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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2018/ 5/13 ヴィクトリアマイル 東京 芝1600 G1 4上国牝 10500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ジュールポレール

2013 鹿毛55 1. 32. 3 64 --==-------156 549

リスグラシュー

2014 黒鹿55 1. 32. 3 64 --====-----383 676

レッドアヴァンセ

2013 黒鹿55 1. 32. 3 64 --===------86 524 抹消

アエロリット

2014 芦毛55 1. 32. 4 64 --==-------320 693

ミスパンテール

2014 鹿毛55 1. 32. 6 63 -==--------152 339
レッツゴードンキ

2012 栗毛55 1. 32. 7 62 ===--------383 893

ソウルスターリング

2014 青鹿55 1. 32. 7 62 --=====----248 389
アドマイヤリード

2013 青鹿55 1. 33. 0 60 --==-------146 536
ワントゥワン

2013 黒鹿55 1. 33. 0 60 -==--------69 433
10
レーヌミノル

2014 栗毛55 1. 33. 1 59 ===--------195 520
11
メイズオブオナー

2014 鹿毛55 1. 33. 3 58 --===------4 112
12 デンコウアンジュ

2013 黒鹿55 1. 33. 3 58 --==-------110 505
13 (外) ラビットラン

2014 栗毛55 1. 33. 3 58 --===------71 203
14
カワキタエンカ

2014 鹿毛55 1. 33. 5 57 --===------85 245
15 (外) リエノテソーロ

2014 栗毛55 1. 33. 6 56 ===--------57 277
16
デアレガーロ

2014 鹿毛55 1. 33. 6 56 =====------17 130
17
エテルナミノル

2013 黒鹿55 1. 33. 7 56 --===------64 302
18 クインズミラーグロ

2012 黒鹿55 1. 33. 9 55 --===------90 250 抹消

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
ヴィクトリアマイル [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 18/05/13 (日)23:27  
激戦。リスグラシュー(4.3)、アドマイヤリード(5.0)、アエロリット(5.3)、ミスパンテール(7.9)、ソウルスターリング(11.9)、レッツゴードンキ(11.7)、レッドアヴァンセ(12.1)、ジュールポレール(19.4)、レーヌミノル(22.7)、カワキタエンカ(29.3)、デンコウアンジュ(33.0)、ラビットラン(34.3)まで。10番人気以上でも勝つ可能性あり、良いところ悪いところを加味しても抜け出た馬はいない。
突然の激しい降雨によりやや重馬場になった。

ラップ:12.4 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.5 - 11.1 - 11.2 - 11.7
上がり3ハロン:34.0(優勝馬:33.3)

スタート切られると出遅れた クインズミラーグロミスパンテールレーヌミノルも出遅れるが直ぐに先頭に取りつく。先頭はカワキタエンカリエノテソーロレッドアヴァンセアエロリットレッツゴードンキラビットランミスパンテールジュールポレールアドマイヤリードソウルスターリングリスグラシューメイズオブオナーデンコウアンジュエテルナミノルワントゥワンデアレガーロクインズミラーグロ。徐々に馬群は縦長となり、ばらける。直線入るとアエロリット先頭も、突き放す勢いがない。レッドアヴァンセが手ごたえ良く先頭に立つが、外からジューヌポレールとリスグラシューは追撃、この4頭の争い。ゴール前でジューヌがリスグラシューをハナ差抑え先着。

展開を考えると、前年の秋華賞が前提にあったと思う。この時は雨降りしきる不良馬場で、カワキタエンカ先頭、掛かったファンディーナアエロリットらがオーバーペースで追い込みのディアドラが勝利。今回のヴィクトリアマイルをファンディーナソウルスターリングに置き換えると、カワキタ、アエロ、ソウルらがオーバーペースを作る懸念があった(自分の予想もその懸念前提として)。その懸念で警戒すべきは差し、追い込み馬(リスグラシューアドマイヤリード)、ジュールポレールの幸騎手も後ろを警戒していることをインタビューで触れていた。しかし、マイルという速いペース前提で、繊細な牝馬、突然の降雨で先行も差し追い込み馬も挙って「騒がず、慌てず」の騎手全員が他力本願の姿勢でレースをしていた。結果が「速すぎず、遅すぎず」の速い時計と上がり3ハロン勝負(3F)になったのだろう。なお、外を通りながらジュールポレールは中団から3F:33.3、リスグラシュー後方からは32.9と共に3Fタイムは1.2位である。外通った馬が優勢。

他力本願をした騎手と馬を考えると、ストレートな実力勝負となった今回のレース。どう工夫しても抜け出せる実力馬はいない。仮にドバイを優先させたディアドラモズカッチャンクロコスミアらを含めても現行の牝馬たちに際立った馬はいない。
もし、現行の牝馬が牡馬混合のGI制覇するなら…日本競馬のレベルが下降線を辿っているのは思い過ごしか(今の日本の牝馬で男勝りのウィンクスエネイブルを倒せないと私は考える)。

※5月下旬は多忙でオークス、ダービー、安田記念の3レース回顧は毎年のように書いてますが、今年だけは無理です。書くことを強いる無礼で言いましたことをお詫び申し上げます

[0.07]



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