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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/ 4/ 4 産経大阪杯 阪神 芝2000 G2 4上国  6400

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ネオユニヴァース

2000 鹿毛 59 1. 59. 6 66 ---=======-511 543 抹消
(外) マグナーテン

1996 鹿毛 57 1. 59. 6 65 -=====-----388 557 抹消
カンファーベスト

1999 黒鹿 57 1. 59. 8 64 --===------270 894 抹消
バランスオブゲーム

1999 鹿毛 58 1. 59. 9 64 --====-----604 881 抹消
ローマンエンパイア

1999 黒鹿 57 2. 00. 0 63 --===------157 381 抹消
ツルマルボーイ

1998 鹿毛 57 2. 00. 1 63 --======---533 1069 抹消

アドマイヤグルーヴ

2000 鹿毛 57 2. 00. 1 63 --====-----520 964 抹消

ナリタセンチュリー

1999 鹿毛 57 2. 00. 2 62 ----=======239 515 抹消
ブルーイレヴン

2000 栗毛 57 2. 00. 3 62 --===------140 290 抹消
10
ファイトクラブ

2000 鹿毛 57 2. 00. 6 60 --====-----10 260 抹消
11
アラタマインディ

1997 栗毛 57 2. 00. 9 59 ---====----72 375 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
産経大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 04/04/04 (日)16:15  
昨春の二冠馬が貫禄を見せつけた。単勝1.8倍の断然人気に支持されたネオユニヴァースが日本ダービー以来の勝ち鞍をあげた。
道中はマグナーテンが引っ張るタテ長の隊列を5番手追走。4角で早めに好位に取りつき先頭に立つと、粘るマグナーテンをアタマ差退けた。
成長度を疑問視する声もあったが、59キロを背負いながらきっちり結果を残してみせた。
リンカーンザッツザプレンティゼンノロブロイの同期に加え新興勢力シルクフェイマスあたりと激突する春の天皇賞が楽しみ。

2着には古豪マグナーテンが健闘。単騎でマイペースの逃げを打てたのが大きかった。
昨秋の惨敗続きで人気を落としていたが、重賞4勝の実績はダテではなかった。
カンファーベストも相変わらず堅実。3着に敗れたが、実績上位の2頭に詰め寄った内容は収穫と言えよう。
休み明けのツルマルボーイアドマイヤグルーヴはともに2ケタの馬体増で6、7着に終わった。
ツルマルボーイは今日の展開ではどうしようもない。馬場にも苦しめられたところがあっただろう。
アドマイヤグルーヴも仕上がり途上でこの相手、57キロでは着外も仕方のないと言ったところか。
産経大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 04/04/04 (日)17:12  
ネオユニヴァースはもともと差をつけて勝つタイプではないので、らしいと言えばらしい勝ち方(笑)でも、マグナーテンが差し返して来ようかというところでもう一伸びしたあたりだいぶ余裕があったように見えた。昨年の二冠馬が好スタートを切った。
2年連続大阪杯2着となったマグナーテンは久々にこの馬らしい粘りを見せた。カンファーベストは最後目立つ伸び。直線入り口でいい位置が取れなかったのが悔やまれる。ツルマルボーイアドマイヤグルーヴは今日の馬場に泣いた感じ。次に注目。
産経大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 六甲おろし 04/04/04 (日)18:17  
スタートは特に目立って遅れた馬がいなかった。
いい馬場とはいえない中マグナーテンがハナを奪い、一番人気のネオユニヴァースは五番手あたりにつけ、アドマイヤグルーヴはまださらに後ろ、ツルマルボーイは例によってシンガリから。
早めにしかけたのはネオユニヴァース。4コーナーを回ったところでハナにたった。武豊のアドマイヤグルーヴも後ろからついていった。
直線でネオユニヴァースマグナーテンを一気に突き放すかと思われたが、マグナーテンもよく粘った。
後方からカンファーベストも追い込んできたが、3着まで。1着はネオユニヴァース。2着はマグナーテン
産経大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| とお 04/04/05 (月)00:09  
1着 ネオユニヴァース 道中のフットワークなんかも力みのようなものはなかったと思う。直線でマグナーテンを一気に捉えて突き抜けるかと思ったが、そこからの伸びが案外。日経賞のゼンノロブロイのように伸びそうで案外伸びなかった。気を抜くような走りでこのあたりがSS産駒の気性なのかもしれない。着差は辛勝でも舐められないと思う。

2着 マグナーテン スンナリと先頭。古豪健在ぶりをアピール。今はマイルより中距離のが良さそう。ただ最後の直線はよく粘ったというか、相手が案外伸びなかったという印象。

3着 カンファーベスト 最後は良く伸びていた。4コーナーでもう少しスムーズならもっと際どかったかも。悲観することはない3着だと思う。次も期待できそう。

ツルマルボーイは良く見えないが、直線でスムーズに捌けず、力を出し切れてないのでは。
産経大阪杯 [ ☆レース回顧 ]
|| さと 04/04/08 (木)18:21  
ネオユニヴァースは終始,いい位置取りで走れた。重馬場も得意で天皇賞の課題は距離延長だけとなった。デムーロとの相性も抜群によい。
それに対し,アドマイヤグルーヴは落ち着いていたが,逆に気合乗りがイマイチだった。しかも,スタートでつまずき,後方3番手。グリーンベルトでは厳しい位置取りとなってしまった。

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