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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/11/24 ジャパンC 中山 芝2200 G1 3上国  25000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

[外] ファルブラヴ Falbrav

1998 鹿毛57 2. 12. 2 61 ----===----250 400 抹消
[外] サラファン Sarafan

1997 鹿毛57 2. 12. 2 61 ---===-----100 407 抹消
(外) シンボリクリスエス

1999 黒鹿55 2. 12. 3 60 ----====---931 1032 抹消
(外) マグナーテン

1996 鹿毛57 2. 12. 5 60 -=====-----388 509 抹消

ジャングルポケット

1998 鹿毛57 2. 12. 5 60 ----=======648 653 抹消
[外] インディジェナス Indigenous

1993 鹿毛57 2. 12. 6 59 ----===----53 407 抹消
[外] ゴーラン Golan

1998 鹿毛57 2. 12. 7 59 -----==----0 292 抹消

ノーリーズン

1999 鹿毛55 2. 13. 0 57 ----======-135 334 抹消

テイエムオーシャン

1998 鹿毛55 2. 13. 0 57 --======---420 418 抹消
10 ナリタトップロード

1996 栗毛57 2. 13. 1 57 ----=======912 992 抹消
11 [外] イリジスティブルジュエル Irresistible Jewel

1999 鹿毛53 2. 13. 3 55 ----===----0 88 抹消
12
エアシャカール

1997 黒鹿57 2. 13. 4 56 ----======-445 726 抹消
13 [外] ブライトスカイ Bright Sky

1999 栗毛53 2. 13. 8 52 ---====----0 97 抹消
14 (外) アメリカンボス

1995 鹿毛57 2. 13. 8 54 ---=====---361 510 抹消
15 [外] ストーミングホーム Storming Home

1998 鹿毛57 2. 14. 2 52 ----===----0 92 抹消
16
アグネスフライト

1997 栗毛57 2. 14. 7 50 ----======-252 375 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| ケイラ 02/11/24 (日)16:11  
日本馬が勝ち誇った結果の出来事だろう。
外馬2頭は展開が向いた。マグナーテン一頭の独自のペース日本馬は外馬にこれっといった馬がいなく後方に偏った。有力日本馬がけん制しあった所、直線浮上した2頭にやられた。
シンボリクリスエスは俺は青葉の時から実力を認めて無く、嫌った感じで上位陣唯一外した。2200mだけに狙ってもいいのだろうが日本馬のTOPというのは認めなくてはいけない。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/11/24 (日)16:15  
デットーリという男の偉大さを痛感した週末でした。
ファルブラヴは速い馬場への適性があるというのは言われていたが、正直勝つまでいくとは思わなかった。先行馬群を見ながらのソツのない競馬は昨日のイーグルカフェのリプレイを見ているかのようだった。さすが天才。
サラファンもあそこまで駆ける馬だとは思わなかった。ナカタニ騎手の騎乗もうまかったと思う。最後はクビの上げ下げでの差という感じで不運。
シンボリクリスエスは今日はとてもカリカリしていた。スタートで立ち遅れたのは大きな不利だった。よく追い込んだが届かなかったのはそのせいだろう。使い込まれてテンションが上がってきていたのかもしれない。
マグナーテンも初距離でよく粘ったと思う。超スローではなかっただけに展開の利ではない。
ジャングルポケットは最後方という位置取りは果たしてベストだったのか?休み明けの分反応が鈍かったのもあるだろうが、今の中山の馬場で最後方からのゴボウ抜きはご法度じゃなかろうか。
ナリタトップロードはやはり中山は向かないか。大外を回らされた不利も響いただろうが・・・。
やはり中山のこの距離はとてもトリッキー。皆が思っているような力関係で決まらないことがよくあるのが中山競馬場で行われるG1の特徴のような気がします。有馬記念とかホントそんな感じのレースですよね?
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| Nブラリアンは何処へ? 02/11/24 (日)17:36  
[1]時計
勝ち時計:2:12.2
ハロンラップ:12.8-11.4-12.4-12.2-12.1-11.7-11.9-11.7-11.6-12.0-12.4
上り:36.0

[2]レース回顧
・イタリア最強馬ファルブラヴが直線での叩き合いをハナ差制してジャパンカップを制覇した。
・格ではジャングルポケット、キングジョージ勝ち馬のゴーランが一枚上だが、前者は休み明け、後者は近走負けていることもあり混戦ムード。シンボリクリスエスナリタトップロードジャングルポケット等日本勢が人気。外国馬では仏オペラ賞勝ちの3歳牝馬ブライトスカイ、イタリアのファルブラヴなどが人気。

・レースはマグナーテンが軽快に逃げ、ゴーランナリタトップロードが前。中団にファルブラヴシンボリクリスエスノーリーズンブライトスカイといった有力勢。テイエムオーシャンエアシャカールは後方、ジャングルポケットは最後方。
マグナーテンは11秒8〜12秒2程度のラップを淡々と刻み、道中これといった順位の変動はなく、直線へ。逃げるマグナーテンゴーランインディジェナスファルブラヴサラファン、がインをつき、これを追ってシンボリクリスエスナリタトップロードテイエムオーシャンはなどは大外。ジャングルポケットは直線勝負の構え。
・直線。まず満を持したマグナーテンが3馬身程突き放す。ゴーランインディジェナス等は競り落とされる。代わってファルブラヴが伸び、坂上で粘るマグナーテンをとらえる。最後は真中のファルブラヴ、内からサラファン、外からシンボリクリスエスの3頭の叩き合いとなり、ファルブラヴサラファンの追撃をハナ差制した。
・日本馬はシンボリクリスエスの3着が最高。ジャングルポケットは大外を追い込むも5着、ナリタトップロードは10着と敗れた。またもや万馬券(馬連25600円、3連複35730円)で、この秋は菊花賞、マイルCS、JCDに続き4度目の万馬券決着。

・デットーリ騎手は前日のJCDに続く勝利。終わってみればデットーリ、ナカタニ、ペリエ(4着も岡部で5着は武)で騎手の腕がモノをいった格好。テレビで社台の吉田善哉氏が「5馬身は違う」と仰ってましたが、まさにその通りです。少なくとも3馬身は違いそうです。
・外国馬は格よりも日本に合った馬を連れてくれば充分勝負になることを改めて思い知らされました。吉田善哉氏のコメントが象徴的−「強い馬はどこにでもいる」
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| ろっきぃ 02/11/24 (日)22:36  
微妙な距離2200mに紛れのありそうな中山コース、こういう時こそ騎手の腕がものをいうんだなと実感させられたレースでした。

ファルブラヴは確かにパドックの気配はよかったんですけどね、凱旋門賞での敗戦を考えて印が回りませんでした。確かに2000mが1:57.8に2400mが1:24.9はかなりいい持ち時計ですよね、硬い馬場があってるのは事実でもっとちゃんと見とけばよかった....ただ馬の力もさる事ながらデットーリ騎手の好騎乗なくしては勝ちはなかったでしょう。

サラフィンも善戦は予想してましたけど....確か後ろにいたはずなのにいつの間にかスルスルと上がってきて、最後は叩き合いまで持ってきてるとは。ナカタニ騎手っていつも魅せてくれるんですがちょっと不運な事が多いですね。

シンボリクリスエスは結果的に出遅れが響いた恰好、ちょっとイレ込み気味でマグナーテンの作り出したペースが合わなかったとも思えた。そのマグナーテンは絶好の逃げで一番自分の競馬をしたと思うが、それでこの結果は距離が長いか力負けであろう。二兎を追う者は一兎も得ずというが、藤沢厩舎の運のなさか。戦略ミスという見方もあるが。岡部騎手を前者に乗せていればどうなったんでしょうね?

ジャングルポケットの最後方という位置取りに関しては、結果的には武騎手は責められても仕方ない。ただ休み明けで反応が今一な事を考えるとあの位置取りしかできなかったのかも。

ゴーランも4コーナーまでは「おおっ」と魅せたんですが....そもそもBCの時から本調子でなかったのかな。ノーリーズンはどこにいたんでしょ?ブライトスカイはパドックから多少チャカついていてゲート入りで暴れた時点で終わってた、やはり遠征してきた3歳牝馬には荷が重かったかな。

で問題の2頭。ナリタトップロードは最初前の方にいたのに、いつの間にかズルズル下がって4コーナーでは大外ぶん回しですか....確かに器用な馬ではないが何をやってるんだか。さらにひどかったのは....何回も言ってるようにテイエムオーシャンは押さえたらあかんちゅうに!!なんで1コーナーでそんな後方おんねん!!もうお願いだから本田騎手を代えて欲しい。
ジャパンC [ ☆レース回顧 ]
|| 予想人 02/11/25 (月)09:59  
外国馬2頭の上位入線は中山だから、つっこんでこれたのだろう。当然騎手の判断もよかったが、来年は日本馬が巻き返してくれると信じている。シンボリクリスエスは少しで遅れで後方に、ペースもSペースだったので苦しいかったがよく3着に来れたと思う。今年の3歳馬は強いというのを再確認した。マグナーテンは予想通りの逃げ。多少かわいがってくれた部分もあったが、やはり距離と最後の坂で止まってしまった。だがこのレースの4着は立派。騎手もさすが岡部というところ。ジャングルポケットは最後方からの競馬。さすが武豊。勝てるとしたら最後方から行くしかないと思っていたので直線で差せるかなと思ったが、思っていた以上のSペースと休み明けの分の関係で5着。だが中山では走れないわけでもないことは証明できた。有馬記念も今回の競馬みたいに馬群を避けて追走すれば勝機も出てくると思う。

[0.13]



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