JSE - 中央競馬データベース -


 

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2016/10/30 天皇賞・秋 東京 芝2000 G1 3上国  15000

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

モーリス

2011 鹿毛 58 1. 59. 3 58 --===------474 498 抹消
リアルスティール

2012 鹿毛 58 1. 59. 5 56 ---=======-363 717 抹消
ステファノス

2011 鹿毛 58 1. 59. 7 55 --====-----322 1169 抹消
アンビシャス

2012 黒鹿 58 1. 59. 9 54 ---==------252 714 抹消
ロゴタイプ

2010 黒鹿 58 1. 59. 9 54 --=====----533 886 抹消
アドマイヤデウス

2011 栗毛 58 1. 59. 9 54 ----=======239 314 抹消
ルージュバック

2012 鹿毛 56 1. 59. 9 53 --=====----292 416 抹消
ヒストリカル

2009 黒鹿 58 2. 00. 1 52 --===------202 537 抹消
ラブリーデイ

2010 黒鹿 58 2. 00. 3 51 ----====---717 1061 抹消
10 サトノノブレス

2010 黒鹿 58 2. 00. 4 50 ----======-396 814 抹消
11 クラレント

2009 栗毛 58 2. 00. 6 49 -====------397 488 抹消
12 エイシンヒカリ

2011 芦毛 58 2. 00. 6 49 ---==------150 273 抹消
13 カムフィー

2009 黒鹿 58 2. 00. 7 48 ----=======38 267 抹消
14
サトノクラウン

2012 黒鹿 58 2. 00. 8 47 ----===----468 807 抹消
15 ヤマカツエース

2012 栗毛 58 2. 00. 8 47 --===------387 991 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
天皇賞・秋 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 16/11/01 (火)20:17  
実力拮抗。人気順と不安点を述べると、
3.6 モーリス マイルからの距離延長
4.5 エイシンヒカリ 去年同様に逃げで勝てるのか
5.1 ルージュバック GIにおける対牡馬戦
6.0 アンビシャス 鞍上
11.1 ラブリーデイ 衰え
11.2 ステファノス 実力あるのか
13.0 リアルスティール 馬と鞍上が不安定
である。

ラップ:13.3 - 12.0 - 11.6 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.7

最内枠のエイシンヒカリが後手を踏む。大外枠のラブリーデイが無理矢理2番手へ。内クラレント、中ロゴタイプ、外ヤマカツエース、内サトノクラウン、外モーリスが先行。中団に内サトノノブレス、中アドマイヤデウス、外リアルスティールに挟まれる形でルージュバック。後方に内カムフィー、中ステファノス、内アンビシャス、最後方ヒストリカル。1000m通過は60.8秒。隊列に変化はなく、直線へ。大外からモーリスが抜け出して先頭へ。先行勢は苦しくなり、さらに外からリアルスティールが追い上げる。モーリスは外へ膨れると、残り100mで内へ寄れるながらも先着。2着リアルスティール。1着から4着馬はノーザンファーム育成馬で、ノーザンの育成は上り3ハロンに特化した訓練を行っている。

最初に本開催の東京の馬場から。前半と中盤のスピードが相殺され、後半の上り3ハロンだけ速い展開。勝ち時計1:59.3秒は遅い見方もあるが、これは馬場の影響だろう。モーリス(33.8)が3番目、リアルスティールステファノス(33.5)が最速1番手。

モーリス自身は母方が「メジロ」。間接的に「メジロの天皇賞制覇」でもあるが、10年前にメジロが健在なら「天皇賞春」を目指してていただろうし、周囲もそう思うはずである。そして、鞍上のライアン・ムーアの折り合いと追わせ方が噛み合っている。ムーアは今年キングジョージ、凱旋門賞を制覇、欧州特有の所属厩舎なしのフリー。世界中駆け巡る大レース御用達の用心棒である。気が早いがJCはどの馬に乗るのか。日本に来る外国馬はいないことを踏まえると、リアルスティール(ミルコはサウンズオブアースの予定)か、ラストインパクトか(川田の予定だが、馬主がノーザンFの吉田勝己氏の一言で代わってしまうかも※勝巳氏はクラブのサンデー、キャロット、シルク、個人主の金子真人HDの顧問)。
エイシンヒカリは去年同様にスタートで後手を踏み、中途半端なレースを強いられた。ただ、本開催の東京でヒカリのスピードが生きるとは思えないが。ラブリーデイもヒカリと同様の見解。
ルージュバックは馬群を抜け出せず。一部意見ではリアルスティールのミルコに蓋されたと言われているが、終始折り合いに苦しんでおり、馬がレースを嫌っている様子だった。

来年から大阪杯が4月1週目の2000mのGIとなる。大阪杯を狙うべく、早めの休養をする馬が多くなりそうで、JCを除く、有馬、マイルCS、香港C、ドバイ、クイーンエリザベスを敬遠する陣営が多くなりそうだ。できれば、GIは春3戦と秋3戦の合計6戦くらいして競馬ファンを楽しませてほしい。特に出ようと思えば出走できたキタサンブラックゴールドアクターマリアライト辺りは。

[0.12]


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