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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2011/10/30 天皇賞・秋 東京 芝2000 G1 3上国  13200

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

トーセンジョーダン

2006 鹿毛 58 1. 56. 1 74 ----====---659 898 抹消
ダークシャドウ

2007 栗毛 58 1. 56. 2 74 ---=====---336 941 抹消
ペルーサ

2007 栗毛 58 1. 56. 3 73 ----====---276 716 抹消
ブエナビスタ

2006 黒鹿 56 1. 56. 4 72 --======---1299 1105 抹消
トゥザグローリー

2007 鹿毛 58 1. 56. 7 71 ----====---445 622 抹消

エイシンフラッシュ

2007 黒鹿 58 1. 56. 8 71 ----====---691 1104 抹消
ナリタクリスタル

2006 黒鹿 58 1. 57. 1 69 ---==------170 729 抹消
ミッキードリーム

2007 栗毛 58 1. 57. 2 69 --===------134 406 抹消
ジャガーメイル

2004 鹿毛 58 1. 57. 4 68 ------=====386 431 抹消
10 ローズキングダム

2007 黒鹿 58 1. 57. 5 67 ----===----658 580 抹消
11
シンゲン

2003 黒鹿 58 1. 57. 7 66 ---===-----198 561 抹消
12
アクシオン

2003 鹿毛 58 1. 58. 0 65 ---=======-152 577 抹消
13
シャドウゲイト

2002 黒鹿 58 1. 58. 2 64 ---===-----208 857 抹消
14
アーネストリー

2005 鹿毛 58 1. 58. 6 62 ----====---494 966 抹消
15 ダノンヨーヨー

2006 栗毛 58 1. 58. 8 61 --===------155 400 抹消
16
シルポート

2005 鹿毛 58 1. 59. 2 59 -===-------316 436 抹消
17
ビッグウィーク

2007 青鹿 58 1. 59. 8 56 ---=======-126 115 抹消

メイショウベルーガ

2005 芦毛 56 中止
---====----239 565 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 11/10/30 (日)21:02  
薄曇の晩秋の東京競馬場。馬場は絶好のコンディション。人気はブエナビスタ(2.8)、ダークシャドウ(5.7)、エイシンフラッシュ(5.9)、ローズキングダム(6.6)、ペルーサ(8.2)、離されてトーセンジョーダン(33.3)と混戦ながら、ブエナビスタへの信頼度は高かった。

勝ちタイム:1:56.1
ラップ:12.5 - 11.0 - 10.8 - 10.8 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 11.9 - 12.1 - 11.8
上がり3ハロン:35.8

レースを振り返ると、1番枠からシルポートが大逃げに入る。これにビッグウィークアーネストリーエイシンフラッシュミッキードリームアクシオンブエナビスタダークシャドウトゥザグローリートーセンジョーダンナリタクリスタルとここまでが2番手集団。3番手集団は3馬身以上遅れてペルーサシンゲンダノンヨーヨージャガーメイルシャドウゲイトメイショウベルーガシルポートがどんどん引き離しいくと馬群も縦長となり、1000m通過56.5秒とハイペースで逃げる。更に6馬身追走した2番手集団、ペルーサに引っ張られた3番手集団という構図。直線に入りシルポート先頭だが、残り400mで後退し、ビッグウィークアーネストリーも後退。残り200mでエイシンフラッシュが先頭だが、突き放す勢いがない。トゥザグローリートーセンジョーダンが大外迫り、ダークシャドウが馬群から抜け出し、最内ブエナビスタは伸びが良くない。残り100mで大外からトーセンジョーダンが抜け出し、ダークシャドウが喰らいつき、更に大外からペルーサが追い込んできた。先にゴール盤を駆け抜けたのはトーセンジョーダン

戦前のレース展開ではシルポートがハイペースの大逃げ。この大逃げから直線の争いのタイムが
1000m 56.5
1200m 1:08.8
1400m 1:20.3
1600m 1:32.2
1800m 1:44.2
2000m 1:56.1
ただ、離れた有力馬が固まった2番手集団はハイペースで追走したわけでなく、平均ペースといっていい。人によっては2番手もハイペースに巻き込まれたと思うが、もしそうなら2番手集団もまた脱落して、3番手集団のペルーサを筆頭とする後方待機策の馬らに飲み込まれていたはず。実力馬によるハイレベルな争いとなると、自然とタイムも速くなるは必然なのだろう。1:56.1はツジノワンダーの1:56.4を更新する日本レコード。ちなみ世界レコードは1:55.2のアルゼンチンのクリスタルハウスという馬。

トーセンジョーダンは札幌記念を勝ち上がっての臨戦態勢。数多い有力馬でも順調に駒を進んできた。レースも有力馬を見ながら、直線ではスムーズに末脚を繰り出して文句の付けようのない勝利。戦前では評価は低かったが、昨年の有馬記念5着の結果だけ踏まえれば勝てるだけの能力はあった。
ダークシャドウは直線前が詰まりそうになりながら、猛然とトーセンジョーダンに喰らいついた。今回の結果で大舞台でも戦えることを証明した。直線最後で内に寄れたのは残念。
ペルーサは横山典弘騎手のお得意の後方待機策。馬もテンポの速い展開は得意。休み明けが唯一の不安材料だったが、これだけ走れば満足だろう。
ブエナビスタは直線でアクシオンに進路を塞がれて、末脚のエンジンが掛かったのは残り50m、その残りでもダークシャドウに再度進路を塞がれた。今までの勝ちパターンが大外一気のスムーズなレースからすれば、内側から器用に抜け出すレースにはまるで向いてないように思える。秋GI残り2戦、ジャパンカップで再度の巻き返しか、果たして?
エイシンフラッシュは直線雪崩れ込んだだけ。トゥザグローリーは直線あわや伸びて来ると思われたが失速。ローズキングダムは何時もの末脚は見られず、もう少しペースが落ちないと好走しない。アーネストリーは府中では一瞬しか脚が使えず、出遅れ、各有力馬の追撃にも抵抗できず。

なおメイショウベルーガは直線前で故障、右前繋靱帯不全断裂だったが幸い予後不良にならず。

[0.14]


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