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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2015/ 4/12 桜花賞 阪神 芝1600 G1 3歳国牝 8900

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

レッツゴードンキ

2012 栗毛 55 1. 36. 0 46 ===--------399 939
クルミナル

2012 鹿毛 55 1. 36. 7 41 --=====----79 147 抹消
コンテッサトゥーレ

2012 鹿毛 55 1. 36. 8 40 -==--------41 140 抹消
クイーンズリング

2012 黒鹿 55 1. 36. 8 40 -=====-----323 419 抹消
ノットフォーマル

2012 黒鹿 55 1. 36. 9 40 ====-------63 255 抹消
アンドリエッテ

2012 鹿毛 55 1. 36. 9 40 --=====----82 353 抹消
キャットコイン

2012 栗毛 55 1. 36. 9 40 --=--------34 130 抹消
アースライズ

2012 青鹿 55 1. 36. 9 40 --=====----62 158 抹消
ルージュバック

2012 鹿毛 55 1. 37. 0 39 --=====----292 274 抹消
10 ココロノアイ

2012 鹿毛 55 1. 37. 0 39 --=====----103 257 抹消
11
レオパルディナ

2012 鹿毛 55 1. 37. 1 39 ===--------27 96 抹消
12 テンダリーヴォイス

2012 鹿毛 55 1. 37. 1 39 --===------28 113 抹消
13 ペルフィカ

2012 黒鹿 55 1. 37. 2 38 -==--------27 167 抹消
14 ムーンエクスプレス

2012 鹿毛 55 1. 37. 3 37 ===--------30 230 抹消
15 ローデッド

2012 鹿毛 55 1. 37. 4 37 --=====----17 76 抹消
16 メイショウメイゲツ

2012 鹿毛 55 1. 37. 4 37 -==--------14 109 抹消
17
トーセンラーク

2012 栗毛 55 1. 37. 5 36 ===--------27 118 抹消
18 クールホタルビ

2012 栗毛 55 1. 37. 5 36 ===--------34 83 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
桜花賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 15/04/15 (水)23:41  
 牝馬クラシックの第1戦、桜花賞。今回は、「3戦3勝」の馬が、ルージュバックキャットコインクイーンズリングと3頭もいた。人気はルージュバック(1.6倍)、ココロノアイ(7.6倍)、クイーンズリング(9.0倍)、アンドリエッテ(9.2倍)とここまでが10倍以内、以下レッツゴードンキキャットコインが10倍台である。

 12.7-11.7-12.7―12.9-12.5-11.3-10.7-11.5

 スタートから出足がつかないのはクルミナルクールホタルビ。先頭はムーンエクスプレスノットフォーマルトーセンラークが前へ並ぶが、それらの外からレッツゴードンキが先頭を奪う。ムーンエクスプレスノットフォーマルコンテッサトゥーレアースライズレオパルディナなどが馬群の前目を形成するが、ルージュバックココロノアイクイーンズリングアンドリエッテといった上位人気馬は後方である。クールホタルビが1頭だけ遅れている。
 始めの600mが37:1と表示された。マイル戦にしては明らかに遅い。レッツゴードンキは1馬身半ほどの差をつけて3〜4角を回る。後方の人気馬たちは、外に出して前を窺った。
 直線に入っても、まだ先頭はレッツゴードンキが駆けている。馬群が一団で続いているが、むしろ徐々に引き離されている。馬群は内外にも広がっているが、外の馬たちはなかなか前へ近づけていない。レッツゴードンキはそのまま差を広げ、最終的には4馬身差で桜花賞を制した。2着は最後追い込んだクルミナル、3着は最内から徐々に伸びたコンテッサトゥーレ

 上に記したラップタイムが示すように、序盤が速くならず、ラスト3Fになるまで遅いペースが続くという、かなり極端な末脚比べになった。上がり3Fは、最も遅いトーセンラークでさえ34:6である。
 だからここで、レッツゴードンキが後続に迫られながら半馬身差くらいでしのいで勝っていたら「展開に恵まれた、本来ならGI勝ちにふさわしくない馬」という評価だったかもしれない(※)が、そこから差を広げて勝ったあたりを考えると、どのような展開であれかなりの確率でレッツゴードンキが勝っていたのかもしれない。

(※)あくまで、「多くの平均的競馬ファンがそう思うのではないか」ということであって、私自身は「勝った馬が強い、というより負けた馬は弱い」という思想です。

[0.10]


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