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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/10/13 秋華賞 京都 芝2000 G1 3歳混牝 8900

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) ファインモーション

1999 鹿毛55 1. 58. 1 62 --======---455 535 抹消

サクラヴィクトリア

1999 栗毛55 1. 58. 7 60 --===------77 271 抹消
シアリアスバイオ

1999 芦毛55 1. 58. 7 60 --===------32 219 抹消
カネトシディザイア

1999 青鹿55 1. 58. 9 59 =====------67 238 抹消

トシザダンサー

1999 鹿毛55 1. 59. 0 58 ---==------22 229 抹消
ユウキャラット

1999 黒鹿55 1. 59. 0 58 ----===----53 259 抹消
オースミコスモ

1999 黒鹿55 1. 59. 0 58 --====-----278 496 抹消

チャペルコンサート

1999 青鹿55 1. 59. 1 58 --=====----123 289 抹消
メジロベネット

1999 鹿毛55 1. 59. 4 56 ---==------0 208 抹消
10
マイネミモーゼ

1999 青鹿55 1. 59. 4 56 ---====----40 147 抹消
11 ブルーリッジリバー

1999 黒鹿55 1. 59. 6 56 =======----57 115 抹消
12 コスモプロフィール

1999 鹿毛55 1. 59. 6 56 ---==------0 37 抹消
13
タムロチェリー

1999 栗毛55 1. 59. 8 55 ====-------92 68 抹消
14
ニシノハナグルマ

1999 鹿毛55 2. 00. 0 54 --=====----61 175 抹消
15
シュテルンプレスト

1999 栗毛55 2. 00. 1 53 -====------0 46 抹消
16
オースミバーディー

1999 鹿毛55 2. 00. 2 53 --=--------16 37 抹消
17
ヘルスウォール

1999 鹿毛55 2. 00. 4 52 ===--------81 66 抹消
18
シャイニンルビー

1999 青鹿55 2. 02. 2 44 -======----138 229 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/10/13 (日)16:44  
ファインモーション大大大楽勝。これは女帝時代の幕開けなのか―。
とてもデビュー5戦目の馬のレースとは思えない。久し振りに見た胸がゾクゾクする馬。
ユウキャラットが作り出したちょうどいいペースを楽に追走。ファインモーションは1コーナーあたりで行きたがっていたが、あれはおそらくスピードの絶対値が違うので豊が意識的に抑えたのだろう。4コーナーで他馬は押せ押せなのにも関わらず、ファインモーションは持ったまま。そのまま捲りきった。そして直線。今まで気合をつけられたことがなかったこの馬に、豊が気合を入れた。追って伸びる保証はなかったが、追ったらさらに強かった。タイムはレースレコード。強い!強すぎる!!生きているうちにこれほどの馬に出会えたことを光栄に思えるぐらいの馬。
ファインモーションがこれほどまでに強いので、2着以下の馬はかわいそう。
チャペルコンサートユウキャラットなどの前目で競馬をした馬にはファインモーションが早めに来るレースはきつかった。追い込んできた2着サクラヴィクトリア、3着シアリアスバイオは従来なら十分秋華賞馬の水準に達してる馬だと思うが、相手が悪かったとしか言いようがない。
シャイニンルビーはレース前からチグハグ。今日はレースにならなかった。やはり輸送に弱いのか。
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 02/10/13 (日)17:07  
何故他の騎手はファインモーションを負かしに行こうとしなかったのか。ふつふつと湧きあがる嫌悪。何故この時に後藤騎手がいないのか、非常に淋しい。
特に福永祐一。後で競馬するといいながら位置も半端仕掛け所もなあなあ。馬体が減っていたことを免じても非常に悪い騎乗。あれなら勝てる競馬も勝てない。他の騎手もそう。全てを予定調和的に終わらせようとする怠惰な気持ちが蔓延していた。2001年宝塚記念、1頭の最強馬を全馬で潰しにいったあの時のようなスピリット溢れる競馬がどうして出来ないのだろうか。嗚呼、マイネミモーゼの乗り替わりが強く恨まれる。
ということで、自分の中では今のところこのレースが今年のワーストになりました。
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| Nブラリアンは何処へ? 02/10/13 (日)17:17  
[タイム]
勝ち時計:1:58.1
ハロンタイム:12.3-10.8-12.0-11.9-12.0-12.3-11.9-11.5-11.6-11.8
上り:4F 46.8-3F 34.9

[回顧]
シャイニンルビーがゲート内で立ち上がり、外枠発走となった。ユウキャラットが逃げ、タムロチェリーが続く。チャペルコンサートオースミコスモは好位。ファインモーションは発走直後はやや掛かり気味も5番手で折り合う。カネトシディザイアトシザダンサーは中団。サクラヴィクトリアシャイニンルビーヘルスウォールは後ろ。
・坂上から捲って上位に取り付いたファインモーションが直線追われると突き放す一方で、圧勝。1:58.1はファビラスラフィンと同タイム。2・3着には追い込んだサクラヴィクトリアシアリアスバイオがそれぞれ入る。
・完全にローズステークスの再現になった。1・2着の着差はほぼ同じ。2着サクラヴィクトリアと5着トシザダンサーの0.3差も同じ。間に差したシアリアスバイオカネトシディザイアが入っただけ。
・確かにファインモーションは強かったが、G1としては相手が弱かったとも言える。負かしに行ったのは、逃げたユウキャラット、インをすくったオースミコスモ、真っ向勝負のチャペルコンサートくらい。今後はレベルの高い相手との一戦をぜひ見てみたい。
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| チビデビル 02/10/13 (日)17:40  
なぜ前へ行かないヘルスウォール
なぜ前へ行く、タムロチェリー
そして王道を行くかのようなレース振りだったファインモーション
やはり格が違う。
とすると前記2頭はファインモーションを意識しての
掲示板狙いのように思える。
その中自分のレースに徹したサクラヴィクトリアが2着確保。
なんかファインモーションの強さ以外は印象に残らないレースだった。
その他の馬に収穫はあったのか疑問だ。
まぁ、自分の予想は当たったので良しとしよう。
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 一休 02/10/13 (日)20:54  
ゲート入りをシャイニンルビーが立ち上がって外枠発走になり荒れそうな予感を漂わせたんだが…結局スタートで大きく出遅れる馬はいなく、ユウキャラット先頭でファインモーションサクラヴィクトリアなどの人気馬はいつもどうりの位置取りでレースを進めた。中盤はあまり動きも見られなかったが、3コーナーあたりからシャイニンルビーの手ごたえが怪しくなる。それに対してファインモーションは4コーナーから馬なりのままで大外を通って直線に向く前には早くもユウキャラットをとらえ、ここからはファインモーションの独壇場。ほとんどムチを使わずに3馬身以上の差をつけた。そして2着にはサクラヴィクトリア、3着にはシアリアスバイオと自分のレースに徹した馬が上位を占めた。反対に自分のレースをしなかった馬は沈んだ(タムロチェリーヘルスウォールなど)
やはりファインモーションは同世代の牝馬では抜けている存在だ(同世代が弱すぎるのか?)。次走はエリザベス女王杯のようなので真に強いかどうかはここで決まるだろう。
秋華賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 02/10/14 (月)00:02  
何もかもがファインモーション展開になっていた。他馬は動けず、動こうともせずといった感じ。サクラヴィクトリアの最後の追い込みとシアリアスバイオの末脚は見ごたえがあった。トシザダンサーは仕掛けミスか伸びきれなかった。やはり春のクラシックのレベルは夏の上がり馬にはかなわなかったか4着のカネトシディザイアの1頭のみの掲示板となった。

[0.10]



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