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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/ 1/13 京成杯 東京 芝2000 G3 3歳混  4000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ヤマニンセラフィム

1999 栗毛55 2. 00. 4 55 ---==------40 120 抹消
ローマンエンパイア

1999 黒鹿55 2. 00. 4 55 --===------157 381 抹消

ブリガドーン

1999 黒鹿53 2. 00. 6 53 ---=====---23 189 抹消
カゼニフカレテ

1999 鹿毛55 2. 00. 9 52 --=====----82 480 抹消

マイネルアムンゼン

1999 鹿毛55 2. 00. 9 52 ---===-----177 527 抹消

ダディーズドリーム

1999 鹿毛55 2. 01. 1 51 ----====---72 312 抹消

サスガ

1999 黒鹿55 2. 01. 2 50 ---===-----25 155 抹消

トーセンサクシード

1999 鹿毛55 2. 01. 7 48 =====------3 37 抹消

サクラエクセレント

1999 黒鹿55 2. 01. 9 47 ---==------0 23 抹消
10
サンデーサンサン

1999 青鹿55 2. 02. 1 46 --===------0 18 抹消
11
ビッグスマッシュ

1999 黒鹿55 2. 02. 3 45 ===--------14 14 抹消
12 シルキーゲイル

1999 鹿毛55 2. 02. 5 43 -===-------0 107 抹消
13
ゲンパチミラクル

1999 青鹿55 2. 03. 2 40 ---==------0 22 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
京成杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 13号 02/01/13 (日)16:25  
1着はヤマニンセラフィムローマンエンパイアが同着。
ともに無敗の3連勝。
タイムも優秀。2.00.4
セラフィムは内枠をうまく回ってきた。
一方エンパイアは道中遊びながら大外を追いこんできた。
どちらも強いが後者の方がまだ余裕があるか。
距離不安があったエンパイアは今日の感じなら2400mまではいけそう。
皐月賞はもちろん、東京を経験したことで2頭ともにダービーの有力候補に。
3着のブリガドーンは相手が強すぎた。
牝馬相手ならクラシックでも主役を張れる。
葉牡丹賞勝ち馬サスガはイマイチ。
葉牡丹の勝ち馬はこれで4年連続で京成杯惨敗。
どうやら縁がないらしい。
京成杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 逃げ脚質 02/01/13 (日)17:43  
1着同着とはねえ・・・。確か平安Sでシンコウウインディトーヨーシアトルが同着というのがあったのを記憶しているが、それ以来か?
それはともかく、レースは前半Sペースで、ラストは11秒台が続く完全な上がり勝負。
1着の2頭はどちらもかなり奥がある。ヤマニンセラフィムはデビュー戦の頃と比べるとレースぶりに進境が見られるし、勝負根性の良さは良血馬たる所以。ローマンエンパイアも懸念された距離延長は何ら問題なく、じっくり折り合い外から素晴らしい伸び。ただ内外の差、ゴール前もう一伸びした内容からローマンエンパイアの方が余力がありそう。
本命に推したサスガの敗因は馬体増。藤沢厩舎の馬はこういうケースが多いんだよな・・・。
牝馬ながら内から鋭く伸びて3着に入ったブリガドーンは今後要注意。今日は相手が強かっただけのこと。牝馬同士ならクラシックでもかなりの所までいくだろう。ダディーズドリームはスローで流れが向かず。
京成杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 02/01/14 (月)11:09  
結局人気の2頭で決まったわけだが、ヤマニンセラフィムは理想どおりの競馬をした。能力もあるがそれ以前に競馬を覚えている感じ。しかしクラシック級の器ではないことも分かった。その点ローマンエンパイアは次元の違いを見せつけた感じ。この馬はクラシック級だと判断できた。あの位置からの追い込みで届いたというのもすごい。しかも体重もまだ重く10キロは絞れる。まだまだ奥深い馬だ。アドマイヤドンモノポライザーよりも能力は上だと見る。
京成杯 [ ☆レース回顧 ]
|| ポンチョ伊東 02/01/14 (月)23:06  
ローマンエンパイヤとヤマニンセラフィムが対照的な競馬で1着同着でした。ローマンエンパイヤは大外を回す強引な競馬。道中遊んでいたように,まだまだ荒削りなレース振りが目立った。ヤマニンセラフィムはそつなく乗られたが,最後まで粘りきった点は評価できる。どちらも現時点での能力は高い。ブリガドーンはレコード勝ちの能力を改めて証明した。5着となったマイネルアムンゼンは,直線で行き場を失う不利があった。この1戦で見限るのは,いささか時期尚早だろう。

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