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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/11/10 エリザベス女王杯 京都 芝2200 G1 3上国牝 10000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) ファインモーション

1999 鹿毛54 2. 13. 2 49 --======---455 384 抹消

ダイヤモンドビコー

1998 鹿毛56 2. 13. 6 48 --====-----293 373 抹消

レディパステル

1998 鹿毛56 2. 13. 8 47 ---=====---376 603 抹消

トーワトレジャー

1997 鹿毛56 2. 13. 9 46 --====-----110 285 抹消
ユウキャラット

1999 黒鹿54 2. 14. 1 44 ----===----53 245 抹消

スマイルトゥモロー

1999 鹿毛54 2. 14. 3 43 =======----152 204 抹消

チャペルコンサート

1999 青鹿54 2. 14. 3 43 --=====----123 201 抹消

ローズバド

1998 青毛56 2. 14. 4 44 --=====----308 515 抹消

シルクプリマドンナ

1997 鹿毛56 2. 14. 4 44 -======----158 238 抹消
10
ジェミードレス

1997 黒鹿56 2. 14. 4 44 ====-------114 116 抹消
11
ビルアンドクー

1998 鹿毛56 2. 14. 5 43 --==-------0 29 抹消
12
タムロチェリー

1999 栗毛54 2. 16. 1 34 ====-------92 36 抹消
13 ブルーエンプレス

1996 黒鹿56 2. 16. 3 34 ---===-----17 103 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| マコト 02/11/10 (日)16:22  
出遅れは、なし。どの馬もそれぞれの位置取りをしていた。
ユウキャラットが逃げてスローペース。トーワトレジャーが続く。
4角手前でファインモーションが逃げていたユウキャラットを一気に交わす。
ダイヤモンドビコーもこれを追いかけるが結果、2・1/2馬身差でファインモーションが圧勝した。
ファインモーションは、強すぎる。一気に交わして突き抜ける。フットワークが凄い。
ダイヤモンドビコーも自分の競馬をしていても相手が悪すぎる。ただ、実力は示した。
レディパステルも追い込むが届かず3着。トーワトレジャーは良く粘った。
追い込みに賭けたローズバドはスローもあったか8着。追い込み馬の宿命であるが、去年の力が無かったようにも思える。スマイルトゥモローも休み明けなどが厳しかったか。
とにかくファインモーションには恐れ入ったというレースだった。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| てんぷら 02/11/10 (日)16:24  
あれだけのスローペースで前にあれだけの脚を使われたら後続は成す術が無い。
ダイヤモンドビコーはあの展開なら距離ごまかせるし、順当だろう。レディパステルはよく追い込んだが、外に回さなければもっと際どかったろうに・・・。ファインモーションは素直に強かった。文句無し。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| クロフネ 02/11/10 (日)16:33  
あれこそ次元違い。ファインモーション。スーパー競馬の井崎さんは「この馬以上の馬はいない」といっていたが本当にそうなるかも。今度は有馬。(多分)ジャングルポケットと対決する場合、武豊騎手はどちらをとるのだろう。まあコレだけ強ければ普通はファインモーションだと思うが。どっちにしても有馬に出て欲しい。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/11/10 (日)16:37  
ファインモーション圧勝―。あまりに強くて感動すらおぼえた。
今日は早めの競馬で道中3番手。4コーナーでユウキャラットを捕まえに行った時の手応えといったらもう・・・。上がり33秒6で走ってけろっとしてるこの馬は、きっとものすごく優秀な心肺機能の持ち主なんだろう。全てにおいて素晴らしい馬。
ダイヤモンドビコーのペリエ騎手はファインモーション徹底マークの最高の騎乗をしたが、逆にファインに離されたということは力の差は歴然。レディパステルの伸び脚は光ったが、あのペースでは3着が精一杯だろう。ローズバドは明らかに展開不向き。馬体が絞れなかったのも良くなかったのか。ただ、ユウキャラットが平均ペースを作ってくれて時計勝負なら接戦も―と思っていただけに、池添騎手にはもうちょっと強気にいってほしかったなぁというのもある。
思い出してみよう。テイエムオペラオーが連勝街道をひた走っていた2000年を。あの時、全国のホースマン達が「どうにかしてオペラオーを負かしたい」「どうにかしてオペラオーのアラを探し出したい」と思っていた(はず)。マスコミは、ちょっとした不安点を見つければオペラオーの不安点として大々的に報道した。でも、オペラオーは勝ち続けた。どんなにバッシングされても勝ち続けた2000年のオペラオー。
今回のファインモーションも「追い切りでかかった」「あの追い切りはオーバーワークじゃ?」「古馬初対戦でどうか」「エリザベス女王杯で3歳馬は勝ってない」といろいろと不安点を報道された。これも、「どうにかしてファインモーションアラを探し出したい」というホースマンの気持ちの表れだったと思う。でも彼女は、そんな周囲の声を自らの力で一蹴してみせた。彼女はまた負けなかった。
人間の世界でもそうだが「異端児は叩かれる」。これからファインモーションは、どうしても負かしたいと思われる存在になるだろう。そんな周囲の声をこれからも跳ね返し続けてほしい。一体、どこまで連勝が伸びるのだろうか―。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| Nブラリアンは何処へ? 02/11/10 (日)16:55  
[1]タイム
勝ちタイム:2:13.2
ハロンラップ:12.6-11.2-12.2-12.4-12.4-13.0-13.3-12.5-11.6-10.8-11.2
上り:4F:46.1-3F:33.6

[2]レース回顧
ユウキャラットがスローペースで逃げ、2番手トーワトレジャー。やや掛かり気味のファインモーション3番手。チャペルコンサートダイヤモンドビコーがこれに続く。レディパステルは中団、ジェミードレスローズバドは後方。ユウキャラットのマイペースの逃げによりスローペースとなり、前半1000Mは60.8秒、1600Mの通過は1分39秒6。このじりじりとした展開に痺れを切らしたファインモーションが4コーナー手前で仕掛けると、一気に後続を突き放す。この仕掛けにダイヤモンドビコーはついていけない。直線ファインモーションは突き放す一方で、2馬身半差の圧勝。2着にはダイヤモンドビコー、3着は追い込んだレディパステルスマイルトゥモローは6着、ローズバドは8着と敗れた。
・例年通り、切れ味勝負の展開となった。ファインモーションは3番手から自分で仕掛けて上り33秒2。これでは他の相手は勝負にならない。とにかく強かった。道中のラップは13秒台が2回。惜しむらくはもう少し淀みのないレースを見たかったが、これはこのメンバーでは仕方がない。

[3]各馬の回顧
ファインモーション:中間の放馬の影響か、やや入れ込み気味。それでも圧勝。自分から動けるので、スローも苦にしない。一部で若干の懸念のあった切れ味勝負もあっさりこなした。今後は「馬と馬場の状態を判断して有馬記念に行くかどうかを決める」とのこと。鞍上武豊の確保が有馬参戦の条件か?
ダイヤモンドビコー:こっちはファインモーションほどのキレはない。勝負どころで突き放されてしまった。
レディパステル:向かない展開を追い込む。上り33秒4のいい脚を使ってます。東京の2200mなら牡馬相手でもいい勝負できそう。でもレースがない・・。
トーワトレジャー:展開も向く。牝馬同士なら上位。
ユウキャラット:万全の逃げ。現状の力を考えるとこの辺が精一杯。
ローズバド:展開が向かない。本来は中団でも勝負できるのだが・・。案外牡馬相手の方が力を発揮するかも。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 蝶々 02/11/11 (月)01:32  
予想以上のSペースで流れ、結果後方待機組みにとっては不運でしたが、何にしてもファインモーションを捕らえるまでには至らなかったでしょう。
レディパステルスマイルトゥモローは展開向かずに泣いた部類だと思います。順調なら来年は共に勝ち負けになるでしょう。ファインが出なければですが。ローズバドは追い込みに徹して、確かに展開も向いていないのですが、それにしても負けすぎ。斤量なのか、成長力なのか…いづれにしても今後は手を出しづらい気がします。
Sペースで流れると、距離適正が関係なくなってしまうので、2着ダイヤモンドビコー、4着トーワトレジャーが実際にこの距離で走れるのかどうかは依然疑問なままですし、ファインモーションが強すぎたことも含め、レースとしてはやはり昨年の方が熱かったなぁ、というのが今年のエリ女の感想です。
エリザベス女王杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 馬券下手 02/11/11 (月)13:49  
ローズバドは前に行った5頭が1〜5着まで掲示板に載るSペースで完全に展開が合わなかった。展開を予想すれば、3番人気は人気なり過ぎだった。また、テレビ中継の返し馬の解説で馬体が立派過ぎるとコメントされていたのと、投稿にもあったように56キロの斤量は馬格がないだけにこたえたのか。スポーツ紙は調教の内容から押すコメントも多かった。
レディパステルは内枠ながら直線外に持ち出して3着はやはり底力はある。でも、トニービン産駒は今年も連には絡めなかった。3連複・複勝・ワイドはあったが・・・。
ダイヤモンドビコーはこの秋充実度がそのまま出た結果だと思う。
ファインモーションは強すぎた。夏から使い詰めは気になるが、有馬に出できたら状態さえ良ければ◎でしょう。もちろん武豊が騎乗が前提ですが。

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