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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/ 4/21 アンタレスS 京都 ダ1800 G3 4上混  4200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ハギノハイグレイド

1996 青鹿58 1. 48. 7 65 ---====----286 667 抹消

アルアラン

1996 栗毛53 1. 49. 0 62 ---=====---34 223 抹消
ワンモアマイライン

1998 鹿毛53 1. 49. 2 61 ---====----66 282 抹消

リージェントブラフ

1996 鹿毛58.5 1. 49. 3 63 --=====----91 683 抹消

スターリングローズ

1997 栗毛57 1. 49. 4 62 -===-------238 444 抹消
[地] ブラウンシャトレー

1997 鹿毛55 1. 49. 4 61 -====------50 506 抹消
[地] テンリットル

1998 鹿毛51 1. 49. 6 59 --====-----0 367 抹消
エアピエール

1996 黒鹿54 1. 49. 8 59 ---==------61 380 抹消
(外) マンボツイスト

1995 鹿毛58 1. 49. 9 60 -====------159 580 抹消
10
キクノグリッター

1995 鹿毛54 1. 50. 1 57 ---=-------56 534 抹消
11 カチドキリュウ

1998 鹿毛54 1. 50. 2 57 =====------91 166 抹消
12
タガノフォーティ

1998 鹿毛56 1. 50. 3 57 --=====----123 331 抹消
13 [地] フジヤマデュラブ

1997 鹿毛52 1. 50. 3 56 -====------0 291 抹消
14
カネトシオペラクン

1997 栗毛54 1. 50. 6 55 ---========4 191 抹消
15
スマートボーイ

1995 鹿毛58 1. 51. 0 55 ---=-------319 928 抹消
16
トーホウダイオー

1997 栗毛56 1. 53. 2 44 ---=-------49 287 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
アンタレスS [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 02/04/23 (火)10:32  
好メンバーが集結。今年JCのダートは中山の同距離。負傷から驚異的な回復を見せた武豊騎手の復帰後初重賞。
1番人気には休み明け前走を圧勝したスターリングローズが推され4.1倍。素質高評価タガノフォーティが同じく4倍台、武豊ハギノハイグレイド、三連覇がかかるスマートボーイ、前走スマートボーイを2着に押さえたマンボツイストらが10倍以内で続く。

しかし大方の予想と反したのは天気、馬場。降り続いた雨によってダートは「不良」。

レースはスタート今一つでも当然押してスマートボーイが先手を奪い、大外マンボツイストアルアランらが続く。ハギノハイグレイドの出遅れ、追込み一辺倒と思われたワンモアマイラインが先行馬群にいたのが気になるところ。
ラップは12.3 - 11.4 - 12.0 - 11.9 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 12.6 - 12.7。
脚抜きのいい馬場でハイペースに。四角で既にスマートボーイは馬群に沈む。そして直線。粘りこみを図るアルアランマンボツイストは伸びない。持ったままのスターリングローズは追い出して案外。伸びるかに見えたブラウンシャトレーも今一つ。さあ、大穴。そう思われた直線中程、武豊に操られたハギノハイグレイドがこの機を待っていたかのようにグングン伸びる。そして綺麗に差し切ってゴール。2着は粘ってアルアラン、3着は脚を伸ばしたワンモアマイライン
タイム1:48.7。馬連3万馬券の波乱。

ハギノハイグレイド:2着続きでジリ脚の印象だが、こういう馬場もいける方。
何よりこの日特別3連勝の鞍上には脱帽。
アルアラン:OP入り後は消化不良なレースばかりで軽視されたが、好走。藤田騎手緊急登板もプラスか。元々、重・京都実績は見るべきところがあった。
ワンモアマイライン:準OP勝ち上がったばかりで成長著しい。まだ4歳なので今後のダート路線で期待大。

スターリングローズ(5着):この辺の距離だと詰めが甘いのは相変わらず。勿論距離短縮なら次走は主役。
タガノフォーティ(12着):平安Sの悪夢再び。道中は追走だけで一杯。難しい馬。

スマートボーイ(15着)は実績通り馬場に泣く。マンボツイスト(9着)は馬場、展開共に向かなかったか。道中最後方にいたリージェントブラフ(4着)、テンリットル(7着)が浮上するほどハイペース。馬場に泣いた馬も多くいるので、この結果だけで見限らないようにしたい。

[0.11]



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