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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/ 9/29 スプリンターズS 新潟 芝1200 G1 3上国  9400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ビリーヴ

1998 鹿毛55 1. 07. 7 59 ==---------344 808 抹消

アドマイヤコジーン

1996 芦毛57 1. 07. 8 59 ===--------366 508 抹消
ショウナンカンプ

1998 鹿毛57 1. 07. 9 58 ==---------251 562 抹消

ディヴァインライト

1995 鹿毛57 1. 08. 6 54 =====------162 528 抹消

ゴールデンロドリゴ

1997 鹿毛57 1. 08. 8 53 =----------149 845 抹消

サイキョウサンデー

1996 栗毛57 1. 08. 9 52 ===--------158 523 抹消

リキアイタイカン

1998 栗毛57 1. 08. 9 52 ===--------230 1027 抹消

サニングデール

1999 黒鹿55 1. 09. 0 51 ==---------401 1007 抹消

トロットスター

1996 鹿毛57 1. 09. 2 50 ===--------424 988 抹消
10 (外) シベリアンメドウ

1999 栗毛55 1. 09. 3 49 ===--------60 432 抹消
11 (外) サーガノヴェル

1999 栗毛53 1. 09. 4 47 ===--------141 417 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 02/09/29 (日)15:58  
今年のベストレースはこれで決まりか。3頭の叩き合いは素晴らしかった。これは後藤騎手の騎乗によるもの、これにつきる。あれこそ勝負師の姿だ。
ビリーヴは好スタートの幸運にも恵まれ、終始2頭をマークし注文通りの差し切りを見せた。仕事をきちっとするのは流石武豊といったところ。是非香港へと向かって欲しい。
アドマイヤコジーンは無謀とも言える仕掛けでショウナンカンプにリベンジをした。内はすくわれたが改めて力のあるところを見せつけたかたちだ。この充実振りは素晴らしく、今後に更に期待させてくれます。
ショウナンカンプは体調がベストではなかった。パドックでは終始発汗していて馬体も良い物ではなかったが、それであの競馬。あそこで仕掛けられたら正直仕方が無いだろう。こちらも是非香港へ行って欲しい。

にしても、あそこまでサーガノヴェルを押さえるとは…。所属厩舎の馬が逃げているとはいえ、あの騎乗はファンには納得できないだろう。後藤騎手とは対照的な姿だった。つーか、このコンビ…(以下略
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/09/29 (日)17:08  
ビリーヴアドマイヤコジーンショウナンカンプの他の追随を許さない壮絶なデットヒート。初の新潟でのG1は満足できるものだった。
勝ったビリーヴは絶好のスタートを切り絶好のポジションを取れた。直線、ヒヤッとしたが空いた内を瞬時に突くという天才の見事な判断が光った。まさに人馬一体での勝利。称賛されるべきは武豊。初の新潟参戦とは思えない素晴らしいパフォーマンスを見せた。もし内を突く判断が少しでも遅れていたら勝ちはなかったかもしれない。アドマイヤの後藤もカンプの藤田も100点満点の騎乗だったと思うがビリーヴの武豊はそれ以上の騎乗をした、ということだと思う。ビリーヴ自身もスプリンターとして完成の域に入ってきたと思う。これからの活躍が楽しみ。
アドマイヤコジーンは高松宮記念同様、早めにショウナンに競りかけに行った。最後はうまく内をすくわれた感じで内容としては互角。ビリーヴの方がスプリント適性が上だったということだろう。マイルCSでは最有力候補の1頭。
ショウナンカンプはプラス8キロが示すように、馬体が少し重かった。持ち前のスピードは垣間見れたがもっと速く行ける馬。まだ良化の余地が十分。今日の最後の粘りはこの馬の地力だと思う。
サニングデールの敗因がよくわからないが、新潟の内回りは後方から追い込みが決まるコースではないのであの位置取りが致命的だったと思う。
サーガノヴェルは無理に抑えても良いことはない。「自厩舎の馬を潰しにいけない」とかいうような、私たちファンにはわからない立場上の微妙な関係が騎手にはあると思うが、これではファンに申し訳ないのではないか?吉田騎手には男気を見せてほしかった。
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 篤士 02/09/29 (日)17:15  
期待していたトロットスターは直線外に寄れてそのまま末脚は不発のまま後退してしまいました。
やはりもう昨年のガッツの塊のような脚は見ることができないのでしょうか・・・。
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| マコト 02/09/29 (日)19:09  
ゴールデンロドリゴは、立ち上がって出遅れ。ショウナンカンプビリーヴはいいスタート、アドマイヤコジーンもまずまずいいスタートだった。しかし、サーガノヴェルが抑えたことで楽にショウナンカンプにいかせた。しかし、アドマイヤコジーンは高松宮記念で楽々逃がせた分、積極的にせめた。直線では3強の争いで、ほかの馬に入る隙は全く無かった。勝ったのはインコースからビリーヴで、アドマイヤコジーン2着、ショウナンカンプは3着。やはり3頭は強かった。ビリーヴは、やはり本物だった。アドマイヤコジーンも流石。ショウナンカンプもよく頑張った。ただ、納得いかなかったのはサーガノヴェルである。折角、スピードに任せて馬が行こうとしているのに、無理に騎手が抑えてしまったことである。いくら、鞍上が吉田騎手だからと言って、そして、ショウナンカンプの所属騎手だからといってもこれは許せない騎乗である。あくまでこれは勝負であり、競りかけてもむしろ正々堂々としていて何も問題は無いはずである。なのに無理に抑えた。サーガノヴェルを応援していたファンには申し訳ないではもはやすまない。それに人よりも馬が可愛そうだった。
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| ゼネラリスト 02/09/29 (日)19:44  
フタを開ければ、人気馬同士の決着となったが、3歳馬は掲示板にすら載れず全滅・・・。
今回出走した3歳馬を見ると、まず、サニングデールは芝1200mの持ち時計は1.08.9と平凡でスピード勝負となればほぼ完全にアウトだったであろう。また、サーガノヴェルは時計そのものは優秀だが前走がダート戦でなおかつG1出走経験なし。さらにシベリアンメドウはどちらかといえばダート向きで、スピード勝負だと相性が悪いことがわかった。
このように、この時期において3歳馬と古馬の実力差がはっきり出たと思っていいだろう。
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 02/09/30 (月)08:11  
結局はスタートで前に行った三頭が残ったわけだが、あんなに差が開くとは思わなかった。ビリーヴはスタートしてから3番手で折り合い、直線も手ごたえよくショウナンカンプアドマイヤコジーンの間をつこうとしたが失敗、その後最内を狙って仕掛け鋭く伸びた。直線の長いコースしかできない芸当をやってのけた騎手の勝利。アドマイヤコジーンはまさかの2番手追走、好判断だった。残り1ハロンで伸びてきたところをみると結局1200m忙しすぎたかもしれない。ショウナンカンプはマークが厳しすぎたか、有力馬に囲まれながらよく粘ったと思う。馬場悪化さえなければという感じだった
スプリンターズS [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 02/09/30 (月)09:24  
ショウナンカンプがスローの引き付ける逃げ。前残りになった。
カンプ自体は力を温存できたが、スローに落としたことで、本来やや距離に不安があるアドマイヤコジーンの追撃とSS産駒ビリーヴの切れの威力を増やすことになった。内を空けていたのも悔やまれるところ。
それでも「休み明け」という逃げ道を持っていた2、3着の2頭は、まずまずの結果と言える。輸送に一抹の不安を考えていたビリーヴは逆に馬体を増やし、鞍上・武豊騎手も芝の7Rから4連勝でこの日6戦5勝と一日で新潟をモノにする凄腕ぶり。
印象的だったのは四角まで見せ場を作ったトロットスター。蛯名騎手にしては積極的な騎乗で、元王者として華々しく散った。砂路線に転じるらしいが、再起を期待したい。
逆に、内を衝いた2頭が4、5着を占めたことを考えると外に出した最内枠のサニングデールは、プラス体重でもあったが、一体何をしに来たのだろうか。完全に名手達の競演の蚊帳の外だった。

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