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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2001/11/25 ジャパンC 東京 芝2400 G1 3上国  25000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ジャングルポケット

1998 鹿毛55 2. 23. 8 69 ----=======648 770 抹消

テイエムオペラオー

1996 栗毛57 2. 23. 8 70 ----=======1740 1714 抹消
ナリタトップロード

1996 栗毛57 2. 24. 4 67 ----=======912 1073 抹消

ステイゴールド

1994 黒鹿57 2. 24. 5 66 ----=======704 1660 抹消
(外) メイショウドトウ

1996 鹿毛57 2. 24. 6 66 ----====---849 1265 抹消
[外] ゴーラン Golan

1998 鹿毛55 2. 24. 6 65 -----==----0 359 抹消
[外] インディジェナス Indigenous

1993 鹿毛57 2. 24. 7 65 ----===----53 470 抹消
[外] ホワイトハート White Heart

1995 鹿毛57 2. 24. 9 64 ---====----0 117 抹消
[外] ウイズアンティシペイション With Anticipation

1995 芦毛57 2. 25. 4 62 --=====----0 133 抹消
10 (外) アメリカンボス

1995 鹿毛57 2. 25. 6 61 ---=====---361 400 抹消
11
ダイワテキサス

1993 栗毛57 2. 25. 9 59 ---=====---487 746 抹消
12 [外] キャグニー Cagney

1997 黒鹿57 2. 26. 3 57 --=====----0 82 抹消
13 [外] パオリニ Paolini

1997 栗毛57 2. 26. 3 57 ----===----0 112 抹消
14
トゥザヴィクトリー

1996 鹿毛55 2. 30. 5 35 --======---441 416 抹消
15 [外] ティンボロア Timboroa

1996 鹿毛57 2. 30. 9 34 ---====----0 167 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
 外国選出馬の最初の顔ぶれからすると随分寂しくなってしまった国際G1・ジャパンC。 テイエムオペラオーを筆頭に日本馬が人気の上位を占め、 外国馬は独から参戦の5番人気パオリニが筆頭。
 スタートからティンボロアウイズアンティシペイションの外国馬両頭が ハナを競り合う形でペースを作る。 向こう正面に入って激しくかかる仕草を見せるトゥザヴィクトリーは 鞍上の判断で仕方なく行かせて一気に先頭。これによりペースが速まった。
 直線好位から抜け出しをはかる1番人気テイエムオペラオーが 後続を引き離す力強さはさすがと思わせる貫禄。 ところが、道中後方でじっくり脚をためた2番人気のジャングルポケットが 鞍上ペリエの鞭に応えて徐々にテイエムオペラオーとの差を詰めると、 最後クビ差かわしたところでゴール。 長い東京コースが得意なトニービン産駒の強みを活かし、 今年の3歳馬の頂点を占めるダービー馬ジャングルポケットが国際G1・ジャパンCを制した。 前日のクロフネの圧勝を含め、あらためて今年の3歳馬のレベルの高さを 再認識する結果となった。 日本の有力馬が掲示板を独占、外国馬最先着はゴーランの6着でした。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| Q太郎 01/11/25 (日)16:58  
豪快に差しきったジャングルポケットは、トニービン産駆らしく東京の坂のある長い直線を生かしきっての快勝。今日のレースで、東京限定現役最強を名乗れると思うし、追い出しての反応がイマイチだったところから中山、阪神では厳しいような気がします。来年は東京競馬場は改装だし、重で力のいる馬場だったダービーを完勝していることからも、個人的に来年の秋は凱旋門賞を目指して欲しいです。ペリエJで。
テイエムオペラオーは、言われるように抜け出して気を抜くところがあり、天皇賞・秋同様、決め手のある馬に差されてしまいました。ただ3着以下は完全に突き放しており、今回は和田Jも、ジャンポケがココまで強いとは思ってもみなかったのでしょう。ジャンポケが予定通り年内休養に入るのであれば、次走有馬記念ではオペの後ろから来る強力な追い込み馬は見当たらない。ゴチャつく中山でもあるので、今回のようなレースができればエアエミネムクロフネなど強い先行馬が出てきても、それが前にいる限り、キッチリ差し切れるでしょう。
メイショウドトウは、1コーナーで不利を受けたのは事実ですがまだ勝負所でも何でもなく、直線精彩を欠いたのは荒れ気味の内を通ったせいか、また鞍上がビビったせいかは判断に迷うところです。

ダート、芝共に3歳馬が勝ってしまったことで、アグネスタキオンが現役なら…と思わずにはいられません。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| どら 01/11/25 (日)17:30  
本命に期待したジャングルポケットのパドックでは、春より大人になった気合い乗り、状態も上昇していた。東京競馬場は強い。
オーナーによると年内は休養で、春の天皇賞を使ってから海外遠征です。

2着テイエムオペラオーは、早め抜け出したが、天皇賞と同じパターンの差しきられての2着。瞬発力勝負は辛いかな・・。でも、有馬記念は◎に押せるでしょう。パドックでは+10kgでしたが太くなくむしろ状態アップを感じさせた。G1では3着以下なく、この馬の頑丈さに頭が下がる。私は、嫌いな馬という事で消したので仕方ありません。

対抗に期待した、3着ナリタトップロードは3コーナーでもたつき京都大賞典のアクシテントの精神的ダメージがあるか不安・・・。でも、直線の伸びはさすがでした。

5着メイショウドトウと4着ステイゴールドは、良く走ったのかな。パドックは両馬とも、いい気合いでした。上位5頭は、レース条件ごとに力差を考慮したい。
6着以下と惨敗した外国馬は結果的に弱かったのでしょう・・。
日本馬初のJC4連勝おめでとう。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| ろっきぃ 01/11/25 (日)19:00  
前3Fが36.3、5Fが61.6とややスローぎみに流れまたもや直線だけの瞬発力勝負かと思いきや、トゥザヴィクトリーの突然の暴走によりペースが急変し上がり底力を要求される厳しいレースとなった。結果的に四位の功績は大きいがあれじゃオーナーにボロクソ言われんぞ、どうせなら最初から前行けっちゅうの。それにしても直線の攻防は久びさに見応えがありました。

ジャングルポケットは結果的にペースがはまったのとペリエの好騎乗もあり最後に差し切りましたが、ズブさを出していたのかなかなか上がっていけなかったのが気になる所。それでも得意の東京とはいえ、完全に抜け出していた現役屈指の馬を破ったのは大きい。

テイエムオペラオーはスタートもよく早目抜け出しの勝ちパターンに入っていたが、最後に差されるあたりはやはり東京適性の差が出たんでは。でも3着以下には3馬身の差をつけている訳で今まで1番強い競馬だった。結果的に早仕掛けだったが今日の和田は責められないだろう。

ナリタトップロードステイゴールドもよく走っているが、今日は完全に力負け。メイショウドトウは最内枠を引いた時点でツキがなかったんでしょう、ただ本当にうまい騎手ならあそこから外に出してくるけどね。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| masa 01/11/25 (日)19:32  
レースはウィズアンティシペーションとティンボロアが引っ張る展開。オペラオーは抜群のスタートからまんまと好位へ。ドトウ・ステイは中団、ポケットはその後ろ。1000mは61.6とスローな展開に。しかし、トゥザヴィクトリーが途中から先頭に立つとペースが急変する。1000から1600の3Fが34.3(上がり3Fよりはるかに速い)。オペラオーより前の馬はこのペースにやられたのだろう。

ジャングルポケット・・・ダービーのような後方待機策は通用しないと思っていたが、ペリエ騎手が本当にうまかった。ダービーとは違う新しい一面を見た気がする。最後の伸びはすごかった。
テイエムオペラオー・・・直線を向いたときはこの馬が勝つと確信した。一騎打ちに敗れたことは世代交代の証なのだろうか。
ナリタトップロード・・・スムーズさを欠いていたが、あの切れ味は今年初めて見た(ずっと先行してたから当たり前か)。最後はステイを首差交わし、前走の雪辱(?)。よく頑張ったと思う。
ステイゴールド・・・追い出し方はドバイのときとまったく同じ。しかも真っ直ぐ走っていたのだが、もう一息足りず。しかしJCでの自己最高の成績を残したあたり、確実に成長の跡がうかがえる。あと1戦、悔いのないレースをして欲しい。
メイショウドトウ・・・手応えは悪くなかったのだが、内は荒れていたのかな?外枠だったら結果は違ったかも。
ゴーラン・・・流れは向いていたが、4角でやや置かれていた。
ホワイトハート・・・トップロードと同じ位置取り。キレが足りなかった。
インディジェナス・・・しぶとい。先行した他の馬はバテていたのに。
ウィズアンティシペイション・・・蛯名騎手は積極的にレースを運んだ。だがそれが裏目に出た。
キャグニーパオリニ・・・流れにも乗れず、まったく見せ場なし。
トゥザヴィクトリー・・・いくらなんでもあれは無謀。あれで持ったらクロフネ級だ。

人気の日本馬が上位独占と言う結果だったが、流れに対応できる柔軟性が勝負を分けたのだろう。2.23.8は立派。ジャングルポケットには「東京では」の付かないような強い馬にさらに成長して欲しいと思う。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| たく 01/11/25 (日)22:03  
いいレースでしたね。そして今年のJCにかける思いの強い馬が好走したと思います。
ジャングルポケットは、さすがぺリエJ、といったところでしょう。好走するには絶対条件であった外に持ち出すということをし、そして府中の長い直線を味方につけあのオペラオーを破った馬の追い方、素晴らしい。欲を言えば後は府中以外の競馬場で馬体を合わせて競り勝つ競馬を見せて欲しい。
テイエムオペラオーは、時計勝負への不安があったが今年のタイムは歴代のものと比べてもなんら遜色ないし強い競馬はしたと思う。昨年より衰えているというよりは、神がかり的なものがなくなっただけで馬自体の能力は全く変わっていないように思う。有馬で勝ったら泣くかも。
ナリタトップロードは、昨年このレースに出られなかっただけあって今年のレースにかける思いは並々ならぬものだっただろう。道中手応えがいいようには見えなかったが良馬場ならこれぐらい走ってもなんら不思議ではない。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| キャンカン 01/11/25 (日)23:17  
展開は最初はスロー、しかしトゥザが掛かってから一転、ペースがあがる

ジャングルポケット:適性があっていた、長くいい脚が使える中で追ってさらにいと伸びしたのは驚いた、強かった
テイエムオペラオー:完全に勝ったと思った、最後はポジショニングの差か。
馬体があっていたり、馬が前にいると持ち前の勝負根性でさらに力を発揮するので左で追って欲しかったな。
ナリタトップロード:道中何故か下がっていった。やはりあの落馬の影響はあったのか。最後はよく伸びたね。力は流石です。
ステイゴールド:完璧なレースだったと思う・オペラオーをマークして負けたんだから力負けだと思う。
メイショウドトウ:道中不利を受け・馬場の悪い内を通る。流石にこれでは勝てないか。しかしもうちょっと上手く乗れたかも、と思う
インディジェナス:しぶといねぇ、この馬は

オペラオーは有馬記念ではどういう騎乗をするのだろうか?差そうとして去年のような不利を受けないとも限らないし
先行してもこの2走のように差されるかもしれない。が有馬でも軸は堅そう
にしても3歳馬の強さを見せつけられたこの2日間だった
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| TAKEZO 01/11/25 (日)23:45  
レースはドゥザヴィクトリーのクロフネばりの早仕掛け(?)で面白みが増しました。昨年もこういう競馬を誰かがしていればオペラオー−ドトウがあれ程続くこともなかったでしょうに。四位騎手は影のMVPですね。結果的にオペラオーを競り落したジャングルポケットが強かったのでしょうがペリエ様が乗ると馬が実力以上の走りをします。次走、他の騎手が乗ってどういう結果を残すか注目です。ドトウは叩いた上澄みより反動がでてしまったか?有馬で巻き返しは可能。トップロードはこれでオペラオーにリベンジする機会がなくなってしまいました・・。でも今回はよく頑張りました。外国馬は強い馬がマジで勝ちにこないと厳しいですね。一昔前のJCと傾向が変りつつあります。来る外国馬の質にも問題ありですが。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 01/11/26 (月)10:43  
さすがジャングルポケットと言ったところか・・・ローテーションもばっちりはまってて挑戦者というよりもオーナーはこのレースを取りに来たという感じだった。たぶんペリエ騎手が乗ってなくても勝てただろう。馬の能力は確かに高いし・・・テイエムオペラオーも強かった、期待通りの走りだった。勝った馬が強かっただけ。有馬記念では十分◎が押せる!!ナリタトップロードはあの調教不足でよくここまできたと思う。有馬記念は鞍上次第では来るかもしれない。ステイゴールドはこんなものだろう。力の差がありすぎる。メイショウドトウはよく不利を受けて掲示板を守ったという感じ。有馬記念は○で結構!見ごたえあるレースだった
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 豊田博之 01/11/26 (月)10:44  
予想した5頭が掲示板を占めました。まあ結果は1着3着ですけど・・・。

1着○ジャングルポケット・・・短縮適正の高い馬が1頭で、かなりアドバンテージがあったのは予想にもコメントした通りだが、3歳馬の新鮮さというか勢いがあった。集中力高くテイエムオペラオーとの叩き合いなら絶対負けない。
2着△テイエムオペラオー・・・得意のスローの流れを直線抜け出すいつものレース。ただ、延長適正がメンバー中一番も短縮馬にはかなわないし、集中系の馬に並ばれたら突き放す勢いはなくなっている。加えて10kg増と疲労的には減るよりはいいが以前では大幅増減しない馬だっただけに決してベストではない状態。それでも2着するあたり母父ブラッシンググルームは本当に恐ろしい。
3着◎ナリタトップロード・・・2kg減で絶好といえる状態。間隔開いた分上位2頭にはかなわなかった。勝ち馬と同じタイプだけに離されたのは年齢的に追いかけるだけの集中力がなくなってきている。
4着☆ステイゴールド・・・絞れないのもあるが、3着馬同様年齢的に勝ち馬のような新鮮味もなく。
5着▲メイショウドトウ・・・外目が伸びる馬場で内枠苦しかった。それ以前に根幹距離GTを延長で走るには揉まれない条件がほしい。

菊花賞の予想(回顧かな?)にもコメントしたように、ジャングルポケットは菊の前は札幌と間隔空けたようにJC狙いだった(はず)。ぺリエに乗替えもその勝負掛かりが分かる。
それにしても、JCDではクロフネ、JCではテイエムオペラオーという両怪物は、根幹距離GTで必要な「集中力」がそれほどでもないにかかわらず、体力、量まかせの競馬で馬券の邪魔されてしまった。まあ言い訳っぽいけど。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| dai 01/11/26 (月)12:54  
今年のJCはペリエにやられた.というよりも四位にやられたということか・・・こんなに騎手の巧拙が結果に影響を与えたレースも珍しいんじゃないだろうか.和田騎手がかわいそうに思えた.
はっきり言って,向う正面の四位の騎乗は見ててムカムカした.マイルCS,JCD,JCとペリエの好騎乗が光る中,武以外の日本人騎手はどうなっているのだろうか・・

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