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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2007/ 1/21 AJCC 中山 芝2200 G2 4上国  6000

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


マツリダゴッホ

2003 鹿毛 56 2. 12. 8 56 ----====---586 789 抹消
インテレット

2003 鹿毛 56 2. 13. 6 52 ----======-41 154 抹消

シルクネクサス

2002 栗毛 57 2. 13. 7 52 ---===-----181 616 抹消
インティライミ

2002 鹿毛 57 2. 13. 7 52 ----===----309 811 抹消
(外) ジャリスコライト

2003 栗毛 56 2. 13. 7 52 --====-----93 140 抹消

ラッキーブレイク

2001 鹿毛 57 2. 14. 0 51 ---====----85 340 抹消
(外) フサイチアウステル

2002 鹿毛 57 2. 14. 6 48 --========-105 231 抹消

エアセレソン

2000 黒鹿 57 2. 14. 8 47 ----===----71 287 抹消

グラスポジション

1999 鹿毛 57 2. 14. 9 46 ----=======48 177 抹消
10 チェストウイング

2001 黒鹿 57 2. 15. 0 46 ----=======41 240 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
AJCC [ ☆レース回顧 ]
|| 79 07/01/21 (日)22:17  
13.0 - 11.3 - 12.3 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.8 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 13.0

逃げ馬不在でスロー必至かと思っていましたが、1番人気インティライミが暴走気味に逃げる展開、まさかのハイペース。
4ハロン目からずっと1ハロン12秒を切る流れ。4角でもマツリダゴッホに早めに来られ、これで残れというのはちょっと酷。

逆に、展開が向いたのがマツリダゴッホ。好走した前2走同様に前がぐいぐい引っ張って、この馬にはベストの流れ。
早めに前を捉えると、あとは突き放すだけ。5馬身差で重賞制覇を果たしました。

2着には出遅れたインテレットがただ一頭34秒台の脚を繰り出して台頭。
ただし、この馬が切れたというより、他の馬が止まったという印象が強いです。

勝ったマツリダゴッホはまだまだ伸びる余地がありそうで、今年の重賞戦線を賑わす存在になりそうです。
個人的には、天皇賞よりも安田記念を目指して欲しいのですが…。
AJCC [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 07/01/22 (月)02:31  
 戦前から酷評されていたメンバーだったが、観客はこのメンバーなりに良いレースを見られたのではないだろうか。ただし1番人気インティライミと2番人気マツリダゴッホの決戦としてであるが。
 レースはインティライミが引っ張る形で始まったが、1コーナーあたりから2番手以降を離した逃げになる。2コーナー〜向正面では10馬身くらいの差か。2番手はフサイチアウステル、2馬身差くらいでチェストウイング、さらに3〜4馬身差でマツリダゴッホ
 インティライミがなかなかペースを落とさないまま進むが、3コーナーあたりからマツリダゴッホが猛然と仕掛けて2,3番手をかわし、4コーナーを回って直線に入ったあたりでインティライミを抜き去る。
 あとは追い込んで2着に上がったインテレットに5馬身の差で圧勝。インティライミは4着に終わった。
 
 マツリダゴッホは結果として力が上だったのはわかる。だがそれにしても、先頭から大きく離れた4番手だったのに(2、3番手にペースを頼らずに)自分で仕掛けて捕らえたのは立派。横山典騎手は自分が逃げるのもうまいが、他人の逃げにも厳しい。勝ち馬は現時点では中距離G1の惑星、程度だろうか。
 インティライミは、順位こそ4着だが、このメンバー中では2番目には強かったと思う。だが、G1での好走は当分の間考えづらい。3歳春の頃の強さとは少し差を感じる。

[0.08]


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