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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2013/12/15 朝日杯フューチュリティS 中山 芝1600 G1 2歳国  7000

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) アジアエクスプレス

2011 栗毛 55 1. 34. 7 46 --===------152 242 抹消
ショウナンアチーヴ

2011 黒鹿 55 1. 34. 9 45 ===--------87 407 抹消
ウインフルブルーム

2011 栗毛 55 1. 34. 9 45 --===------167 330 抹消
マイネルディアベル

2011 青鹿 55 1. 35. 1 43 ===--------42 191 抹消
アトム

2011 鹿毛 55 1. 35. 1 43 --=--------21 151 抹消
ショウナンワダチ

2011 芦毛 55 1. 35. 2 43 --==-------23 177 抹消
[地] プレイアンドリアル

2011 鹿毛 55 1. 35. 2 43 --===------50 105 抹消
サトノロブロイ

2011 鹿毛 55 1. 35. 4 41 --===------4 50 抹消

グリサージュ

2011 芦毛 54 1. 35. 4 41 --=--------0 51 抹消
10 ベルカント

2011 栗毛 54 1. 35. 4 41 ==---------251 221 抹消
11 ツィンクルソード

2011 芦毛 55 1. 35. 5 41 ==---------5 133 抹消
12 ハイアーレート

2011 黒鹿 55 1. 35. 8 38 --==-------10 43 抹消
13
アポロスターズ

2011 黒鹿 55 1. 35. 9 38 ===--------17 42 抹消
14 ニシノデンジャラス

2011 栗毛 55 1. 36. 7 32 ====-------0 76 抹消
15 エルカミーノレアル

2011 鹿毛 55 1. 36. 8 32 ===--------20 32 抹消
16 テイエムキュウコー

2011 鹿毛 55 1. 37. 6 26 =----------0 27 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
朝日杯フューチュリティS [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 13/12/17 (火)02:38  
 阪神JFと比べて、朝日FSのメンバーは低調だった。重賞勝ちはベルカントのみ、しかもこの馬は牝馬である。前走でホウライアキコに敗れたアトムが1番人気というあたりにメンバーの不足感が出ていた。人気はそのアトム(2.8倍)、ホッカイドウから川崎に移籍した公営馬のプレイアンドリアル(3.9倍)先述の牝馬ベルカント(5.5倍)、ダートながら2戦2勝で圧勝続きのアジアエクスプレス(8.7倍)とここまでが10倍以内、以下ウインフルブルームショウナンアチーヴショウナンワダチが10倍台で続いた。

 12.7-11.0-11.4―11.7-11.8-12.2-11.8-12.1  1:34:7(このレースのラップ)
 12.6-11.2-11.5―12.1-12.1-11.9-11.1-11.7  1:34:2(土曜2歳500万下、勝ち馬ミッキーアイル)
 12.7-11.0-11.4―11.8-12.0-12.6-11.8-12.0  1:35:3(土曜古馬1000万下、勝ち馬ミナレット)
 12.7-11.0-11.4―11.4-11.7-12.1-11.9-12.0  1:34:2(日曜12R古馬1600万下、勝ち馬サンライズメジャー)

 スタートでベルカントが内枠を利して先頭に立つ。少し開いてエルカミーノレアルプレイアンドリアルウインフルブルームマイネルディアベルが続く。アトムはその後くらいで、アジアエクスプレスは中団の後ろくらい。始めの600mは35:1。3角で馬群は縮まり、ウインフルブルームショウナンアチーヴハイアーレートが外を回して前へ進出する。
 直線に入って、ベルカントは最後の坂で力尽き、内から順にプレイアンドリアルウインフルブルームショウナンアチーヴの3頭が出てきた。しかしその外からアジアエクスプレスが一気にとらえ、そのまま1着でゴールに入った。

 アジアエクスプレスはダートで2戦2勝、芝を走るのは初めてだった。今回は他のメンバーよりも確かに強かったのだと感じる。ただし来年のクラシックの中心になれそう、との思いはまだ湧かなかった。
 第一に、上記のように2歳500万下の方がタイムがよかったこと(日曜の方が低速馬場になっていたのかもしれないが)。もう一つは現在の中山の芝が全般的に低速な感じで、特にダービーの馬場との違いが大きくて参考にならないのではないかということ。もちろん走らせてみれば問答無用で強い可能性はあるが。

[0.09]


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