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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2009/ 8/ 9 関屋記念 新潟 芝1600 G3 3上国  4100

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

スマイルジャック

2005 黒鹿 56 1. 32. 7 63 --=====----360 1257 抹消
ヒカルオオゾラ

2004 青毛 56 1. 32. 9 62 --==-------50 321 抹消

マイネルスケルツィ

2003 鹿毛 56 1. 33. 2 60 -==--------258 858 抹消
キャプテントゥーレ

2005 芦毛 56 1. 33. 2 60 --===------338 553 抹消

キャプテンベガ

2003 黒鹿 56 1. 33. 3 60 --===------132 564 抹消

トーホウレーサー

2004 栗毛 56 1. 33. 3 60 --==-------96 276 抹消
(外) ライブコンサート

2004 黒鹿 56 1. 33. 4 59 --==-------152 840 抹消
タマモナイスプレイ

2005 黒鹿 56 1. 33. 4 59 ====-------78 484 抹消

ヤマニンエマイユ

2003 鹿毛 54 1. 33. 5 58 ===--------72 479 抹消
10 バトルバニヤン

2004 栗毛 56 1. 33. 5 59 --===------139 455 抹消
11
キングストレイル

2002 黒鹿 57 1. 33. 6 59 ======-----268 601 抹消
12 イケトップガン

2004 栗毛 56 1. 33. 6 58 --===------28 150 抹消
13
ナイアガラ

2003 芦毛 56 1. 33. 8 57 ---====----27 76 抹消
14
マイネルレーニア

2004 栗毛 57 1. 33. 8 58 -==--------187 451 抹消
15 カネトシツヨシオー

2003 鹿毛 56 1. 33. 8 57 --===------49 304 抹消
16
マルカシェンク

2003 黒鹿 57 1. 34. 1 56 --=====----244 681 抹消
17 ヘッドライナー

2004 鹿毛 56 1. 34. 2 55 ==---------125 198 抹消
18 (外) ステキシンスケクン

2003 鹿毛 56 1. 34. 2 55 ===--------161 377 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
関屋記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 09/08/11 (火)11:22  
マルカシェンクが大出遅れをかまし場内ざわついたが、アクシデントはここまで、マイネルレーニアが注文通りの逃げを見せ、マイネススケルツィがそれに続き、キャプテントゥーレが内からそれに続いた。やや重の馬場を考えると1000m通過59秒は平均ペース。普段なら前有利の競馬となるところではあるが、内が荒れていたとはいえこういう展開でも後ろから届いてしまうのが新潟らしいところか。
スマイルジャックは中団よりやや後方からの競馬。不可解な位置取りだったが、折り合いに専念した結果としてのあの位置取りだったのだろう。普段ならばそこから脚を余すのが常だったが、馬場が荒れて直線馬がばらけたのが幸いしたか。上がり1位の32.5秒という他場では考えられない脚、余程この舞台があっているのだろう。流石にG3レベルでは力が違いすぎた印象で、これが普段の前目の競馬ならば更に2,3馬身は優に千切れていた。鞍上を心配していたが、抜け出す時にマイネルスケルツィに体をぶつけに行くややラフなプレーがあったり、先頭にたって馬を制御できていなかったりと課題はあったが、仕掛け所は完璧で概してそつなく乗れたという評価が妥当。秋に主戦岩田騎手と一皮向けた競馬を見せてくれる可能性は十分ある。
ヒカルオオゾラもやや不可解な待機策。勝ち馬が折り合いがついていたのと対照的に、道中全く折り合いが付いておらず、馬場が荒れて後ろからでも届いてこれる状況だったから良かったものの、これが普段の競馬ならば大目玉もいい所だ。こちらもスムーズに先行出来ていれば2,3馬身は違ったはずで、主戦場では無かったにせよ週末不調だった鞍上の流れを引きずってしまった感がある。力はある馬でここで終わりという訳でもないだろうし、今回の教訓を生かして今後乗って欲しい所だ。
マイネルスケルツィキャプテントゥーレは普段どおりの先行策。共に休み明け、特に後者は長期休み明けだったが、力のあるところを見せた。これが新潟以外の競馬場ならばワンツーだっただろうし、次走新潟芝コース以外ならば非常に期待できる。共に今後に向けて非常に明るい材料を得たと言える。
対照的だったのは大出遅れしか見せ場が無かったマルカシェンク。あの時点でレースは終わっていたとは思うが、息を入れるべきレースも3角から何故か進出したりとちぐはぐな内容、何をやりたいのか全く分からず、1,2着馬と違い論ずる価値も無い。尤も休み明けではあり太め残りでもあったので上がり目はあるはず、福永騎手に戻っての巻き返しを期待したい。

[0.07]


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