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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/10/ 6 京都大賞典 京都 芝2400 G2 3上混  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ナリタトップロード

1996 栗毛59 2. 23. 6 67 ----=======912 1073 抹消
ツルマルボーイ

1998 鹿毛58 2. 24. 0 65 --======---533 679 抹消
(外) タップダンスシチー

1997 鹿毛57 2. 24. 0 65 ----====---988 1448 抹消

テンザンセイザ

1998 栗毛58 2. 24. 6 62 --=====----217 369 抹消

スエヒロコマンダー

1995 鹿毛58 2. 24. 6 62 ----=======356 755 抹消

ホットシークレット

1996 鹿毛58 2. 24. 8 62 -----======358 546 抹消

ヤマニンリスペクト

1997 鹿毛57 2. 25. 0 60 =======----119 194 抹消

アラタマインディ

1997 栗毛57 2. 25. 0 60 ---====----72 192 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| ケイラ 02/10/06 (日)16:44  
レースの番格ナリタトップロード=その馬の一人舞台と今年もなった。
このメンバーでは何とも言えないが面目は保てた旧7歳の全盛期を下った馬にはこの圧勝はひとまず安泰。
某氏が若い者を跳ね除けた完璧なレースと言ったが、このメンバーでそこまで語れないトップロードが出てやっと格のあるG2が見れた。
2着ツルマルボーイも成長しこれからG1の常連となる馬に魅せられるうまに化ける素質あり、くれぐれも同じ冠名のツルマルツヨシ見たく大事な所で潰れてほしくない。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| drst 02/10/06 (日)17:24  
ナリタトップロード
 断然の一番人気。四位騎手に乗り替わり、どうかと思われたが、4コーナー付近で先頭に取り付くと、直線、あっという間に抜け出す。昨年はアクシデントに見舞われた同レースではあったが、今年はアクシデントもなく、力の差を見せつけた。まだまだ、力は衰えていない。

ツルマルボーイ
 中段よりやや後ろ。直線で伸びてはきたが、休み明けということもあり、やや伸びが一息。それでも、ギリギリ2着を確保するあたりは力の証明になるだろう。次走に期待。

タップダンスシチー
 直線、内をついて抜けてきた。さすがにレコード勝ちしただけあるが、今日は勝ち馬が強すぎたということか。自分の展開にうまく持ち込めれば、勝算はある。

テンザンセイザ
 上位とは力の差がある。現状では厳しい。

スエヒロコマンダー
 ハナを切って行くも、3コーナー付近ですでに怪しかった。飛ばしすぎに見えた気もするが、果たしてどうだろう??
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/10/06 (日)17:27  
ナリタトップロードは完勝。時計も優秀だし文句なし。ただ、これが天皇賞につながるかどうかは・・・?
ツルマルボーイはプラス体重で伸び一息。加えて不利も被った。それでの2着は立派。体重が減ったダンツフレームよりは本番に向け視界は明るい。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| Nブラリアンは何処へ? 02/10/06 (日)17:50  
[1]タイム
勝ち時計:2:23.6
ハロンタイム:12.6-11.3-11.4-12.1-12.8-12.8-12.7-12.1-11.5-11.4-11.0-11.9
上り:4F 45.8-3F 34.3

[2]感想
スエヒロコマンダーが果敢に単騎逃げ、離れてアラタマインディ、インにタップダンスシチーホットシークレットの順。その後ろやや外目にナリタトップロードで、スタートでやや置かれたツルマルボーイがこれをマークし、更にその後ろにテンザンセイザ。道中は1000mが60.2秒、1000m-2000mが60.5秒と平均ペースで流れた。ナリタトップロードは坂の手前から徐々に進出し、坂の下りを行かして先団に取り付く。そこからはホットシークレットをカットしながらもインで粘るタップダンスシチーをあっさり交わし、そこからは独壇場。後ろから追い込んだツルマルボーイはぎりぎりタップダンスシチーをギリギリ交わし、2着を確保した。
・最近はスローになることが多かったんですが、勝ち時計も優秀で面白いレースでした。ただ、直線ちょっと行儀が悪い馬が多かったです。悪い伝統にはしてほしくないところですね。

[3]各馬の感想
ナリタトップロード:上りの速いレースでしたが、のびのび走れる展開でした。力比べは望むところで、去年に比べて相手も弱化してたし、格の違いを見せつけました。これで今年は4戦3勝。G1では一息ですが、ひと頃の勝ちきれない印象からは変わってきました。京都の中距離G1があれば取れるのに・・。ただ直線はかなりマナーの悪い走りでした。
ツルマルボーイ:上り2Fはかなりの脚を使っているはず。ただ、勝ち馬と比べるとエンジンのかかりも遅く不器用さを露呈。ちょっと不利もあったか?G1には少し足りない気がします。
タップダンスシチー:経済コースを活かしてロスなく走った。2着に粘れれば最高でしたが、交わされてしまいました。
テンザンセイザ:京都は走りますが、相手も強いです。この馬も2000m周辺が良さそう。
ホットシークレット:ナリタトップロードと、ツルマルボーイに前をふさがれる大きな不利。審議になるかと思いましたが、なりませんでした。今回は参考外。
スエヒロコマンダー:13秒台に落とすようなため逃げをせず、好レースを演出。切れ味勝負より末を使わせる作戦に出たのでしょう。それでも上りの速い競馬になってしまい、馬群に沈みましたが。それでもそれなりに走ってます。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| さよ 02/10/07 (月)00:25  
時計的にもまずまず。人気どおりの決着でした。
ナリタトップロード:前半中盤も坂を利用して一気に先団へ。あっと言う間に抜け出して完勝。このメンバーなら肩ムチで十分。直線内によれたが、審議にならず。
ツルマルボーイ:4角不利もどのみち届かなかっただろう。タップを交わすのが精一杯。
今日はイレコミも激しかったし重かったにしても、G1になるとキツイだろう。
タップダンスシチー:力をつけている。今後に期待。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 02/10/07 (月)19:21  
ナリタトップロードは強かった。というよりも、注目はツルマルボーイタップダンスシチー。特にツルマルボーイは休養明けで距離も少し長いと思われたが、外強襲の2着を確保。それも少し余裕のあるつくりであったのも確か、天皇賞の台風の目となる馬はこれ!タップダンスシチーはここでは相手に負けたが本格化は確実。今後もG2路線でがんばってくれるだろう。ナリタトップロードは休み明けも問題ないタイプで距離もベスト。勝ってあたりまえという感じ。ただ天皇賞に限ってはあまり期待できない。中山で結果が出ていない以上仕方がないか。
京都大賞典 [ ☆レース回顧 ]
|| ネギ 02/10/09 (水)14:19  
スエヒロコマンダーがマイペースの逃げ。開幕週の高速馬場で時計もまずまずでなかなかの内容に。勝ったナリタトップロードは京都外回りは直線も長く得意条件。この相手では負けられない。が、次走本番の中山はこの馬が苦手な直線の短いコースと小回り性質の場所なだけに不安。逆にツルマルボーイは今回はやや不利があったもののまずまずの伸び。小回り向きの瞬発力のあるこの馬には中山の天皇賞は楽しみ。タップダンスシチーは前走レコード決着で勝ったように高速馬場適性が高い。この好走も納得。

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