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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2004/10/16 エニフS 京都 ダ1800 OP 3上混  2400

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) カイトヒルウインド

1999 栗毛 57 1. 51. 3 63 -===-------106 555 抹消

ヒシアトラス

2000 黒鹿 56 1. 51. 6 62 --=====----336 861 抹消

ホーマンキュート

1999 鹿毛 54 1. 52. 2 58 ---===-----12 271 抹消
ラヴァーズレーン

2000 鹿毛 54 1. 52. 2 58 ---=-------4 266 抹消

オースミステイヤー

1998 黒鹿 56 1. 52. 4 58 ---==------81 503 抹消

イブキリムジンオー

1998 栗毛 56 1. 52. 4 58 ---========0 90 抹消

アドマイヤジャック

1998 鹿毛 56 1. 53. 1 55 ====-------17 162 抹消
(外) マンボツイスト

1995 鹿毛 60 1. 53. 1 57 -====------159 580 抹消

コイントス

1998 黒鹿 58 1. 54. 2 52 ----====---288 231 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
エニフS [ ☆レース回顧 ]
|| hiro 04/10/16 (土)20:59  
ダート1800mOPという手頃な条件ながら登録馬9頭、大半が休み明けと少々寂しい顔ぶれ。
前走OPペルセウスステークスを快勝しているカイトヒルウインドが鞍上・武豊人気もあり1.7倍のダントツ一番人気。ダート重賞で上位実績があるヒシアトラスが3.7倍でこれに続く。
スタート直後、今年3月から7ヶ月の休養開けであったコイントスがいきなり出遅れる。芝重賞の上位常連で過去にダート勝ち(未勝利戦)があり、単勝9.6倍に支持されたコイントスのレースはこの時点で半分終わった。
先行型の馬が揃う中、レースを引っ張ったのは4歳牝馬ながら出走馬中唯一の逃げ馬ラヴァーズレーン。1000万条件を3連勝し1600万戦を挟んでここに望んできたが、前走1600万条件は4着ながら1.3秒差であったように上位馬相手ではやや見劣り、4角直前で脚色が怪しくなる。
ここで内からメンバー中実績No.1のヒシアトラス、外から1番人気カイトヒルウインドが伸び、直線壮絶な叩き合いとなり30mほど併走が続いたが、最後は一呼吸ためて仕掛けた分カイトヒルウインドが伸び、ヒシアトラスを突き放して快勝。今年5月にOP馬となってから9→5→1→1と確実に着を伸ばしておりいよいよ本格化したとうかがわせた。
2着ヒシアトラスも今年4月にアンタレスステークスで1位タイムパラドックス0.2秒差(3着)と好走した京都ダートコースとの相性の良さを見せた。
3着は2頭から大きく離されたが最低人気ホーマンキュートが内側の経済コースをうまく利用して伸び、先行有利の京都D1800mで逃げ粘ったラヴァーズレーンをクビ差抑えた。
前レース中山でカイトヒルウインドに5馬身遅れたオースミステイヤーは、今回は6馬身離された5着。
従来逃げ先行型であったイブキリムジンオーは脚質転換か?前走から中段に控えるようになったが、今回は絶好枠(1枠1番)と展開の有利を活用できず6着。
元来1600万条件のアドマイヤジャックはさらに4馬身離されて7着。
一昨年の同レースを7歳にして制したマンボツイストは、別定戦ゆえメンバー中最も重い60kgの酷量もあり、まったく伸びず大きく離された8着。しかしデビュー以来35戦して1桁着順を逃したのはフェブラリーステクス('01)と帝王賞('02)のG1のみというのは立派といって良いかもしれない。
出遅れたコイントスは走る気を無くしシンガリ負け。元々鉄砲駆けするタイプのはずであるが、データによると今回初コンビとなった鞍上の四位洋文の出遅率はここ数年15〜20%でワースト5の常連であり、同馬が久々のレースであったこと以外の原因も考えられる。
中〜長距離戦線で常に掲示板を外さないコイントス、芝に戻れば鞍上次第でふたたび堅実な競馬を見せてくれるかも知れない。

[0.09]


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