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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2001/12/23 有馬記念 中山 芝2500 G1 3上混  18000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


マンハッタンカフェ

1998 青鹿55 2. 33. 1 62 ----=======440 378 抹消
(外) アメリカンボス

1995 鹿毛57 2. 33. 3 62 ---=====---361 542 抹消

トゥザヴィクトリー

1996 鹿毛55 2. 33. 3 61 --======---441 339 抹消
(外) メイショウドトウ

1996 鹿毛57 2. 33. 3 62 ----====---849 994 抹消

テイエムオペラオー

1996 栗毛57 2. 33. 3 62 ----=======1740 1250 抹消

テイエムオーシャン

1998 鹿毛53 2. 33. 5 59 --======---420 244 抹消

シンコウカリド

1998 栗毛55 2. 33. 7 59 ---=====---95 132 抹消

メイショウオウドウ

1995 鹿毛57 2. 33. 7 60 --======---294 172 抹消

トウカイオーザ

1997 黒鹿57 2. 33. 7 60 ----====---174 427 抹消
10 ナリタトップロード

1996 栗毛57 2. 33. 9 59 ----=======912 822 抹消
11
ダイワテキサス

1993 栗毛57 2. 33. 9 59 ---=====---487 525 抹消
12
イブキガバメント

1996 鹿毛57 2. 34. 6 55 ---==------189 92 抹消
13
ホットシークレット

1996 鹿毛57 2. 34. 9 54 -----======358 467 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
 逃げると思われていたホットシークレットの出遅れなどが重なり、 武豊騎手騎乗のトゥザヴィクトリーが逃げるペースは競り掛ける馬もなくスローな流れ。 直線に入って後方から追い込もうとする各馬の中から、 蝦名騎手騎乗の3番人気マンハッタンカフェが大外回りながらも SS産駒らしい素晴らしい切れ味を駆使して伸びてきた。 直線粘るトゥザヴィクトリーを交わし、2着に1と1/4馬身差をつけて、 菊花賞馬マンハッタンカフェが2002年を締めくくるグランプリ有馬記念を勝ち取った。 2着はずっと着外が続いていた13番人気アメリカンボス。 まんまと前有利な展開を演出したトゥザヴィクトリーは粘りこんでの3着。 ともにこれが引退レースとなる1.9倍の断然1番人気テイエムオペラオー、 2番人気メイショウドトウは最後詰めては来たが、有終の美を飾ることはできなかった。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 01/12/23 (日)15:44  
興ざめの年に興ざめの有馬記念。1着「マンハッタン」カフェに2着「アメリカン」ボス、4万馬券の大波乱。当に2001年がいかなる年であったのか、それを全て象徴する結果であった。
ペースはホットシークレットのいつもの出遅れで超スローの上がり勝負アンド前残り、こうなれば切れる脚もつSSの出番。逆に長く使えるいい脚が身上のテイエムとドトウは出番なし。ただそれだけのこと。
全く残念だ。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 11/1 01/12/23 (日)16:10  
マンハッタンにアメリカンですか・・ニューヨーカーが泣いて喜びそうな組み合わせですな。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| AGUHURA 01/12/23 (日)16:51  
マンハッタンカフェ:道中後方で折り合いじっくり。3コーナーを過ぎたところで一気にペースが上がったのを押して上がっていく。直線に向く手前ではオペラオーの外だったが相変わらずズブいオペラオーとは対照的に一気に外から前を捕らえてゴール。菊花賞がフロックとの声も聞かれる中での王者を破っての世代交代劇、スローの瞬発力勝負になったのも事実だが、即座に反応できた馬自身の力も認めるべきなのだろう。
アメリカンボス:かなり驚いた。今年、AJCCと中山記念を勝ち、スローの瞬発力勝負はこの馬にとってもプラスだった。伸びあぐねる人気2頭を尻目に2着に粘る。
トゥザヴィクトリー:やってくれます武豊。スローに落ち着かせ、逃げ,先行の場合のベストパターンを演出。完全に折り合えば瞬発力は充分。ただ、やはり最後詰めの甘さを露呈するが、牡馬相手の3着だけに文句なし大健闘。
メイショウドトウ:オペラオーより前での正攻法の競馬。道中何が悪かったわけではなかったが、どうしても追いどうしで上がっていく。時計勝負も大丈夫なはずが、明らかに瞬発力で劣る。前々で競馬ができて息の長い末脚が身上の馬だけに展開的な面もあったか。最終戦で一応オペラオーに先着はしたが、この結末は陣営も望んでいなかったはず。この結果でオペラオーを含め、低レベルだったと非難されるならばそれはかわいそうな気がする。
テイエムオペラオー:ラストラン。道中なにが悪いではなく、右回りでのズブさ、その一言に尽きる。明らかに去年より反応が悪い。去年の春天と比較するとよくわかる。結果直線手前で同位置にいたマンハッタンカフェに瞬発力の差で一気に交わされ、あげく内に入ったのをマンハッタンに前のコースを塞がれ、外に出すがあとの祭り。結果連すら確保できず過去最低の5着というGT7勝馬のラストランはつらいものとなった。このラストランで完全に瞬発力の不足さを露呈した形になったが、やはりズブさが全てか。低レベルな王者とも言われながら常にトップで競馬をしてきたオペラオー。海外遠征を回避、陣営に対する不満などを叫ばれ続けてきたが、GT7勝、年間無敗という大記録を樹立したテイエムオペラオー。少なくとも僕自身の中では史上に輝く名馬であり、誇りある世紀末の王者だったと思います。世代交代という現実。心情的に新時代の幕開けより古き時代への郷愁がよぎるAGUHURAでした。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| Nブラリアンは何処へ? 01/12/23 (日)16:58  
[時計]
タイム:2:33.1
ハロンラップ:6.9-12.0-12.1-12.1-12.7-13.6-13.2-12.6-11.8-11.5-11.3-11.3-12.0
上り:4F 46.1-3F 34.6

[レース概要]
ホットシークレットが予想通り(?)出遅れ、武騎手鞍上のトゥザヴィクトリーが逃げる展開。2番手シンコウカリドは掛かり気味、その後ろにアメリカンボスメイショウドトウは若干前目、オペラオー、マンハッタンカフェは中団やや後ろ。淡々と逃げたトゥザヴィクトリーは1コーナーでペースをまんまと13秒台に落とす。トゥザヴィクトリー(武騎手?)の力を知っている他の騎手は3コーナー手前で早めに仕掛け、ペースは一気にアップするも、トゥザヴィクトリーはこれを突き放しにかかる。オペラオーは急なペースアップについていけずにややおかれ気味、一方同じ位置にいたマンハッタンカフェはすごい脚で上がって行きトゥザヴィクトリーを捉え、突き放したところでゴール。2着には道中2番手からトゥザヴィクトリーを差しきった中山巧者のアメリカンボスで馬連4万馬券の波乱を演出した。早めに仕掛けたメイショウドトウは直線延びず4着。直線でスムーズさを欠いたオペラオーは5着まで。

[回顧]
・タイムは2:33.1と平凡(同日の条件戦と同じ)もラスト5Fが57.9!タイム以上に厳しいレースだったと思います。この展開を後ろからまくって勝ったマンハッタンカフェは非常に強かったと思います。
・3歳馬は秋の混合G1でなんと3勝目(JC、JCD、有馬)。テイエムオペラオーは不向きな展開もあり、衰えではないと思いますが、ラストランを飾れずこれでG1では10戦ぶりに連対をはずしました。結果的には世代交代を強烈に印象付ける一戦となりました。
・これまで丸2年にわたり競馬界を引っ張ってくれたテイエムオペラオーメイショウドトウの両馬に感謝するとともに、来年古馬になった3歳馬がいっそう楽しいレースを見せてくれることを期待したいです。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| DOS 01/12/23 (日)18:01  
マンハッタンカフェ  来年の天皇賞(春)が楽しみになりました。
アメリカンボス    中山コースだとほんと強いですね。
トゥザヴィクトリー  逃げ粘った感じやはりゴール前では詰めが甘い。
メイショウドトウ   この馬向きのレース展開ではなかった。
テイエムオペラオー  ルドルフの壁は厚い??
テイエムオーシャン  かなりの好走道中掛かったかなって思ったけどやっぱ凄い
シンコウカリド    やっぱいい馬ですね。掛かってたとはいえ来年期待できる
メイショウオウドウ  今日は追い込む競馬しかし展開がスローではあそこまで。
トウカイオーザ    一体どうしたの??
ナリタトップロード  中山の適正がない。これでは来年が心配。
ダイワテキサス    おつかれさま。
イブキガバメント   多少疲れていたのでは・・。
ホットシークレット  出遅れでもう走る気がなかった。それに使って良くなる馬
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| ヨッシー 01/12/23 (日)18:47  
世代交代を強烈に印象づける一戦だった。過去のデータからは上積みが見込める3歳馬が有利、天皇賞・JCと一連のG1で好走してきた5歳以上の牡馬は活力をロスしていて、結果が出せないという傾向が見られていたが、その通りでしたね・・・。

トゥザヴィクトリーがハナを切り、各馬が掛かるほどの前半はSペース。ラスト5F(3Fといってもいいか?)の競馬となり、上がりの瞬発力勝負となった。
マンハッタンカフェは道中後方でじっくり構え、4角で外へ。最後は豪快に差し切った。スローで持ち味の切れを発揮できたことも大きいが、鞍上の好騎乗と菊花賞からの大幅な上積みがあったことも忘れてはならない。中間あれだけビシビシ攻めて、当日の馬体10キロ増は身が入ったことを物語っている。来年が本当に楽しみな一頭だ。
アメリカンボスはなんといっても穴男・江田照の一発。忘れた頃にやってくるだけに強烈だった。勝負所では手が動いていたが、右回りはズブいだけに問題ない。Sペースを生かして2番手で流れに乗り、粘り込んだ。
トゥザヴィクトリーはこの馬にしてみれば理想的な逃げ。武豊がハナを切ればこういうペースになることは想像できただけに、他の騎手にはもう少し積極的に仕掛けてほしかった所だが・・・。直線もきわどく粘ったが、最後は詰めの甘さが出た。
メイショウドトウはSペースの瞬発力勝負という苦手な流れになったのがきつかった。宝塚記念制覇ですでに運を使い果たしてしまったのかも。
テイエムオペラオーは道中掛かってスタミナをロス。さらに右回りでのズブさ、苦手な良馬場での上がり勝負、JCの反動などもあったのだろう。ラストランは残念な結果となったが、これまで日本の競馬をリードしてきたことは高く評価している。お疲れ様といいたい。
テイエムオーシャンは差す競馬であれだけ走れれば上々。来年に向けて見通しが立った。シンコウカリドは20キロ増、道中掛かったことを考えればまずまず。
ナリタトップロードはやはり中山は不向き。切れる脚が使えないだけに、上がり勝負も向かない。位置取りも後ろ過ぎた。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| DESP 01/12/23 (日)19:24  
まさに菊花賞の再現のようなレースだった。ホットシークレットが例によって出遅れ。トゥザヴィクトリーが単騎先手を取りスロー。そして最後はいい位置を取れたマンハッタンカフェが切れて快勝。テイエムオペラオーをはじめとする古馬陣は4歳以上の馬の平均年齢が5.4歳と例年より高く(というか4歳馬がトウカイオーザのみ)やはり世代交代という印象が強く残ったレースとなった。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| saku 01/12/23 (日)20:25  
批判かいそうだけどつまらんレースでした。とりあえずホットシークレットの出遅れとトゥザヴィクトリーの逃げは予想できましたがアメリカンボスの2着とテイエムオーシャンがあそこまできたことには驚きました、アメボスはもう終わったとおもってたしオーシャンが差しであそこまでくるとは・・・・てっきり逃げるとおもっていました 
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| Blizzard 01/12/23 (日)23:56  
今年もスローでしたね(^_^;)

ホットシークレットの出遅れはある程度予想はついていたことですのであまり驚きはしませんでしたね。
どちらにせよ同じオーナー同士の馬が逃げるとは思えなかったので、メイショウオウドウが逃げなかった時点で、
レースはスローになると解りました。。

マンハッタンカフェ
菊花賞、有馬ともにスローペースを早い上がりで差しきる競馬。
かなり強いんじゃないでしょうか。来年の春の天皇賞が楽しみですね^^
アメリカンボス
去年のダイワテキサスみたいでしたね。。
流石にこの馬が2着に来るのを予想できた人は少ないはず。。。
4角であんなに追ってたのに良く来たなぁ(^_^;)
トゥザヴィクトリー
武豊騎手の好騎乗もあって粘れましたね。。
やっぱりこの馬は本質的には逃げ馬でしょう。
同型が早々に下げてくれたのも良かったですね。
メイショウドトウ
4角ですでに追い通し。伸びるのか?っと思ったら、
やっぱり伸びませんでしたね。この秋3走は何かぎこちない走りでしたね。。
テイエムオペラオー
ズブかった。それにしても自分より後ろにいたマンハッタンカフェに差されるとは。
やっぱり力に陰りが見えてきていたようですね。

個人的に。。
テイエムオーシャン
道中チグハグで引っかかりっぱなし(^_^;)
3角で行き場失って最後方に下がってしまった。。。
しかし最後はオペラオーを抜き去ろうかというくらいの脚で突っ込んでくる。
あの激しい気性さえなければ牡馬とも互角に戦えそう。。。

来年はハイペースになってくれるといいナァ。。。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マンハッタンボス 01/12/24 (月)07:50  
前半と後半が極端な流れ。マンハッタンカフェのロングスパートが利いた形ではないだろうか?春の天皇賞に限っていえば最有力かもしれない。

アメリカンボスはスローを見越して早めにスパートした江田の好騎乗。一見3コーナー手前で手ごたえを失ったかのように見えたが、他馬の手応えも良かっただけに目立たなかった。

トゥザヴィクトリーは力は出し切った。展開にも恵まれたが早めに仕掛けられてよく粘った方だと思う。ドトウオペラに先着したのだから、流れに乗れれば歴代牝馬でも最強クラス。

ドトウはオペラオーをマークしすぎたか?それで先着したのだから力は出し切ったんだろう。展開に泣いた。

オペラオーは疲れもあったのかも知れないが、めずらしく馬自体がチグハグな面を見せた。そういった面で流れに乗り切れなかったのも敗因の一つかもしれない。

トップロードは後方待機が裏目。さすがに東京コースのようにはいかなかったか。
展開も不向きだったがちょっと負けすぎ。
勝ちきれないレースが今後も続きそう。

それ以外ではテイエムオーシャンがチグハグなレースをしながら終いしっかり伸びた所を評価したい。いつもどうり先行していればあわよくばのシーンも想像できる。
マンハッタンカフェ以外は展開で決まってしまった感がある。それだけにマンハッタンカフェの強さが際立ったレースに思う。

[0.11]



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