

サンライズペガサス

1998 栗毛 58 1. 58. 6 59 ---====----325 821 抹消

エアシャカール

1997 黒鹿 58 1. 58. 8 58 ----======-445 858 抹消

トーホウシデン

1997 鹿毛 58 1. 58. 9 58 ---=======-249 463 抹消

イブキガバメント

1996 鹿毛 58 1. 59. 1 57 ---==------189 774 抹消

テンザンセイザ

1998 栗毛 58 1. 59. 1 57 --=====----217 635 抹消
(外) エイシンプレストン

1997 鹿毛 58 1. 59. 2 56 --===------482 661 抹消

ブレイクタイム

1997 鹿毛 58 1. 59. 2 56 ===--------238 133 抹消
10
アグネススペシャル

1997 栗毛 58 1. 59. 3 56 --====-----65 342 抹消
11 ツルマルボーイ

1998 鹿毛 58 1. 59. 3 56 --======---533 1069 抹消
12
ロサード

1996 鹿毛 58 1. 59. 3 56 -======----422 990 抹消
13
テイエムオーシャン

1998 鹿毛 58 1. 59. 5 55 --======---420 529 抹消
14
ダンツフレーム

1998 鹿毛 58 1. 59. 6 54 --=====----475 603 抹消
15
アグネスフライト

1997 栗毛 58 1. 59. 8 54 ----======-252 308 抹消
16
トラストファイヤー

1998 鹿毛 58 1. 59. 9 53 --===------110 232 抹消
17
アラタマインディ

1997 栗毛 58 2. 00. 0 53 ---====----72 375 抹消
18
ゴーステディ

1997 鹿毛 58 2. 00. 3 51 --===------29 300 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| つるまる 02/10/27 (日)16:50  
いいレースでしたけど自分の予想はさっぱりでした。エイシンプレストンどこまで負けてんねん。もう少し前に行ってくれると思いましたが。テイエムオーシャン牝馬で1番人気は厳しかった。シンボリクリスエスは距離持ちそうですしいい馬になりそうです。ナリタトップロードはさすが四位騎手というかんじでした。サンライズペガサスは勝ちに行ったぶん最後が甘かったけど来年の宝塚とってほしいです。4,5着はほとんど騎手という気がします。ダンツフレームはスランプになったのかな。それにしても現在の古馬のレベルはさびしいな。
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/10/27 (日)17:23  
シンボリクリスエスは中団のインでジックリ構えて脚を溜めることができたのが勝因。小島太先生も絶賛した3〜4コーナーでの岡部騎手のやり過ごした騎乗が勝利を呼び込んだといっても過言ではない。3着を外したことがない安定感抜群の馬。藤沢厩舎の外国産馬としてはタイキシャトル以来の超大物だろう。JC、有馬もしくは香港遠征、そして来年―。今後の活躍に大きな期待ができる1頭。
ナリタトップロードの悲願の盾制覇はまたしても成らなかった。スタートがもっさりしてるこの馬には最内枠からのスタートというのは苦しかった。道中はサンライズペガサスの後ろにつけていたぐらいで理想の位置取りではなかったはずだが、結果的に前の馬が早めにゴーステディを捕らえに行ってくれたおかげで良い脚が使えた。今後は中山の馬場との戦いか。
サンライズペガサスは勝ちに良く競馬をしたが、仕掛けを意図的に遅らせたシンボリや仕掛けが遅れてしまったナリタが来てるのを見ると早仕掛けだったということになるだろう。
エアシャカールは往年の末脚が少し戻った感じだが上位との力差は否めず。
トーホウシデンを5着にもってきたペリエは凄い。この秋も大暴れの予感。
エイシンプレストンはこれといって不利はなかったはず。ちょっと不可解。
今の中山の馬場で後方一気はまず無理。ツルマルボーイは位置取りがまずかった。
ダンツフレームはまだ体調一歩か。宝塚も叩き3戦目で変わった馬。まだ見限れない。
テイエムオーシャンは目を覆いたくなるような大敗。牡馬相手でマークされる競馬はまだ荷が重かったか。ゴーステディを早めに捕まえに行くことによって有力馬の恰好の目標になってしまった。
ゴーステディの吉田騎手には「大逃げするなら大逃げしろ!」と言ってやりたい。最近の彼の騎乗には中途半端さが目立つと思います。
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| 北味の秘書 02/10/27 (日)17:25  
シンボリクリスエス・・・やっぱり名手岡部の腕が光りましたね。4コーナー回ってもまだ追い出さず、隙間が開いたところを突っ込んでいきました。サンライズペガサスが追いすがってきたのをさらに突き放す2段階エンジンで勝利をものにしました。
ナリタトップロード・・・やはり1枠1番が響いた。スタートして追っ付けるもなかなか前に進まず道中は中段を進み、3〜4角で前に行こうとするのですが馬群が固まってなかなか動けず、大外を回され、直線よく伸びましたがシンボリクリスエスには届かず。しかし今回苦手と言われまくってた中山を克服したあたり、JCも馬場次第では勝ち負けしてくれるのではと期待しています。個人的にはもう1個G1獲ってほしいです。次走も頑張ってくれ!
サンライズペガサス・・・道中上手く進んだんですが、4角で早めに進出し、外に回ったのが痛かった。シンボリクリスエスに追いすがるも突き放され、さらにはトップロードにも差され、3着に敗れる。状態が良さげだったので残念。
エアシャカール・・・やっぱり中山走りますね。近走では1番内容が良かった。
この馬もじりじりとは伸びてくるのですが、内で閉じ込められたロスが痛かったのかな?
トーホウシデン・・・久々も状態も良かった上にぺリエが3角でいったんペースを落として直線に備えたのが光った。
テイエムオーシャン・・・やっぱり1番人気のプレッシャーですかね。去年のエリ女同様マークされた上に自分から動かなければならなかったのはつらい。馬体が減ってたのも原因かも。

個人的にトップロードが惜しくも2着に敗れたのがめちゃくちゃ悔しかった。直線故・大川さん並に「トップロード!トップロード!」と叫びまくるも届かず。今回中山こなしたからJC期待しますよ!頑張ってくれ!
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| はむぞー 02/10/27 (日)18:03  
12.5-10.8(23.3)-12.0(35.3)-12.1(47.4)-11.9(59.3)-11.7(1.11.0)-12.2(1.23.2)-12.1(1.35.3)-11.7(1.47.0)-11.5(1.58.5)
前半59秒3・後半59秒2。上がり4F47秒5・3F35秒3。
前後半ほぼイーブンペースに流れた文字通り平均ペースといえる内容。タイレコードは高速馬場によるところが大と思われる。

シンボリクリスエス…6〜7番手の内目を追走。直線前が開くのを待って一気に抜け出す。先に抜け出していたサンライズペガサスが差し返すと再度伸びるしぶとさを見せて快勝。抜け出す時の反応の良さも目に付いた。
ナリタトップロード…少しずつ外へ持ち出しながら、道中は11番手と中団を追走。4コーナーでスムーズに外に出し追い上げるも2着が精一杯。スタート後四位騎手がかなり仕掛けたものの、前に行ききれなかったのは久々の二千が影響したか?決して対応できない距離ではないと思うが…。
サンライズペガサス…いつもより早め、ナリタトップロードの直前に位置し早めのスパートから直線一瞬先頭に立つも最後は止まった格好。脚質的につらかった中山コースか?
エアシャカール…中団より後方の位置から徐々に進出。シンボリクリスエスの通ったコースを追いかける格好。やはり中山巧者か騎手の腕か?
トーホウシデン…3番手追走から先行組で唯一粘った格好。騎手の腕というよりは地力のなせる業か。

テイエムオーシャンは特に折り合いを欠いたとも言えず、やはりマイナス20キロが響いたか?エイシンプレストンは上位馬とほぼ同じ位置から伸びを欠く。時計勝負に敗れた格好。ブレイクタイムは折り合いもついていた所から見て、やはり距離面が敗因と思う。ツルマルボーイロサードにはやはり厳しい中山コース。馬体は戻っていたダンツフレームだが、やはり体調一息だった様子。
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| 02/10/27 (日)20:57  
テイエムオーシャンは、マイナス20kgでまさかとは思ったが状態が全くダメ。札幌記念の時のあの隆々とした馬体はこじんまりとしていた。輸送減りであろう。また、内のほうの馬場が思ったよりも荒れていたのもマイナスであった。馬体はともかく、コース状態を予想の際に反映できなかったのは、悔しいが、自分の見る目の無さを露呈した形になった。
シンボリクリスエスは全くの快勝。ごちゃついた4角でも落ち着いて仕掛けを遅らせた鞍上の巧みな騎乗も光ったが、しかし今回は、秋とは別馬までに成長し、『岡部教育』を十分に生かし、苦手中山・忙しいと思われた2000さえあっさりこなしたシンボリクリスエス自身をより誉めてあげたい。岡部騎手も最後は目一杯追わないほどの快勝だった。私が一番鬼門と思っていたここを制した彼。秋3冠に全て出てくれば全て制してしまいそうな勢いだろう。
ナリタトップロードは鞍上の外廻し。道中の位置も後過ぎ、4角でのコースロスで抜けるものも抜けずじまい。全く勿体無い。馬場状態が良く、これならこなせるとは思ったが…。次走での巻き返しを期待したい。
サンライズペガサスの抜けだし策は後方一気がきかなかった馬場だけに有効だっただろうが、彼的にはやはり溜めていた方が良いことは確か。ただ、阪神以外の競馬場で結果を出したということは素直に評価して良いと思う。
エアシャカールは完璧な競馬での結果であれが精一杯。もうG1を勝つ場面を期待することは無理だろうか。
逆にトーホウシデンは休み明けであの内容。今後のG1でも十分やれる存在。
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| データ予想師 02/10/27 (日)22:46  
テイエムオーシャンの敗因は、まず−20kgの馬体重ははっきり言って減りすぎ!できれば、−10kg以内で臨んで欲しかった。
ロサードは、何と言っても背負う斤量にあった。斤量58kgで出走したレースの成績は今回を含めて(0.0.0.7)と全て着外に敗れている。もし次走がマイルCSであれば57kgで出走できるので、もし出走すれば間違いなく買いだ。(ちなみに去年のマイルCSは7着でした。)
あと、ダンツフレームは馬体重+14とベストの490kg台には届かなかった。やはり調整面で問題があったのかも。
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| めっちゃホリデイ 02/11/02 (土)20:48  
シンボリクリスエスは思った以上の器用さ。岡部騎手の腕もあったがまだまだよくなる馬。
ナリタトップロードは1番枠に泣いたかたち。力を出し切っての敗戦ではないだけにJCに期待がかかる(四位ならば…)
サンライズペガサスは騎手がヘタ。2着はあっただけにJCでは乗り替わりが条件で期待。
エアシャカールトーホウシデンは騎手の腕もあるが健闘した。重賞戦線でまだまだ期待できる。
エイシンプレストンは結果的に高速馬場が向かなかったか。
ツルマルボーイはやはり小回りは向かない感じ。多頭数も??
テイエムオーシャンは体が減りすぎ。立て直してもう一度牡馬にぶつかっていってほしい。

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