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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2020/11/15 エリザベス女王杯 阪神 芝2200 G1 3上国牝 10500

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ラッキーライラック

2015 栗毛56 2. 10. 3 62 --=====----661 674

サラキア

2015 鹿毛56 2. 10. 4 62 --====-----212 375

ラヴズオンリーユー

2016 鹿毛56 2. 10. 4 62 --=====----204 365

ウインマリリン

2017 栗毛54 2. 10. 7 60 ----===----112 234

センテリュオ

2015 鹿毛56 2. 10. 8 60 ---===-----120 442

ソフトフルート

2017 黒鹿54 2. 10. 9 59 ----==-----25 187

リアアメリア

2017 黒鹿54 2. 10. 9 59 --=====----98 156

シャドウディーヴァ

2016 黒鹿56 2. 11. 0 59 --=====----84 239

サムシングジャスト

2016 黒鹿56 2. 11. 2 58 --==-------14 62
10
ミスニューヨーク

2017 青鹿54 2. 11. 2 57 -====------19 89
11
サトノガーネット

2015 黒鹿56 2. 11. 2 58 ---====----63 208
12
リュヌルージュ

2015 鹿毛56 2. 11. 3 58 ---==------31 152
13
ウラヌスチャーム

2015 黒鹿56 2. 11. 3 58 ---====----81 255
14
ウインマイティー

2017 芦毛54 2. 11. 4 56 ---====----48 123
15
ロサグラウカ

2015 黒鹿56 2. 11. 4 57 ----====---0 100
16
ノームコア

2015 芦毛56 2. 11. 6 56 --====-----344 245
17
エスポワール

2016 栗毛56 2. 11. 6 56 --====-----33 101
18
カーロバンビーナ

2015 鹿毛56 2. 12. 5 52 ----====---2 125

 [ 登録馬一覧・詳細 ]

レース回顧
 [ レースBoard ]
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| マラ男 20/11/15 (日)19:28  
ラッキーライラック(3.3)が連覇を目指す。ノームコア(3.8)、ラヴズオンリーユー(5.5)、センテリュオ(6.1)、サラキア(12.3)。3歳馬のソフトフルート(13.5)。

実績考えれば大阪杯にて牡馬相手に完勝したラッキーライラック(その大阪杯2着、宝塚記念優勝馬クロノジェネシスも同等の実力馬で、アーモンドアイ相手に天皇賞秋僅かの3着)が断然と思ったが、札幌記念でそのラッキーを差し切ったノームコアが対抗となり、近走浮き沈みなラヴズオンリーユーという構図。センテリュオに関しては上り馬評価である。サラキアは去年のエリザベス6着と実績あるが、長い距離使われてないことが評価を上げられなかった要因と思われる。
馬場は硬く、デイリー杯2歳ステークスにて1600m2歳レコード(1:32.4)と高速馬場。

タイム:2:10.3
ラップ:12.6 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.1 - 11.8

スタート切られると200m走って直ぐに馬群が固まるが、その中でノームコアが先頭に立った。そこから単騎で行ってしまう。1000m通過59.3秒。2番手以下はリアアメリアウインマリリンサムシングジャストエスポワールソフトフルートシャドウディーヴァウインマイティーリュヌルージュロサグラウカミスニューヨークラヴズオンリーユーラッキーライラックサラキアウラヌスチャームセンテリュオサトノガーネットカーロバンビーナ。3.4コーナー待たずしてウラヌスチャームがロングスパートを仕掛ける。追従するラッキーライラック。直線前ではノームコアのリードが無くなり、ここでラッキーがすんなり先頭へ躍り出る。後方外からサラキアとラヴズが猛追するも捉える勢いはなく。ラッキーライラックが早めスパートからサラキア以下をクビ差抑えた。

完勝といっていいだろう。スパート区間では(12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.1 - 11.8)と相当脚を使わせるところだが、今の阪神の馬場は硬い・軽い・一度スピードに乗れば簡単に止まらない高速馬場。それを理した鞍上ルメールはお見事である。
半面2番人気だったノームコアの横山典弘はその高速馬場を読んだ上で先頭にたったが、急な逃げは馬に合わなかった(逃げは自分の意志と)。「策士、策に溺れる」
内側の先行馬が上位を占めているが、これらは展開で残っただけである。

新潟牝馬ステークスを圧勝したウラヌスチャーム(13着)のロングスパートは予定通りだったが、何分にも馬の力不足で、同じレース走ったロサグラウカ(15着)、エスポワール(17着)、カーロバンビーナ(18着)とレースレベルそのものが低かった。

さて、馬の話題といえばデアリングタクトコントレイルアーモンドアイらがジャパンカップにて「世紀の一戦」を行う予定(出走表明順)。お客さん入れば間違いなく満員18万以上といいたいが、不幸なことにコロナウイルスが冬場にて増加傾向となってしまい、お客さんを多く入れることに歯止めをかかってしまう事態に。プロ野球でも1万から3万程度で何とか持っていても感染するリスクがあったり(増加傾向前に概ねシーズン終了したが)と。中央競馬がどう判断するのか。一ファンとしては無観客でもいいので、競馬関係者の安全を守ってほしいところ。もし、競馬関係者に感染広がって「世紀の一戦」が不意にならないよう、慎重を喫して。

[0.11]



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