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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2017/ 5/21 オークス 東京 芝2400 G1 3歳国牝 10000

着順
馬名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ソウルスターリング

2014 青鹿 55 2. 24. 1 61 --=====----248 190

モズカッチャン

2014 黒鹿 55 2. 24. 4 59 ---====----235 296

アドマイヤミヤビ

2014 芦毛 55 2. 24. 8 57 --=====----60 114 抹消

ディアドラ

2014 鹿毛 55 2. 24. 8 57 -======----248 174

リスグラシュー

2014 黒鹿 55 2. 24. 9 56 --===------278 132

フローレスマジック

2014 鹿毛 55 2. 25. 0 55 --=====----34 84

ブラックオニキス

2014 青鹿 55 2. 25. 4 53 --=====----39 85

マナローラ

2014 黒鹿 55 2. 25. 6 52 -======----0 50

ブラックスビーチ

2014 鹿毛 55 2. 25. 6 52 ---====----19 32
10
ミスパンテール

2014 鹿毛 55 2. 25. 7 51 -==--------152 14
11
カリビアンゴールド

2014 黒鹿 55 2. 25. 8 51 --===------22 28
12
モーヴサファイア

2014 鹿毛 55 2. 26. 0 49 --=====----6 18
13
レーヌミノル

2014 栗毛 55 2. 26. 2 48 ===--------195 17
14
ハローユニコーン

2014 鹿毛 55 2. 26. 4 47 --=====----21 24
15
レッドコルディス

2014 黒鹿 55 2. 26. 5 46 ----===----5 27
16
ホウオウパフューム

2014 栗毛 55 2. 26. 7 45 ---====----0 26
17
ディーパワンサ

2014 栗毛 55 2. 26. 8 45 -===-------32 15
18
ヤマカツグレース

2014 栗毛 55 2. 27. 9 38 -====------26 30

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
オークス [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 17/05/21 (日)20:55  
この時期の府中は30℃の真夏日。最有力候補で、皐月賞出走のファンディーナは春出走を取りやめた。
人気順と巷の短評として
ソウルスターリング 2.4 桜花賞の敗退は気にならない、鞍上人気。皐月賞2着馬にも勝利。
アドマイヤミヤビ 4.8 桜花賞の敗退は気にならないし、鞍上人気。東京も勝利。でも、外枠が…
リスグラシュー 5.9 桜花賞の敗退は気にならないし、鞍上人気。
レーヌミノル 10.4 桜花賞馬だが、距離が…でも陣営が大丈夫と言っているから。
フローレスマジック 11.4 鞍上人気。良血、大舞台で爆発か。
モズカッチャン 15.0 前走勝利と同じ最内枠最高。でも鞍上と名前が…
こんな感じであったと思う。
最内はカーブ辺りだけ荒れていた。

ラップ:12.7 - 11.6 - 12.8 - 12.6 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.6

スタート切られると、各馬バラバラ。レッドコルディス(立ち上がり)、ディーパワンサアドマイヤミヤビらが出遅れて後方へ。フローレスマジックが先頭へ。直後にソウルスターリング、外ミスパンテールヤマカツグレースブラックオニキスレーヌミノルカリビアンゴールド と上がる。内でモズカッチャンブラックスビーチモーヴサファイアリスグラシューホウオウパフューム。ここからやや開きがあってアドマイヤミヤビディーパワンサディアドラマナローラレッドコルディスハローユニコーン最後方。
前半スローから、中盤、後半と加速していくと、追走に苦労する馬が出て、消耗戦へ。3.4コーナーで先頭のフローレスマジックソウルスターリングが並び、ミスパン、ヤマカツらが並走。これらを見る形で最内のモズカッチャンと外のレーヌミノル
直線入ると各馬開く形で叩き合いに。最内から2頭分から先頭のフローレス、内から7頭分からソウルスターリング、内から5頭分からモズカッチャン、後は差が開く。
ソウルスターリングモズカッチャンが並びかけるが、ソウルの鞍上ルメールの鞭が入ると、突き放して1 3/4馬身差つけて先着。
2着と3着馬アドマイヤミヤビとの差は2馬身で、大外から内へ切れ込んだ。内から差してきたディアドラが4着。伸びあぐねたリスグラシューは5着。レーヌミノルは失速13着。

前半からフローレスマジック(戸崎)とソウルスターリング(ルメール)の駆け引きがあり、フローレスが実直に先頭へ。戸崎騎手はソウルが先頭を主張するのではという考えがあったと思い、そこで先頭を奪われたらペースを握られて負けると考えたかもしれない。結果的にフローレスは折り合いを欠き、他馬に折り合わせる足掛けになり、ソウルとルメールが得する展開になった。3.4コーナーでフローレスがペースを上げると、最内ソウルの外にいたミスパンテールが遅れてしまい、遅れた隙間を掻い潜ってソウルがフローレスに並び、遅れたミスパンテールが盛り返す。このやり取りで、ペースが更に上がる(残り1000mから600m:12.3 - 12.1 - 11.6)。ロングスパートの消耗戦となった。

ソウルスターリングで注目されたのは欧州の名馬フランケル、欧州の名牝スタセリタの子。その子が日本オークス(優駿牝馬)を制覇することに、欧州関係の取材者(プレス)が多数訪れた。
フランケルという種牡馬にしてみれば、プレスは「日本で初のGI馬を出した」「欧州はまだか」の対比。生産者からは「フランケルは長距離も大丈夫」「日本で繫養したほうがいいのでは」という声もある。
フランケルの祖父ガリレオがまだ健在であり、そのガリレオの子らの種牡馬が冷遇されている。ニューアプローチドーンアプローチタレントを輩出しても、それに続く馬がいない※1。日本で言えばサンデーサイレンスが健在のうちは、サンデーサイレンスの子の種牡馬に出番がないと言っているようなもの。
もし、日本にフランケルが単年リースされても、デインヒルのようになってしまうのでは。通年になったりすると、ダンシングブレーヴのように「活躍馬が出て、欧州の大損失だ」とか。「実は牝馬優勢」とかいろいろな想像が出てくる。
それだけフランケルという海外の名馬・種牡馬存在がクローズアップされた例はない。もしかすると、マルゼンスキーの時※2もそうだったのかもしれないが…

※半兄弟のシーザスターズもまだ大きな結果が出ないし、ガリレオ牝馬に種付けすることも適わない。
※祖父ノーザンダンサー、父ニジンスキーが健在で、まだダンチヒヌレイエフも出てない。

[0.10]


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