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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/ 6/23 宝塚記念 阪神 芝2200 G1 3上国  13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダンツフレーム

1998 鹿毛58 2. 12. 9 57 --=====----475 512 抹消
ツルマルボーイ

1998 鹿毛58 2. 12. 9 57 --======---533 961 抹消

ローエングリン

1999 栗毛53 2. 13. 1 55 --====-----550 494 抹消

エアシャカール

1997 黒鹿58 2. 13. 2 56 ----======-445 726 抹消
(外) マチカネキンノホシ

1996 鹿毛58 2. 13. 2 56 --======---251 576 抹消

アクティブバイオ

1997 鹿毛58 2. 13. 3 56 -----======219 593 抹消

テンザンセイザ

1998 栗毛58 2. 13. 4 55 --=====----217 535 抹消

トウカイオーザ

1997 黒鹿58 2. 13. 4 55 ----====---174 470 抹消

ホットシークレット

1996 鹿毛58 2. 13. 7 54 -----======358 613 抹消
10 トウカイポイント

1996 栗毛58 2. 14. 1 52 ========---223 197 抹消
11 [地] ミツアキサイレンス

1997 鹿毛58 2. 14. 1 52 ---=====---35 379 抹消
12
フサイチランハート

1997 黒鹿58 2. 14. 2 52 ---========83 201 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 02/06/23 (日)16:15  
ダンツフレームは申し分無い競馬。エアシャカールを見て仕掛けこれをあっさり交わすと、ツルマルボーイとの競り合いも持ち前の根性で押さえきった。悲願の勝利もこのメンバーでは必然の結果と見て良いだろう。
ツルマルボーイも最後は素晴らしい脚。右回りと坂に不安がささやかれたが、右回りが向かない走法ではなかった事は確かで、ただのめぐり合わせに過ぎなかったことが証明された。今がピーク。中山の天皇賞はもっとチャンスが来るだろう。
ローエングリンもアクシデントに関わらず頑張った。横山騎手もセイウンスカイを彷彿とさせる騎乗ぶり。今年の3歳も4歳並のレベルにあるだろう。秋は楽しみだ。
エアシャカールは早仕掛けはあったが、3歳のローエンさえ交わせないようでは救いようがない。やはりこれが限界か。
マチカネキンノホシエアシャカールに寄られたのが痛恨。上がり勝負も苦しかった。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 馬夫 02/06/23 (日)16:33  
自分はローエングリンがこんなにがんばるとは思わなかった・・
ダンツフレームツルマルボーイはこの後楽しみである。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 02/06/23 (日)16:59  
ホットシークレットが「いつになく」好スタートを切ったが、結局行かず。予想通りローエングリンがハナを切る形になった。1000m通過は1分ちょうど。
そこからエアシャカールが早めに並びかけに行ったように見えたが、あれはエアがペースを上げたわけではなく、ローエングリンが残り1200mからペースを落としたものだった(12秒9−13秒0)。横山典弘騎手の好騎乗だったといって良い。
勝ったダンツフレームはもちろん強いが、前述のペースを見ると、ツルマルボーイの末脚は本物と評価してよい。ラストの底力がこれからの課題だが、この内容は秋天を期待させるものだった。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/06/23 (日)17:14  
ダンツフレームは道中エアシャカールを見ながら最高の位置取り。4コーナーで一瞬危ういかなと思ったが外からツルマルボーイが来ると再びグイッと伸びた。最強世代と名高い今年の4歳世代の皐月・ダービー2着の実績はやはり伊達じゃない。そして、今日のためのチーム山内の仕上げは鞍上藤田の騎乗共々完璧だった。この勝負強さは今日は走れなかったジャングルポケットサンライズペガサス、そしてマンハッタンカフェにとっても脅威だろう。秋の対決が今から楽しみである。
ツルマルボーイは本当に強くなった。今日は追い込み馬には不利な展開ながら最後怒涛の末脚で2着に来たことは大いに評価できる。前記4頭にこの馬を加えた4歳馬5頭が秋の中距離路線を引っ張るだろう。
ローエングリンの逃げはスローの逃げとしては絶妙。今日は力の差で負けたが、この馬はまだ伸びる器。秋が本当に楽しみだ。
エアシャカールはここ2戦で以前ほど目立たなかったモタれ癖が今日はひどかった。ただ、もう2冠を制したときの輝きを求めるのは酷かもしれない。
期待したトウカイオーザもあの展開ではここまでが精一杯でしょう。

巷では「今年の宝塚は春競馬の総決算にはふさわしくない」という声が多く挙がっていたがそんなことはない。今年の宝塚は、今年の春の中距離戦線を象徴するレースだったと思う。今年の春の中距離戦線を象徴する言葉は、ズバリ「若高老低」。天皇賞では上位5頭中ナリタトップロードを除いた4頭が4歳馬、今日の宝塚では4頭いた3・4歳馬で1〜3着を独占。明らかにレベルの差がある。5歳以上の中距離馬たちはこの秋のGT戦線で、相当苦しい戦いを強いられそうだ・・・。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| Nブラリアンは何処へ? 02/06/23 (日)18:54  
[1]タイム等
タイム:2:12.9
ハロンタイム:12.9-11.0-11.4-12.3-12.4-12.9-13.0-12.1-11.5-11.5-11.9
上り:4F 47.0-3F 34.9

[2]レース展開
ローエングリンが敢然と逃げ、フサイチランハートが続く。好スタートのエアシャカール、ダンツフレーム3・4番手。マチカネキンノホシホットシークレットミツアキサイレンスが中団。テンザンセイザトウカイオーザツルマルボーイは後方。前半は縦長の展開で60.0と平均ペース。横山は6〜7Fをペースを13秒近辺に落とす絶妙のため。やりたい放題のローエングリンに対し、デサーモがこれを捉えにかかる。ダンツフレームも4コーナーを上がっていく。ツルマルボーイはまだ後方。
直線、突き放すローエングリン、インをつくマチカネキンノホシ、内にもたれるエアシャカールダンツフレームは外に持ち出し一気に襲い掛かる。ツルマルボーイは直線一気の構え。残り1ハロンを切っても衰えないローエングリンだったが、最後の50mで急速にたれる。外を突き抜けようかというダンツフレームのさらに外からツルマルボーイがこれを差そうという脚でやってくるも、坂上で止まる。一方ダンツフレームは並ばれてもう一度伸び、クビ差しのいだところがゴール。

[3]回顧・感想
・阪神の馬場を考える(前日の500万が2:12.6)とタイムが遅いが最後は厳しい展開になった。ただ「サンライズペガサスだったら直線だけで差し切ったのかなぁ」とか「マンハッタンカフェだったらまくって勝ったのかなぁ」などと不在メンバーを思い起こしたのも素直な感想。

ダンツフレーム:藤田うまかった。追いまくってクビ差しのぐ。秋はマンハッタン、ジャンポケ達を倒しに行かねばならない
ツルマルボーイ:前残りでただ一頭後ろから来た脚はすごかった。本当に惜しかった。
ローエングリン:53キロを生かし絶妙の逃げで能力の高さ示す。エアシャカールに早めにこられたことで最後に止まってしまったが、あの急な止まりっぷりは課題として残った。坂路で鍛えまくってほしい。
エアシャカール:折り合う。早めに仕掛けたせいで最後は止ったが力負けでしょう。エアが仕掛けてなければローエングリンが逃げ切っていた
マチカネキンノホシ:窮屈になったが能力分は走っている

他の馬はチャンスがあったのでもう少し工夫があっても良かった。ローエングリンを突っつくとか外からまくるとか
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 逃げ脚質 02/06/23 (日)19:15  
ダンツフレーム・・・道中はエアシャカールを見る絶好の位置取り。一呼吸置いて仕掛けた藤田の騎乗も良く、最後は併せる形になってもう一伸び。ただこの相手では勝って当然といった印象も。
ツルマルボーイ・・・現在の充実ぶりを示すかのように、後方待機からラストは素晴らしい伸び脚。ただ競り負けたのは4角で大きく外に振られたため。右回り、坂、斤量は問題ないことがハッキリ。
ローエングリン・・・斤量差を生かし、5F60秒の平均ペースから13秒近くにラップを落とす絶妙の逃げ。最後は現状での古馬との差が出たが、大健闘の3着。秋天でも目が離せない。
エアシャカール・・・先行策はよしとしても、仕掛けが早すぎる。直線で馬が気の悪さを出す所も相変わらずで、逃げ馬も交わせない内容では今後のG1での勝ち負けは無理だろう。
マチカネキンノホシ・・・直線でエアに寄られる不利はあったが、やはりG1では掲示板が精一杯。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| ようかい 02/06/23 (日)20:58  
なにかイマイチ盛り上がりに欠けた宝塚記念だが、レースは白熱したレースとなった。

ダンツフレーム…4番手の絶好位を進み、4コーナーで外へ。一瞬伸びないかと思われたがツルマルボーイが外から馬体を併せられ闘志に火がつき踏ん張った。
ツルマルボーイ…スタートでやや出遅れて後方、道中は後ろから2頭目。勝ち馬には惜しくも及ばなかったが、スローペースを考えればよく走っている。
ローエングリン…引き離しての逃げ。3コーナーからペースを落とし、直線でもうひと伸び。惜しくもつかまったが、成長途上である段階。これからがとっても楽しみ。
エアシャカール…3番手。スローを読み早めにローエングリンをとらえに行ったが、直線もたれ伸びず。展開の助けがない限り、一生勝てないと思う。

感想…横山典弘騎手の騎乗に尽きる。今回のローエングリン、やはりセイウンスカイで相当自身を得たようだ。かといって逃げだけではなく、ローズバドブラックホーク(安田記念)、アグネスソニック。どれも普通に乗ったら2着も厳しいんじゃないか??などいわれていた馬たちを大一番で直線一気で持ってくる。レースのレベルはともかく、騎手のレベルにかなり満足しました。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 02/06/24 (月)09:29  
見るからにダンツフレームの圧勝。力が違った。ローエングリンはかなりかわいがられたもののエアシャカールの競り合いにも負けず踏ん張ったところが評価できる。エアシャカールはもう見切りを付けた方がよい。世代の力を見せ付けられた感じだった。ツルマルボーイも現段階ではダンツフレームに力負けだろう。しかしエアシャカールはワイド圏内にも入らなかったのは情けない。しかし今年の宝塚記念はGUレベルだった。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| ダイワサイクル 02/06/24 (月)10:24  
これはG2ですか?って感じのレースでしたね。このレベルならダンツフレームは勝って当然。3着にローエングリンがきたのは現3歳世代の力の証明でしょう。
とはいっても、能力があるとはいえ、ダービー除外の馬がワイド圏内にきてしまう宝塚記念。韓国が4強に進んでいるW杯同様時期的な見直しも必要なのでは?
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| HData 02/06/25 (火)09:24  
ダンツフレーム:前にエアがいてレースがしやすかった。4角イマイチも直線良い伸び。いったんツルマルにかわされるが差し返せるのがB・T産駒。G前50Mが、またこの馬を強くした。
ツルマルボーイ:最後方から鋭い伸び。直線半ばは脚色一番だが最後力尽きる。4角大外は苦しい。が、完全に力負け。相手はGT常連馬。
ローエングリン:前半飛ばしたのがよかった。やったか!?と思ったが、メンバー軽いといってもGT。にしても、あれだけ早くこられてもよくふんばった。秋、大いに期待。
エアシャカール:デキは過去最高級。早目に動いたとしても伸びない。モタれや騎手とか言われるが、それ以前にこの世代のクラシックレベルは準3冠馬といえこんなものだろう。
マチカネキンノホシ:瞬発力勝負はツライ。あの位置からよく伸びているが3角手前で騎手とケンカ。気性的問題もあるがこの産駒は時計に問題も・・・
アクティブバイオ:これも瞬発力勝負はイマイチ。35秒後半でないと。ゴール後かなりゼーゼーしていた。コレが精一杯だろう。
テンザンセイザ:イレ込み。レース中も力んでいる。しかも阪神。京都なら・・。血統的にはこの条件はいいのだが気性の成長が待たれる。
トウカイオーザ:まだまだGTでは敷居が高い。楽に見えても前半追走一杯。
ホットシークレット:好スタートも両サイドから挟まれ行く気ナシ。目黒記念の再現を狙うもうまくいかず。そろそろ陰りが・・・
トウカイポイント:パドックから馬にやる気ナシ。
ミツアキサイレンス:チグハグなレース。案外後ろから行ったほうがキレるかも。
フサイチランハート:イレ込み。スタート前から終わっていた。

[0.11]



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