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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2001/10/ 7 京都大賞典 京都 芝2400 G2 3上混  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


テイエムオペラオー

1996 栗毛59 2. 25. 0 60 ----=======1740 1714 抹消

スエヒロコマンダー

1995 鹿毛58 2. 25. 8 56 ----=======356 755 抹消
ホワイトハピネス

1997 芦毛57 2. 26. 2 54 ----====---70 312 抹消

サニーサイドアップ

1997 栗毛55 2. 26. 8 50 --=====----77 160 抹消

ユーセイトップラン

1993 鹿毛58 2. 28. 4 44 ----=======214 413 抹消
ナリタトップロード

1996 栗毛59 中止
----=======912 1073 抹消

ステイゴールド

1994 黒鹿58 失格
----=======704 1660 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
 7頭と頭数は揃わなかったものの、 力勝負の歴史的名勝負を期待させた今年の京都大賞典。
 先頭スエヒロコマンダー、 好スタートを決めた1番人気テイエムオペラオーが2番手を追走。 そして3番人気ステイゴールド、2番人気ナリタトップロードの順番で道中進む各馬。 3角で早くもまくっていったナリタトップロードが直線向いた時には既に先頭も、 すぐに内ステイゴールド、外テイエムオペラオーが後ろから詰め寄り3頭が横並びとなった。 3頭の中で最も力強い伸び脚を見せたのはステイゴールドで一気に内から抜け出した。 いっぱいになったナリタトップロードは間に挟まれた形のまま後ろに下がっていく。 次の瞬間外側に激しく斜行してきたステイゴールドの後ろ足に躓いたナリタトップロードは 鞍上の渡辺騎手を振り落として落馬競走中止。 ゴールを1番で駆け抜けたステイゴールドは審議の結果失格となってしまった。 結局繰り上がり1着となったテイエムオペラオーが重賞12勝目を挙げ、 最多重賞勝利のタイ記録にならんだ。 この秋の古馬G1ロードを占う重要なレースが悲劇的な結果に終わり残念。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| 一味唐辛子 01/10/07 (日)18:38  
なんか後味の悪いレースになっちゃいましたね。
ステイゴールドが最後の直線でよれたのが事故の原因でしょうが、事故を除けばステイが勝ってたと思います。
後藤騎手は内でためるという武騎手がドバイでやった乗り方をしました。
ロスをなくし、内をすくって、前に目標をつくるという完璧な騎乗でしたが・・・。
ステイゴールドは休み明けでこれだけ走れるとは驚きました。休み明けがダメではなかったですね。
年齢とともに安定してきてますね。今日は残念でしたが、武騎手が乗る天皇賞は楽しみ。

事故の影に隠れてますが、オペラオーは2着入線。最後の直線でトップロードが落馬したのが影響しているんでしょうか?
ただ今日は例によって4角で手応え悪く、外からトップロードに被された事もあって直線では外に持ち出すロスがありました。
内をすくったステイゴールドとの差はこれが響きました。大阪杯の時よりはいい走りでしたが、馬は確実にズブくなってますね。
叩き良化型ですし天皇賞では今日以上は間違いないでしょう。ただステイに競り負けたのは不満。
天皇賞では絶対的な存在ではなくなりましたね。まあこの馬には他の馬にはない勝負運がありますからね。

トップロードはかわいそうだったが、冷静に見て今日は完敗。
3角からオペラオーを被せる様に進出して行くのは正解だったが、直線は手応えのわりに伸びなかった。
はこうのため天皇賞には出れないが、出ても・・・。もうオペラオーには勝てない。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| ヨッシー 01/10/07 (日)19:05  
少頭数ということもあり良い内容の競馬を期待していたが・・・後味の悪い結果となってしまった。
ステイゴールドはもともとヨレる癖のある馬で、後藤も右ステッキを連打したこともあるが、一度直線で外へヨレて、内に戻った後、もう一度外へヨレた。この時ナリタトップロードの前脚とステイゴールドのトモが交錯し落馬が起きた。(このあとステイはオペラオーとも少し接触したように見えた)
多分後藤はオペラオーへ併せに行こうとしたのだろうが、そこまでやらなくても勝てただろう。この失格処分は残念だが仕方ない結果。インで脚をためて直線で切れを生かすという騎乗は合っていたと思う。
テイエムオペラオーは繰り上がりでの勝利。だがトップロードに4角手前で交された時に追っ付けているのだが、ここでの反応が悪い。ズブいのはわかるが。
ステイゴールドとは内外の差もあったが、直線も外から並びかけた時に迫力があまり感じられず。休み明けはこのレースまで【1012】に対し、2戦目が【3100】と叩き良化型であるのは明らかなので次走までにどれだけ変わるか。
落馬で競走中止という結果となったナリタトップロード。4角でもう少しオペラオー、ステイとの差を明けても良かったような気がするが、内容は完敗か。渡辺騎手は比較的軽傷だったようで何より。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| 時乃 実 01/10/07 (日)19:35  
 コーヒーではなく涙を飲む羽目になってしまいましたが・・・、個人的に、レースについて考察。
 後藤騎手は、直線までは、非常に上手く乗った。内々で脚を貯め、追い出しも、トップロード、オペラオーより1テンポ遅らし、末脚を生かした。トップロードに併せに行ったのは、ステイが1頭になると気を抜く、というクセもあるだろうが、結果として、飛びの大きいトップロードは、伸びを欠く羽目になるので、この辺は、渡辺騎手が、スタート後手を踏んで、他馬を突き放す展開に持ち込めなかったのが痛い。馬体を寄せられた時点で、トップロードは厳しくなった。その時、オペラオーは、トップロードの左脇に、馬1,2頭分のスペ−スを空け、いたが、ステイの追い出しとともにトップロードに寄られ、2,3度接触したかに見え、オペラオーも不利を受けたように見える。オペラオーは、その度に外へ避けたが、このため、末が鈍ったように思う。トップロードが、落馬した後は、いつものフォームに戻り、ステイを半馬身程まで、追い詰めてはいるので、やはり、私的には、不利がなくても楽勝、とはいえないと思う。
 ラフプレーは、一線を越えた時点で、一切の責めを受けねばならないと思う。後藤騎手には、その線引きについて、猛省してほしいが、それを越えて、かけひきのできる騎手になっていってほしい。
 渡辺騎手については、トップロードを思う気持ちは、すごく伝わった。出足の悪い馬で、スタート後手も同情の余地はあると思う。もっと、自分から先行して行ってHペースで欲しかったが、他馬任せでは、中盤からペースの上がるマクっても突き放せない展開と、やはり運がない。トップロードの右肩に異常と書いてあったが、これからどうなるのか?来年の続行を楽しみにしているのだが・・・。
 
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| Forests 01/10/07 (日)19:40  
内容については皆さんにお任せしますが、勝ちタイムが2:25:0。
前日の1000万下で2400m2:24:0・・・
ペース云々はあってもこれはナシでしょ・・・
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| マコト 01/10/07 (日)22:10  
まず、このレースはテイエムオペラオー、ナリタトップロード、ステイゴールドの3頭に注目が集まった。G1に向けて一歩を踏み出すはずのレースだったはず。しかし、レースはちょっと後味がかなり悪かった。レースはまずいったのは逃げ馬がおらず、スエヒロコマンダーがいく、ステイゴールド、テイエムオペラオー、そして、やや出遅れ気味のナリタトップロードも好位置に押し上げようとする。そしてホワイトハピネス、サニーサイドアップ、ユーセイトップランがシンガリ。そんな展開。直線は、やはり3頭の争い。しかし、ナリタトップロードが遅れる。外からテイエムオペラオー、インからステイゴールド。しかし、ステイゴールドはテイエムオペラオーとあわせ馬しようとしたのか、ナリタトップロードがこの2頭にはさまれる、必死に喰らいつこうと渡辺騎手は必死に追うがステイゴールドと接触し騎手は落馬、結局ステイゴールドが1番先にゴール。しかし、ステイゴールドは斜行、したがって失格。(降着)テイエムオペラオーが繰り上がりの勝利だった。だが、結果テイエムオペラオーは詰め寄るもののステイゴールドには完敗にも見えた。ステイゴールドの後藤騎手も上手に乗ったようにみえたが、やはりあわせ馬をしようとしたのがまずかった。ナリタトップロードも不運でならない、負けてもくやしいが、無事にゴールに入ってもらいたかった。落馬に降着と、後味が悪かった。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| プロトン 01/10/07 (日)23:15  
何といっても後味悪いですねぇ。それにしても、ステイゴールドは今年になって馬が変身してしまったのでしょうか?失格ぬきにあの走りはオペラオーすらしのぐ走りに見えました。もともと休み明けは走らない馬なのに・・・。次走は武豊なので、オペラオー、ドトウ、クロフネと共に天皇賞は楽しみですね。ナリタトップロードについては皆さんと同じく、完敗だと思います。能力的に少し足りないですよね。しかし本当にこの馬ほど天に見放された馬もいないですよね。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| TAKEZO 01/10/07 (日)23:43  
ライブで観戦してましたが、ステイゴールド−テイエムオペラオーで決着しかけたときオッシャー!!と叫んでる青年がいました。彼が競馬から離れていかないか心配です・・・。ステイゴールドは正面からみたVTRではかなり斜行してました。あれがなくてもトップロードが差し返せたかは?ですが。でも宝塚記念の斜行はなんで降着じゃないの?馬券的に全く関係のないところにいたスエヒロコマンダーが馬券の対象なるのもおかしいですね。降着でも渡辺がしっかり掴まっていればオペラオー−トップロードの組み合わせでしたし・・・。競馬離れを避けるためにもこういう馬券は変換するべきですね。それにしてもトップロードは賢い馬ですね〜レース後、自分で勝手に引き上げてました・・。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| 山口和之 01/10/09 (火)13:01  
ナリタトップロードの落馬によりステイゴールドが失格、という紛れが生じて、テイエムオペラオースエヒロコマンダーになってしまった。まさか、本当に紛れが生ずるとは・・・。スエヒロコマンダーを押さえてよかったが、後味の悪いレースになったのは言うまでも無い。たなぼたで1着になったテイエムオペラオーだが、和田竜二騎手のステッキの反応が鈍くなっている様に見えたのは自分だけか。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| ひみこ 01/10/11 (木)23:09  
ナリタトップロード・・・出遅れの早仕掛け。あれだけ出遅れたんだから、2着狙いのレースをしてもよかったのでは・・・。それにしても直線でのあのヘタレ具合はファンとしてもガッカリでした。
ステイゴールド。強い!失格なんかどうでもよく、オペラオーより先にゴールした姿は最強。ついにGT取れるか期待。
テイエムオペラオー。大阪杯と同じような負け方。でも、その後天皇賞を勝ち、宝塚記念もあれだけの伸びを見せたんだから、大丈夫・・・かな。東京だからズブさもある程度OKでしょう。

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