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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2016/11/27 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  4400

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

キタサンブラック

2012 鹿毛 57 2. 25. 8 51 ----=======1126 718 抹消
サウンズオブアース

2011 黒鹿 57 2. 26. 2 49 ----======-309 704 抹消
シュヴァルグラン

2012 栗毛 57 2. 26. 3 48 ------=====456 606
ゴールドアクター

2011 青鹿 57 2. 26. 4 48 -----===---560 623 抹消
リアルスティール

2012 鹿毛 57 2. 26. 4 48 ---=======-363 413 抹消
レインボーライン

2013 鹿毛 55 2. 26. 4 47 --=========415 312 抹消
[外] イキートス

2012 鹿毛 57 2. 26. 4 48 ---====----0 217
ワンアンドオンリー

2011 黒鹿 57 2. 26. 6 46 ----====---332 833 抹消
ルージュバック

2012 鹿毛 55 2. 26. 8 44 --=====----292 304 抹消
10 ラストインパクト

2010 青鹿 57 2. 26. 9 45 ----=======283 612 抹消
11
トーセンバジル

2012 黒鹿 57 2. 26. 9 45 ----=======77 282 抹消
12 [外] ナイトフラワー

2012 栗毛 55 2. 26. 9 44 ----===----0 171
13 ディーマジェスティ

2013 鹿毛 55 2. 27. 1 42 ----=======259 328 抹消
14 [外] イラプト

2012 鹿毛 57 2. 27. 1 43 -----==----0 191
15 ヒットザターゲット

2008 栗毛 57 2. 27. 2 43 ----====---339 798 抹消
16
ビッシュ

2013 鹿毛 53 2. 27. 2 41 ---====----69 152 抹消
17 フェイムゲーム

2010 青鹿 57 2. 27. 3 42 -----======400 267 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 16/11/27 (日)22:40  
今週の木曜日に府中は雪見舞われ、当日は大雨の懸念が予想されたが、小雨。最内5頭分の馬場が荒れていた。
人気は最内枠のキタサンブラック(3.8)、16番枠のリアルスティール(4.2)、3番枠のゴールドアクター(4.5)、9番枠のディーマジェスティ(7.5)。以下、サウンズオブアース(12.2)、シュヴァルグラン(13.9)、ルージュバック(15.1)と続く。勝つならキタサン、リアルアクターの3頭で、2.3着ならサウンズとシュヴァル、中穴評価のルージュか。ディーマは最終追いきりが併走遅れでオッズほど評価されてない印象だった。アクターは動きがもっさり(太目)していて、印象が悪かった(実際に過去最高体重での出走だったし、今年に入り体重超過が目立つ)。キタサンはいい意味で平行線。

ラップ:13.3 - 11.3 - 12.6 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 11.4 - 12.1

スタートが切られると注文通り最内枠からキタサンブラックが先頭へ。離れた2馬身差2番手に外ワンアンドオンリー、内ゴールドアクター、外リアルスティール、内イラプト、外サウンズオブアース、中ビッシュ、内フェイムゲーム捲り、外シュヴァルグラン、内ディーマジェスティ、外レインボーライン、中トーセンバジル、内イキートス、内ヒットザターゲット、中ナイトフラワー最後方。縦長のまま隊列に変化なし。3.4コーナーで各馬キタサンに詰め寄るが、並ぶところまでは行かない。直線に入るとキタサン目掛けて追い始めるが、差が詰められない。内からイキートス、大外からサウンズ、シュヴァルが詰め寄るが、先頭のキタサンは残り200mで勝利確定。2馬身差の勝利。
アクターリアル(共に3F:35.1)はキタサン(34.7)に詰め寄ることもできずに雪崩れ込んだ。サウンズ(34.5)とシュヴァル(34.4)は差してきたものの、交わす勢いもない。先行したアクターリアルの差を0.2秒差詰めただけで、個人的には印象良くなかった。

もし、キタサンの逃げを潰すには宝塚記念のように死に役覚悟しないといけないが、人気馬のアクターリアルにそれができなかった。役をするにしても、しないにしても勝たなければ関係者やファンの罵倒は避けれないところで、鞍上にその覚悟を背負うのは可哀そうな気も。次走、有馬でキタサンと対峙したときにどういう作戦でいくのか。

キタサンの強さは逃げ・先行・差しの自在性を武器に他の鞍上を惑わせることに尽きる。最内枠を引いた時点で鞍上武豊の自信は大いに深めたと思うし、優勝インタビューでもその辺りを強調した。ただ、個人的にキタサンの積極的な逃げは最も勝率の高い戦法でしかなく、先行・差しの妥協は勝率を低くする代わりに安定や詰めの甘さに繋がると思う。

[0.09]


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