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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/ 2/17 フェブラリーS 東京 ダ1600 G1 4上混  9400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) アグネスデジタル

1997 栗毛57 1. 35. 1 62 --===------513 881 抹消
[地] トーシンブリザード

1998 鹿毛57 1. 35. 3 62 -====------38 385 抹消
(外) ノボトゥルー

1996 鹿毛57 1. 35. 4 61 ======-----214 785 抹消

トゥザヴィクトリー

1996 鹿毛55 1. 35. 5 60 --======---441 521 抹消
[地] トーホウエンペラー

1996 青毛57 1. 35. 6 60 --===------26 472 抹消
(外) サウスヴィグラス

1996 栗毛57 1. 36. 2 58 ===--------197 333 抹消
(外) ゲイリーイグリット

1995 鹿毛55 1. 36. 2 57 ===--------64 267 抹消

プリエミネンス

1997 鹿毛55 1. 36. 3 57 --====-----246 661 抹消

ウイングアロー

1995 鹿毛57 1. 36. 3 57 --=====----422 520 抹消
10 (外) ノボジャック

1997 栗毛57 1. 36. 4 57 ===--------92 431 抹消
11
リージェントブラフ

1996 鹿毛57 1. 36. 5 56 --=====----91 405 抹消
12 (外) ゴールドティアラ

1996 栗毛55 1. 36. 7 55 ====-------245 659 抹消
13 スノーエンデバー

1994 鹿毛57 1. 36. 9 55 --===------112 316 抹消
14 (外) イーグルカフェ

1997 鹿毛57 1. 36. 9 55 --===------461 1222 抹消
15
イシヤクマッハ

1998 鹿毛57 1. 36. 9 55 -===-------78 250 抹消
16 (外) ワシントンカラー

1994 芦毛57 1. 37. 2 53 ===--------330 600 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
フェブラリーS [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/02/17 (日)18:05  
「強い馬は強い」といったところか。
アグネスデジタルはGT4連勝。もはや芝もダートも距離も展開も場所も何もかも関係ない、圧倒的な強さだ。これはドバイが本当に楽しみになった。この馬は軽いダートのほうが合いそうだからだ。今年はこの馬を筆頭に世界に挑戦する日本馬から目が離せなさそうだ。
トーシンブリザードは負けはしたがキャリアを考えたら大健闘。もっと賞賛されるべきだろう。今日は相手がさらに強かっただけ。これから成長してくればポスト・クロフネも夢ではない。今までにない厳しい競馬をしたにもかかわらずきっちり伸びてくるあたり、やはり只者ではない。
ノボトゥルーは昨年以上に走っている。前にいた2頭は昨年は出走していなかった。前の2頭が強かったということだろう。
トゥザヴィクトリーは最後の100mがどうしてもかったるい。それでもこの馬も年齢を考えたらよく走っている。まだドバイがある。
トーホウエンペラーは少しもたれていた。それでいての5着だから内容は悪くない。
ウイングアローはピークを過ぎてしまっていたのか。思わぬ大敗。しかし、長い間日本のダート界を引っ張ってきた第1回JCDの覇者にお疲れ様といってあげたい。
イーグルカフェは出遅れがすべて。あれだけ後方では勝負にならない。

いまや日本のダート競馬は世界一かもしれない。少なくとも層の厚さでは世界一だ。
フェブラリーS [ ☆レース回顧 ]
|| Fureki 02/02/17 (日)19:51  
アグネスデジタルが終始外を回してそれでも完勝。通ったところも考えると3着以下とは圧倒的な力の差がある感じ。DWCに期待が持てる。ドバイでも今回や香港の時のような横綱相撲を取るのかそのへんが気がかり。四位騎手の作戦に注目。
トーシンブリザードは終始アグネスデジタルの直後、全く同じコース取りで2着。強い。この強さを見ると仕掛けがもう少し早ければとも思うが、その作戦だとさらに外を回らされるので2着が危なかっただろう。石崎騎手はもう一度できるのならアグネスデジタルの前につけたいのではないか。
ペリエ騎手は最高の騎乗をした。それで3着なのだから力の差があるということ。トゥザヴィクトリーはいつものパターン。直線半ばでは2着はありそうな感じだったのだが。
トーホウエンペラーは2000なら後いくつかGIを勝てる感じ。帝王賞、JCダートが楽しみになってきた。
フェブラリーS [ ☆レース回顧 ]
|| マコト 02/02/17 (日)21:53  
外々を回ったアグネスデジタルが完勝した。2着は追いとおしだったトーシンブリザードが入った。3着も去年の覇者ノボトゥルーといった、1〜5着はG1ホースだった。アグネスデジタルも強いが、トーシンブリザードも只者ではなくもの凄く強いと思う。この2頭はワールドクラスと言っても過言ではないと思う。アグネスデジタルはドバイでも楽しみ。トーシンブリザードもこれから日本のダート界を引っ張って行くことだろう。さて、気になるウイングアローだが伸びがなかった。惨敗した。しかし今まで日本のダート界を常にトップクラスで引っ張ってきたことは称えるべきだろう。長い間お疲れ様。
フェブラリーS [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 02/02/18 (月)08:19  
アグネスデジタルの完勝だった。好位置につけての余裕の勝ち。これでダートの日本一はこの馬だろう。日本の代表としてドバイをがんばって欲しい。トーシンブリザードはデジタルをマークして破れた。強いがデジタルとの差はかなりある。しかし中央ダートでは十分力が通用することを示した一戦だった。ノボトゥルーは完全に負けた。いい脚で伸びてきたが、上位2頭はその上をいった。トゥザヴィクトリーは去年よりも少し後ろ目で競馬。直線はよく踏ん張ったが4着まで。トーホウエンペラーも左周りはダメと言われたが5着に来てよくやったと思う。期待したサウスは絶好の位置どりでの6着。距離の壁だったというしかない。プリエミネンスは後ろ過ぎたのが敗因。もうちょっと前で競馬してたら勝負になっただろうと思う。
フェブラリーS [ ☆レース回顧 ]
|| ポンチョ伊東 02/02/18 (月)21:02  
強い馬が強い競馬をして,ドバイWCが非常に楽しみになった。
アグネスデジタルは検疫休養明けで仕上がりが心配されたが,道中抑えて直線外に出されると,驚異的な末脚で追い込んだ。見事な勝利であった。確かに仕上がりは一息であったが,ある程度の状態にあれば能力を出せるタイプなのだろう。次も海外になるが,頑張って欲しい。

トーシンブリザードも流石に南関東三冠馬だけある。もともと行きっぷりの良いタイプではないが,それにしてもズブかった。仕上がり切っていなかった事もあるが,芝からダートへの変わり目を気にしたのかもしれない。しかし,直線では驚異的な末脚を繰り出して見事2着に食い込んだ。馬体を見る限りでは,これからの成長が期待できる。今年の向流ダート路線はこの馬を中心に回っていくだろう。

ノボトゥルーは先行気味の競馬で3着だった。道中トゥザヴィクトリーにフタされていたことを考えると,よく走っている。やはり,適距離にもどると強い。4着トゥザヴィクトリーは相変わらず詰めが甘い。内枠に入ったため,抑える競馬という選択肢が無くなったことが痛かったか。次で引退だが,能力を出し切って欲しい。

[0.09]



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