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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2017/ 4/16 皐月賞 中山 芝2000 G1 3歳国  10000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アルアイン

2014 鹿毛57 1. 57. 8 68 --=====----180 254

ペルシアンナイト

2014 黒鹿57 1. 57. 8 68 --=====----94 195

ダンビュライト

2014 黒鹿57 1. 57. 9 68 --=====----70 256

クリンチャー

2014 鹿毛57 1. 58. 1 67 ----===----34 133

レイデオロ

2014 鹿毛57 1. 58. 2 66 ----===----331 286

スワーヴリチャード

2014 栗毛57 1. 58. 2 66 ---====----131 194

ファンディーナ

2014 青鹿55 1. 58. 3 65 ---==------35 108

ウインブライト

2014 芦毛57 1. 58. 3 65 ---====----54 102

カデナ

2014 鹿毛57 1. 58. 3 65 --=====----87 176
10
プラチナヴォイス

2014 鹿毛57 1. 58. 3 65 ---===-----41 132
11
サトノアレス

2014 黒鹿57 1. 58. 4 65 --===------102 123
12
アウトライアーズ

2014 鹿毛57 1. 58. 4 65 --===------22 71
13 [地] トラスト

2014 芦毛57 1. 58. 6 64 --=====----57 125
14
コマノインパルス

2014 黒鹿57 1. 58. 6 64 ----=------38 123
15
キングズラッシュ

2014 鹿毛57 1. 58. 7 63 ---==------21 60
16
マイスタイル

2014 鹿毛57 1. 59. 6 58 --=====----56 154
17
アダムバローズ

2014 黒鹿57 2. 00. 3 54 -====------38 93
18
アメリカズカップ

2014 黒鹿57 2. 00. 5 53 --=====----54 65

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 倫敦納豆 17/04/17 (月)01:15  
 牡馬クラシック第1戦、皐月賞。話題となったのは、フラワーCを圧勝した牝馬ファンディーナの参戦であった。人気はそのファンディーナ(2.4倍)、スワーヴリチャード(7.0倍)、カデナ(7.2倍)、ペルシアンナイト(8.4倍)とここまでが10倍以内、以下レイデオロウインブライトアウトライアーズサトノアレスが10倍台である。ファンディーナ1強だが、ファンディーナに票が集中し切っているわけでもない、そんなオッズであった。

 12.1-10.8-12.2-11.7-12.2―12.4-11.9-11.4-11.4-11.7

 スタートから必死に先頭を取りに行く馬はなく、ファンディーナトラストスワーヴリチャードらがまず前に行こうとした。だがその中からアダムバローズが抜けて先頭に立つ。トラストが続き、その次の3番手はしばらく決まらなかったが2角でクリンチャーが収まる。
 以下アルアインファンディーナダンビュライト、さらにプラチナヴォイスマイスタイルウインブライト、さらにアメリカズカップスワーヴリチャードがいて、ペルシアンナイトコマノインパルスが内から上がってきた。さらにアウトライアーズレイデオロキングズラッシュ、最後方にサトノアレスで、この間にカデナも内から上がっている。前半1000mは59:0である。
 3〜4角でアダムバローズのリードはなくなりトラストが先頭を奪う。その外からクリンチャーも出ようとしていて、その後ろに数頭が並んで勝負のときを待っていた。
 直線に入ってトラストも限界、クリンチャーファンディーナが外から交わしにかかる。だがそこから突き抜けられず、内からペルシアンナイト、中からアルアイン、外からダンビュライトの3頭が強襲、ファンディーナは抵抗できず後退した。3頭の争いはペルシアンナイトアルアインの一騎打ちとなり、アルアインが競り勝った。

 レース全体としては、高速の持続力勝負という評価でいいだろう。また、皐月賞にありがちな「勝負所で迫力のある脚を使う」タイプの戦いでもない(混戦だったせいとも言えるが)。
 勝ったアルアインは今回と適性の違う毎日杯の勝者でもあり、割と汎用性は高いのではないか。飛び抜けた強さは見せないかもしれないが、今回しか勝てないタイプの馬ではなさそうに思う。そして、接戦でデムーロ騎手に勝った松山騎手はすごい。

 今回のレースで個人的に印象に残ったのが、向正面でペルシアンナイトコマノインパルスカデナが内から上がっていったことである。元から低人気のコマノインパルスを除くと、ペルシアンナイトは最後まで勝ち負けを争い、カデナは平凡な結果に終わった。この差は何だったのだろうか?そして、今回のレースは中盤が緩んでいないので、向正面での進出は結果的に得な戦法にならなかったと思うのだが、なぜペルシアンナイトは好走できたのだろうか?

[0.07]



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