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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/ 5/ 3 プリンシパルS 東京 芝2200 OP 3歳   1900

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

メガスターダム

1999 黒鹿56 2. 14. 6 47 ---=======-169 301 抹消

マチカネアカツキ

1999 黒鹿56 2. 14. 8 46 =======----113 153 抹消

モノポライザー

1999 鹿毛56 2. 14. 9 46 -====------58 81 抹消
サンヴァレー

1999 青鹿56 2. 15. 1 45 ===========55 59 抹消
グラスステージ

1999 黒鹿56 2. 15. 3 44 --====-----2 23 抹消
ジェニアルラビット

1999 鹿毛56 2. 15. 4 43 ---===-----2 28 抹消
タケハナオペラ

1999 栗毛56 2. 15. 4 43 ---===-----36 245 抹消
アブレイズ

1999 鹿毛56 2. 15. 8 42 --==-------14 16 抹消

マイネルアムンゼン

1999 鹿毛56 2. 15. 8 42 ---===-----177 369 抹消
10 (地) シャーディーナイス

1999 鹿毛56 2. 15. 9 41 =====------0 118 抹消
11
マイネルプレスト

1999 黒鹿56 2. 15. 9 41 ---=====---7 66 抹消
12 (地) ラヴァリージェニオ

1999 鹿毛56 2. 16. 1 40 ---========71 255 抹消
13
ブレーヴドライバー

1999 鹿毛56 2. 16. 3 39 --=========0 48 抹消
14 シュウザンキンセイ

1999 栗毛56 2. 16. 4 39 -======----0 8 抹消
15
バビエカ

1999 鹿毛56 2. 17. 7 33 ---=-------0 11 抹消
16
タイムレスワールド

1999 鹿毛56 2. 27. 7
---===-----0 27 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
プリンシパルS [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 02/05/03 (金)17:34  
スタートこそややヨレたものの、やはりサンヴァレーがハナへ。離した感じで逃げてペースは速く見えたが、実は1000m通過が62秒3というややスロー。それを察知してか、マチカネアカツキは2コーナーで早くも2番手。モノポライザーも掛かりながらとはいえ早め早めの競馬。
直線に入ってもサンヴァレーの逃げ足は衰えないが、マチカネアカツキモノポライザーが抜け出しにかかる。坂下まではモノポライザーの方が脚色が良く見えたが、最後失速。しかしこの2頭で決まったと思われたその時、脚を溜めていたメガスターダムが並ぶ間もなく差し切った。

メガスターダムは脚質転換に成功したか。レースの上がりが34秒6だけに、素晴らしい脚を披露した。皐月賞の内容も良かっただけに、ムラっ気が抜けてきたか。
マチカネアカツキはまた2着。これで6度目である(ちなみにまだ2勝)。休み明けでこの結果は立派だが、GTでこういうタイプの馬って苦しいんだよね・・・。まあ強さは証明された。
さて問題のモノポライザー。Sペースで外に持ち出したせいか、3コーナーまで引っ掛かっていた。皐月賞追い切り時にささやかれていた「掛かり癖」は本当だった(若駒Sでは掛かっていなかっただけに・・・)。強いのか弱いのか、とにかく出れたとしてもダービーでは?マークをつけざるを得ない。
サンヴァレーは一応ダービーに向けてメドがついた。本番ではここまで楽に逃がしてはもらえないだろうが、距離はギリギリ持ちそう。当然本番も田中剛騎手希望。

個人的には、見事にタテ目にはまった(予想投稿参照)。BOXで取るには取ったが、プラスはわずか。京都とあわせてかなり悔しい。
プリンシパルS [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 02/05/03 (金)17:47  
予想通りの先手のサンヴァレーが案外可愛がられた格好で、上がり3F34.6スローペース。後方の馬に辛い展開。2番人気のマイネルアムンゼンは中団につけた時点で敗北決定。
マイペースで手応え十分に四角を回ったサンヴァレーに対し、スタート後から2番手追走のマチカネアカツキ、好位からモノポライザーが一緒になって追撃。しかしゴール前でそれらを一気に交わしたのがメガスターダム。実績上位を見せ付ける快勝劇だった。
因みに1、2着は昨年末のラジオたんぱ杯の再現。

勝ったメガスターダムは良さばかり目立ったレース内容。ダービーに向けて囁かれていた多くの不安を払拭。使い込んでる面はあるが、距離は問題なさそう。

2着のマチカネアカツキはまたも全戦連対を継続。馬体増もあり、本番への上積みが見込める。地味(ジリ?)だが堅実。

3着のモノポライザーは圧倒的人気を集めたもののゴール前失速。調教師も過大評価を認めるなどダービーを考えた場合、厳しいと言わざるを得ない。距離が長かったのかもしれない。
プリンシパルS [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/05/03 (金)20:44  
メガスターダムを応援していた皆さん、この馬をバカにしてすいません。
メガスターダムは先行残り濃厚のレースを目が覚めるような豪脚で勝ち上がった。ここにきてようやく安定してきたか。ダービーでもそこそこは期待できるか。ペースが速くなって同じ脚を使えるかは疑問だが。
マチカネアカツキは好仕上がり。またしても2着だったが、岡部騎手のコメント通り「出し抜け」を喰らった感じ。勝ち味に遅いと言うか運がないというか・・・。
結果的に昨年暮れのラジオたんぱ杯2歳Sの1着&2着で決まった。
注目のモノポライザー。道中かかっていたのが痛かった。ただ、メガスターダムは自身の2戦目で勝負付けが済んだ相手。いくらかかっていたにしてもだらしないと言わざるをえない内容だ。ただ、新馬→2戦目とマイルで連勝。超スローペースの2000mをマイラーばりの豪脚で楽勝。マイラーとしての大きな可能性を残す馬だ。秋、一度マイルを使ってほしい。
プリンシパルS [ ☆レース回顧 ]
|| マコト 02/05/03 (金)22:15  
大方の予想どおり、サンヴァレーがハナに立ってレースを引っ張る。そして、2番手にやや掛かり気味だったマチカネアカツキが追走(その後折り合う)。そして圧倒的人気のモノポライザーは中団より前といったとこか。スローで逃げるサンヴァレーがとにかく逃げる。直線でマチカネアカツキ、モノポライザーが襲いかかり、サンヴァレーをかわす。しかしその2頭を一気に差しきったのはメガスターダムのだった。この競馬はかなり強いと言わざるおえない。メガスターダムは先行、または逃げだったはず、でも今回は見事に脚質転換に成功し今までに見たことの無い脚を披露してみせた。重賞も勝っていて実績では1番抜けていたことも確かではある。しかし、この競馬ぶりは見事。これで○父の威厳は保ち、父ニホンピロウイナーの仔が堂々と距離不安を払拭してダービーの舞台へ向かう。一方敗れたマチカネアカツキ、モノポライザーだが、マチカネアカツキは久々で2着。だが相変わらず勝ちきれない。連対率は100%だが。モノポライザーはマチカネアカツキよりも先に追い出していながら、マチカネアカツキに交わされ3着、これは痛い。ダービー候補といわれながら、暗雲が立ち込めてきてしまった。

[0.09]



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