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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2001/ 4/22 アンタレスS 京都 ダ1800 G3 4上混  4200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


スマートボーイ

1995 鹿毛56 1. 50. 6 62 ---=-------319 928 抹消

リージェントブラフ

1996 鹿毛56.5 1. 51. 6 58 --=====----91 683 抹消

タマモルビーキング

1997 鹿毛52 1. 51. 7 56 ---=-------53 316 抹消

タヤスケーポイント

1995 黒鹿57 1. 51. 8 57 ====-------118 195 抹消

タマモストロング

1995 鹿毛57 1. 51. 8 57 --====-----70 255 抹消
(外) ダイシンステージ

1997 黒鹿 53 1. 52. 0 55 ---====----0 134 抹消

タヤスアンティーム

1995 鹿毛54 1. 52. 3 55 ---====----59 364 抹消

ホーマンスピリット

1995 栗毛57 1. 52. 4 55 -===-------110 540 抹消
(外) ウイニングゼット

1997 鹿毛 51 1. 52. 7 52 ---=-------0 53 抹消
10 (外) ゲイリーエクシード

1997 芦毛 52 1. 52. 7 52 -====------6 468 抹消
11
ジョウノブラボー

1996 栗毛55 1. 52. 7 53 ---=-------60 515 抹消
12 エーピーバースト

1996 芦毛55 1. 52. 8 53 ---====----50 368 抹消
13
ダイヤモナーク

1997 栗毛54 1. 53. 3 51 ====-------10 53 抹消
14 チェリーラスター

1995 鹿毛53 1. 53. 5 50 -====------58 413 抹消
15 (外) サザンスズカ

1997 黒鹿 52 1. 53. 5 49 -===-------5 61 抹消
16
アイランドオオジャ

1996 鹿毛57 1. 53. 6 51 ---=-------50 402 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
アンタレスS [ ☆レース回顧 ]
 マイペースで逃げた7番人気スマートボーイが3角でも余裕の手応えで、 直線後続を突き放して、6馬身差の圧勝。昨年に続き2連覇を達成した。 2着には最後差し切りを決めた4番人気リージェントブラフが入り、 馬連12,760円のハンデ戦らしい荒れた決着に終わった。
アンタレスS [ ☆レース回顧 ]
|| パドック歴(3ヶ月) 01/04/22 (日)17:48  
3頭が逃げようとするも,あっさりスマートボーイが逃げる。ペースは速くはならなかった。
逃げ馬の後ろにつけていた馬達のしかけが早すぎ。そんなに早くしかけたらバテるだろう。
もちろん後方にいた馬はあのペースと逃げ馬の兼ね合いからも相当の脚がないとキツイ。
結局,逃げ馬と中団で我慢していた馬が上位に。

スマートボーイ・・・まさかあそこまで楽に逃げれるとは。今回は好条件が揃いすぎ。
アイランドオオジャ・・・先行馬総崩れの原因のもと。早くに仕掛け結果バテる。この馬を意識していた馬は皆崩れた。私の本命もです。
タマモストロング・・・これもアイランドオオジャについていったのだが,こちらは5着と健闘。底力を見た。
アンタレスS [ ☆レース回顧 ]
|| ぴーぽー 01/04/22 (日)21:11  
スマートボーイ 直線平坦の軽い砂(つまり京都)は得意なんでしょう。で先行馬1頭。ノーマークでしたからまんまと・・・。
リージェントブラフ 内の狭いところに入ってしまったが、馬体合わせたら伸びるのがこの馬のいいところ。
タマモルビーキング 上手く先行して流れ込み。京都と揉まれない展開が向いた。
タヤスケーポイント 伸びかけて止まった。完調までは後一歩。

アイランドオオジャ 斤量の壁。後はデキ落ちかな?前走の反動が出た感じ。掛かってた?
ダイシンステージ クラスの壁にいちいちあたる馬(準OPは突破したけど条件のころは)なのでもうちょっと使ってから

☆ブラフから8点もいったのに・・・。抜けた(涙)
アンタレスS [ ☆レース回顧 ]
|| 一味唐辛子 01/04/22 (日)23:17  
スマートボーイが作ったペースは1000通過が60秒6。一度も13秒台が無く逃げ馬には決して楽なペースではなかった。
勝因としては単騎で行けたのと、速い流れで先行集団になし崩しに脚を使わせたということか。
しかし、それにしても今までマイペースで単騎で行っても敗れていた馬が6馬身もの差をつけて圧勝するとは。
リージェントブラフは同条件で敗れた平安Sの頃に比べまた馬が成長していた。この馬はパワースタミナ型。
タマモルビーキングは流れに乗ってそのまま粘りきった。京都が合っているとはいえ驚き。
タヤスケーポイントは伸びかかって止まってしまった。ただ、確実に復調してきている。
タマモストロングはやはり本来の姿ではない。ただ徐々にだが復調してきている。
ダイシンステージはよくあの位置から追いこんできたと思う。出遅れなければ掲示板はあったはず。
ホーマンスピリットエーピーグリードはよくわかりません。ダイヤモナークは距離が長い。
アイランドオオジャは前走がハンデ、流れ、コース、実力馬の凡走など様々な条件に助けられてのもの。
今回はトップハンデだったし、そう何回もうまいレース運びができるとは限らない。
でもそれにしても負けすぎ。まさかシンガリ負けとは。
アンタレスS [ ☆レース回顧 ]
|| ヨッシー 01/04/23 (月)09:03  
スマートボーイが見事な逃げ切り勝ち。この馬は多少のハイペースでも先手を取れればバテない強みがある。1000m通過が60秒6とややペースは速かったが、鞍上の伊藤直騎手は「楽なペースで行けました」とのこと。時計の速い京都のダートもこの馬には向いていた。
リージェントブラフは後方からの競馬。直線でインを突くのはレース前の作戦どおりだったそうだ。好位集団がなし崩しに脚を使わされた中で、しまいきっちりと伸び切った。平安Sの時は前団のペースに突いていけず敗れていたので、京都コースの適性に疑問があったがまた成長していた。
タマモルビーキングはハナを奪えず苦しい展開だったが、大健闘の3着。京都は合っているし52キロのハンデも十分に生きた。
タヤスケーポイントタマモストロングは復調してきている所は見せた。特にタヤスケーポイントの方は外を回って追い込むなど見せ場十分だった。タマモストロングは道中の行きっぷりに絶好調時の動きが見て取れたが、直線の伸びはもう一息。ともに次走は要注意だ。
ダイシンステージは穴人気になっていたが、こんなものだろう。オープンでやっていくだけの目処がたったのは収穫。
ホーマンスピリットは好位を追走できたが、勝負所で下がってきた馬が壁になり行き場をなくしてジ・エンド。能力を発揮できなかった。
アイランドオオジャはしんがり負け。3キロ増が厳しかったのはもちろんだが、レース後のコメントを見ると気難しい面が出てしまったとのこと。次走に注意したい。

[0.07]



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