JSE - 中央競馬データベース -


 

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2005/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  25000

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

[外] アルカセット

2000 鹿毛 57 2. 22. 1 72 ------=----250 575 抹消

ハーツクライ

2001 鹿毛 57 2. 22. 1 71 ----====---530 957 抹消

ゼンノロブロイ

2000 黒鹿 57 2. 22. 4 69 ----====---1071 1546 抹消

リンカーン

2000 鹿毛 57 2. 22. 4 68 -----======561 859 抹消
[外] ウィジャボード

2001 鹿毛 55 2. 22. 4 71 ----===----88 692 抹消

サンライズペガサス

1998 栗毛 57 2. 22. 6 67 ---====----325 482 抹消

ヘヴンリーロマンス

2000 鹿毛 55 2. 22. 7 67 --======---277 338 抹消
[外] バゴ

2001 黒鹿 57 2. 22. 8 70 --=====----0 246 抹消

スズカマンボ

2001 鹿毛 57 2. 22. 9 67 ----=======281 326 抹消
10 (外) タップダンスシチー

1997 鹿毛 57 2. 23. 1 64 ----====---988 1448 抹消
11
アドマイヤジャパン

2002 栗毛 55 2. 23. 2 66 ----======-144 141 抹消
12 [外] ベタートークナウ

1999 鹿毛 57 2. 23. 4 67 ---====----0 171 抹消
13 [外] ウォーサン

1998 鹿毛 57 2. 23. 4 66 ------===--0 441 抹消
14 [地] コスモバルク

2001 鹿毛 57 2. 23. 5 64 ----====---440 1320 抹消
15 マイソールサウンド

1999 栗毛 57 2. 24. 0 61 --========-321 375 抹消
16 [外] キングスドラマ

2000 鹿毛 57 2. 25. 0 59 --=====----0 141 抹消
17
ビッグゴールド

1998 鹿毛 57 2. 25. 6 54 ---========309 452 抹消
18 ストーミーカフェ

2002 鹿毛 55 2. 25. 7 54 --===------106 65 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 05/11/28 (月)02:03  
ついに16年ぶりのレコード更新。その立役者となったタップダンスシチーは2000mを1.57.7で通過。坂を上っていないだけに比較はできないが、東京芝2000mのレコードは1.58.0。いくらなんでも、のスーパーハイペースだった。むしろこれで10着に「残っている」と言うべきだろう。
しかし89年の時ほど「異次元」な感じがしなかったのは、やはりダービーレコードが2.23.3まで進化している今の馬場だからであろう。もはや2.22.1では驚きこそすれ、震えはしないのかもしれない(ちなみに89年当時のダービーレコードは2.26.3、JCレコードが2.24.9)。おそらくそう遠くないうちに、2400mのレコードは2分21秒台に突入するだろう。
アルカセットはデットーリが完璧な競馬をした。道中はインでじっと我慢、そして直線入り口で不利を受けないように巧く外へ誘導、そのまま叩き合いに持ち込んで持ち味の勝負強さを完璧に引き出した。1800mの通過は1.47.3、こちらはそうムリはしていなかった。
ハーツクライも道中は完璧な競馬、しかし直線は進路がなくてジグザグ走行、過怠金覚悟でルメールが進路をこじ開けるように差し込んだがハナ差届かず。真っ直ぐ走れていれば・・・との思いはあるが仕方ない。この流れで終い34.4は立派の一言。
ゼンノロブロイは突き抜ける勢いだったが残り100mで脚が止まった。K・デザーモはJCの残り100mに呪われているのだろうか、そう思わされてしまった。それでも地力でリンカーンをねじ伏せたあたりはさすがなのだろう。しかしこれで結局今年は3,2,2,3着。
そのリンカーン、左回り不安説が流れていたが東京の3度の敗戦はすべて原因があったもの、不可解な敗戦はなかった。元々ロブロイと互角と評された馬、力を出し切ればこれくらいは走れる。ウィジャボードはさすがに時計が速すぎたか。それでもこの流れを4角4番手から掲示板にねじ込んだ。やはり並みの牝馬ではない。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 05/12/03 (土)23:23  
 直線は意地と意地の張り合い。内から猛追を見せたハーツクライを外国馬アルカセットが凌ぎきった。デットーリも最後はかなり力が入っただろう。中山で行われた2002年を除くと久しぶりの外国馬によるジャパンカップ制覇。そして、2.22.1という日本レコード。掲示板にはもう一頭外国馬ウィジャボード。外人ジョッキーが4人。このあたりはさすがだなと思ったし、日本対外国の最後の叩き合いは見ていて素直に楽しかった。
 馬場の適正がいいと言われ人気もしていたアルカセット。伸びてきたのは最後の方だったが早めに前に出たゼンノロブロイが最後失速しているので見事なタイミングだったといえる。前が飛ばしすぎていただけに中段やや後ろの位置からもいい競馬が出来た。
 ハーツクライは内に入って進路がとりづらくもあっただろうしハイペースが向いたのでもあるだろうが最後の伸びは素晴らしかった。ただ単にペースが向いただけとも言えず地力はついてきている。ただ、わずかに遠い1着か。
 ゼンノロブロイは頑張ったほうかも知れない。去年のような絶対的なパワーが見られなかったのは残念だがリンカーンとの競り合いには勝ち複勝圏内は死守。脚質は差すというより先行して押し切るタイプだと思うので、有馬記念での巻き返しは十分可能か。ディープインパクトとの対決は避けられないが。
 前走とは見違える競馬が出来たリンカーン。4着は9番人気にしてみれば頑張ったほうか。前走から比べたら力が出た方で、このメンバーこの舞台で4着まで来たことはまずまずだろう。G1もそう遠くない気はするのだが、如何せん詰めの甘い馬。
 ウィジャボードは4角の位置取りからすればよく粘ったほうか。後ろが伸びてきているだけに前でのこれは十分。ヘヴンリーロマンスの7着も評価していい。如何せん今回は時計は速すぎた。タップダンスシチーはあれだけの逃げを打っても勝ち馬から1秒差の10着はかなり頑張ったほうかも。2番手のストーミーカフェが18着に惨敗しているだけに。タップダンスシチーに関してはレースを盛り上げてくれた立役者。彼がいなくてこの時計は出てない。
 ダートの方もターフの方も、強い馬が強い勝ち方をする見ていて素直に楽しいレースだった。盛り上がらなくちゃ、面白くない。 

[0.09]


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