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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/12/ 2 チャンピオンズC 中京 ダ1800 G1 3上国  10000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ルヴァンスレーヴ

2015 鹿毛56 1. 50. 1 62 --===------142 234
ウェスタールンド

2012 栗毛57 1. 50. 5 61 ---==------54 298

サンライズソア

2014 青鹿57 1. 50. 5 63 --===------133 328

アンジュデジール

2014 黒鹿55 1. 50. 7 61 --====-----19 265

オメガパフューム

2015 芦毛56 1. 51. 1 58 ---==------51 175

サンライズノヴァ

2014 栗毛57 1. 51. 2 57 -===-------206 340

ノンコノユメ

2012 栃栗57 1. 51. 2 57 --===------312 631

ミツバ

2012 鹿毛57 1. 51. 2 57 ---===-----99 517

ヒラボクラターシュ

2015 鹿毛56 1. 51. 3 57 ---==------65 205
10
アスカノロマン

2011 栗毛57 1. 51. 5 56 --===------213 731
11
ケイティブレイブ

2013 栗毛57 1. 51. 5 56 --====-----52 475
12 センチュリオン

2012 黒鹿57 1. 51. 7 55 ---===-----119 405
13
インカンテーション

2010 鹿毛57 1. 51. 8 55 --==-------342 749
14 (外) アポロケンタッキー

2012 鹿毛57 1. 51. 8 55 ---===-----101 339
15 [外] パヴェル Pavel

2014 芦毛57 1. 51. 8 55 -====------0 136

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
チャンピオンズC [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/12/02 (日)20:56  
GI4連闘回顧は初めてですが、ひらめきで書く部分があるので。

出馬表確定前に上位人気必死のゴールドドリームが回避。これを負かしたルヴァンスレーヴ(1.9)が圧倒的人気に。ケイティブレイブ(5.0)、サンライズソア(8.2)、オメガパフューム(9.2)、ノンコノユメ(13.4)と続く。
悩み所だったのはスピードで先行する馬が少ない、そして昨日今日と前残りの行った行った中京のダート事情である。

ラップ:12.8 - 11.2 - 13.1 - 12.5 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 11.7 - 11.9

スタート切られると最内枠からアンジュデジールが先手主張。2番手にルヴァンスレーヴヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソア。中団後方グループのミツバアスカノロマンケイティブレイブサンライズノヴァセンチュリオンアポロケンタッキーノンコノユメ辺りは手を動かしている。更に最後方のウェスタールンドは4馬身差。馬群は縦長で3.4コーナーで中団後方グループが押し寄せてくるが、これらは外々回す(加速掛かって、気合が入ると他馬見て走るからこうなる)。直線入るとアンジュデジール先頭も、ヒラボク、ルヴァン、サンライズソアが並びかける。残り200mでルヴァンが抜け出すと、サンライズが伸びきれないところにウェスタールンドが最内から猛然と追い込んでくる。ルヴァンスレーヴ完勝、2、3着にウェスタールンドサンライズノヴァ

ゴールドドリームが回避したことでマークの対象が少ない、現在の中京のダートが前残りだったゆえに先手とることが重要で、先手の横山典弘・アンジュデジールがペースを一変も緩めず前残り展開を助長した。これをペースメーカーと定めマークしたミルコ・ルヴァンスレーヴだった(先週JCのキセキアーモンドアイの関係)。中団後方の馬は止まらない先行勢を交わすため一斉に大外に回った時点で劣勢になった。ただ、この状況を見通した藤岡佑介・ウェスタールンドは最後方から内ラチ全く離れずに追い込んできた。私は第1回、第2回の回顧を通して指摘していた(回顧を見てもらえれば幸いです)。なお、ウェスタールンド(32.1)は左回り苦手論と前走の武蔵野ステークス大敗があって人気薄。その大敗は理解しており、コーナー曲がり切れずにインカンテーションと接触して力を出し切れなかった。印を回せなかったことは猛省している。

アメリカ馬パヴェルが参戦したが、最下位。これにはちょっとしたアメリカ競馬の事情がある。10月末のブリダーズカップがアメリカ競馬締めくくりでなくなった。年度受賞の対象は依然としてだが、レースはまだ続く。11月末のクラークハンデキャップ、そして引退馬が目指す1月末のペガサスワールドカップ。来年にペガサスワールドカップターフが新設される。出走の条件は何か月も前から1000万円から5000万以上支払う高額登録料が問題。日本馬の参戦は当分ないだろうが、もしペガサスワールドカップという大レースの影響でアメリカ馬が毎年レースをする環境ができるのであれば、アメリカ馬のため年末年始の短距離GIを新設してもいいと思う。11月JBCスプリントと2月フェブラリーステークスの合間に設定しても決して損なく盛り上げる。
凱旋門賞、ブリダーズカップ、メルボルンカップ、香港カップ、ペガサスワールドカップという複数GIを一日で行うことが大前提の世界で、JRAが「一日一回GI開催すれば馬券の売り上げがいい」という保守的なしがらみを抜け出せないのなら、阪神カップ、東京新聞杯、根岸ステークスをGI昇格して短距離界のGIを盛り上げて、高額賞金ないし短距離GI少ないアメリカ馬を呼び水にするのもありだろう(ペガサスはフロリダ州だが、日本は大雪の影響で1月.2月は難しい、ベストは11月と12月の隙間)。
無論GIの安売りには批判されるだろうが、GIでも国際パートでランク付けされるので、それをファンにも分かりやすく説明するといいだろう。

[0.09]



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