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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2002/12/22 有馬記念 中山 芝2500 G1 3上混  18000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) シンボリクリスエス

1999 黒鹿55 2. 32. 6 66 ----====---931 881 抹消
(外) タップダンスシチー

1997 鹿毛57 2. 32. 7 67 ----====---988 1268 抹消

コイントス

1998 黒鹿57 2. 33. 0 65 ----====---288 729 抹消
ナリタトップロード

1996 栗毛57 2. 33. 4 64 ----=======912 822 抹消
(外) ファインモーション

1999 鹿毛53 2. 33. 4 62 --======---455 203 抹消

ノーリーズン

1999 鹿毛55 2. 33. 7 62 ----======-135 212 抹消

ジャングルポケット

1998 鹿毛57 2. 33. 9 62 ----=======648 480 抹消

フサイチランハート

1997 黒鹿57 2. 33. 9 62 ---========83 174 抹消

エアシャカール

1997 黒鹿57 2. 34. 1 61 ----======-445 265 抹消
10
テイエムオーシャン

1998 鹿毛55 2. 34. 1 60 --======---420 244 抹消
11 ヒシミラクル

1999 芦毛55 2. 34. 2 60 ----=======418 237 抹消
12
アクティブバイオ

1997 鹿毛57 2. 34. 4 60 -----======219 743 抹消
13 (外) アメリカンボス

1995 鹿毛57 2. 34. 7 58 ---=====---361 542 抹消
14 (外) イーグルカフェ

1997 鹿毛57 2. 34. 9 58 --===------461 51 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 02/12/22 (日)15:47  
シンボリクリスエスは岡部騎手をぴったりマーク、前を焦って追うことなく直線に賭けた。展開の恵まれたタップダンスシチーに対してこのメンバーでは実力が何枚も違うところを見せつけた。1番枠から理想通りの競馬でグランプリ制覇、これで年度代表馬の座も安泰だろう。
タップダンスシチーはこれは大健闘。佐藤騎手の好判断光る。昨年の再現だった。元々日経賞2着でこのコースは得意。好走の余地はあった。
コイントスも岡部騎手の導きでの好走。天皇賞の勝利、JCのマグナーテンのいぶし銀、そして有馬記念。本当に頭が下がる。
ナリタトップロードはこの内容で文句無し。3角あたりから追い通しだったが、このコンディションで粘ったあたりは流石と言えよう。運が無かった。お疲れ様。彼の今後に光あるように願うのみ。
ファインモーションはこの牡馬相手に健闘だろう。直線脚は無かったが粘った。流石にこの相手では力不足だったが、牝馬戦線では来年も中心と見て良い。
テイエムオーシャンは馬体戻らず。来年へ是非じっくりたてなおして欲しい。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 02/12/22 (日)18:08  
中山の2500mの難しさを再認識した今年の有馬記念でした。
タップダンスシチーファインモーションが作り出したペースは1600m通過が1分39秒台の超スロー。そこでファインモーションを捕まえに行ったタップダンスシチーと佐藤哲三、そこで無抵抗にあっさり譲って一気に下がっていったファインモーションと武豊。ファインモーションはここでタップダンスシチーにもう少しついていけなかっただろうか。結果的にいつもとは全く違う厳しい競馬になってしまったのではないか。行くか抑えるかハッキリしない騎乗ぶりも豊らしくなかった。日本一の騎手武豊が騎乗に迷ってしまうほど中山の2500mは難しいということか。
シンボリクリスエスのペリエは4コーナーで他が仕掛けてるのをじっと我慢して待って追い出す最高の騎乗。この馬の持てる力を最大限出し切った。これほどタフな3歳馬も珍しい。やはり素晴らしい馬。
佐藤哲三騎手はもっと上手く乗った。あれをやられては中山の2500mでは残る。
ジャングルポケットは今日は出来がもう一つだったようだ。ただ負けすぎの印象が強い。来年は失地回復に向け正念場。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| POPER 02/12/22 (日)18:58  
ファインモーション・・・伊藤雄二調教師が抑え気味に調整したにも関わらず飛ばしてしまった。それでもバテるのが早過ぎる。3コーナーぐらいでタップダンスシチーにかわされたところを見ると能力の限界を感じる。古馬牡馬の壁は厚かった。
シンボリクリスエス・・・体調が変動しない、好調を維持することができるところがこの馬の強さ。テイエムオペラオーもそんな馬だった。それに加え確かな末脚。来年の頂点はこの馬になる可能性が高い。
ジャングルポケット・・・本来のジャングルポケットではなかった。3歳のときのヤンチャさもない。古馬の貫禄もなかった。燃え尽きた感じがしてならない。ちなみにボブサップの本命。骨折してなければいいが。
ナリタトップロード・・・能力の衰えを感じたレースだった。これだけはしょうがない。お疲れ様でした。
タップダンスシチー・・・佐藤哲三騎手は上手い騎手だが、正直ビックリした。なぜここまで走れたか分からない。ただ、この馬は朝日チャンレンジCでレコード勝ちをしている。はやいペースになると強くなるのか。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 松国正太郎 02/12/22 (日)20:07  
シンボリクリスエス、ただ1頭強い競馬したようにうかがえる。
あの展開では普通に前残り。それをただ1頭差し切ったのだ。
まるで昨年の菊花賞・マンハッタンカフェを見ているような感じ。

有馬記念の公式がこれで証明された。
どんなペースでも必ず差し切る馬+人気薄の逃げ馬・先行馬
この組み合わせのケースが近年多い。遅いペースになることも多いからである。
人気薄の逃げ馬がなぜ残れるか。人気がないため、騎手たちはノーマークにする。
それと今回の佐藤哲三騎手は人気がないため思い切った騎乗ができた。

ファインモーションナリタトップロードの脚質は非常に似ている。
いずれも好位抜け出し型。
京都コース・阪神コースで安定した成績を残せるだろう。
来年も有馬記念に出てきたら同様に軽視するつもりだ。

中山2500mの適性があったのは、
1〜3着馬、フサイチランハートアクティブバイオの5頭だけだった。
見抜くことが難しいようで容易なこともある。
だが盲点になりやすいことが普通である。私自身も買えなかった。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マコト 02/12/22 (日)21:15  
ファインモーションは絶好のスタート、その後タップダンスシチーが何が何でもと言わんばかりにファインに競りかける。向こう上面でファインがたまらんとばかりに先頭に立つ。しかしタップダンスシチーが再び先頭に立つ。後続も2頭を見ながらレースをしていた。シンボリクリスエスもムリには動かず、じっと我慢。コイントスも同様。早めに動いたジャングルは脚を無くす。直線でタップダンスシチー後続を突き放し粘るがファインは伸びず。最後タップダンスシチーシンボリクリスエスが交わしたところがゴールだった。3着はロス無く進んだコイントスファインモーションはトップロードに交わされ5着。シンボリクリスエスは瞬発力が凄い。よく差しきった。タップダンスシチーは佐藤騎手の好騎乗。コイントスも岡部騎手の腕が光った。ファインも今まで後続を突き放すレースをしていた分ここで経験がでてしまったのか。戦意喪失してしまったか・・・。印象的だったのがナリタトップロード。格馬引き上げてくる時「トップロードありがとう。」「トップロードお疲れ様」などの言葉が印象的だった。本当に愛され勝った馬よりも声援を浴びていた。最後は4着と負けてしまったが良く頑張ったように思う。渡辺騎手なのも良かった。1番人気が負けようと、盛り上げた人も馬もいて色々な意味で感動した有馬記念だった。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 田中 靖典 02/12/22 (日)21:56  
シンボリクリスエスの強さが際立ったレース。前残りの状況でただ1頭差し切った勝ち方は現役NO.1と言える。 ぺりえも上手かった。最後でタップダンスシチーに馬体を合わせに行かなければ差し切れたかどうか。
ファインモーションはやはりスピード瞬発系。上がり5Fがラスト1Fを除いて11秒台。残り2Fで止まったところを見るとこの馬は3Fまでしかいい脚が使えない。
タップダンスシチーは本当に良く頑張りました。やっぱりスピード持続系ですね。差し切られた瞬間、鞍上の首が垂れがっくりしたように見えたのは私だけか?
ジャングルポケットの評価は難しい。 終わった感もあるが、もう一度東京での走りは見てみたい。
ナリタトップロードは馬場運が無いとしか言いようがない。連続開催でなく、良馬場だったらと思うと残念。 よくあそこまで来ました。渡辺君もソツなく乗ったのでは。
ということで、有馬記念は長くいい脚が使える中長距離系が向いているということでしょうか。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| はむぞー 02/12/22 (日)23:51  
6.8−11.5−12.5−12.9−12.0−12.7−12.8−12.3−11.5−11.8−11.4−11.7−12.7
前半1000M通過1.02.5 後半1000M59.1
上がり4F46.6 3F35.8

好スタートからファインモーションがハナに立つが、すぐにタップダンスシチーが仕掛けながら先頭に。しかしタップダンスシチーがペースを落としたスタンド前でファインモーションがやや掛かり気味に再度先頭。タップダンスシチーの後にコイントスナリタトップロードテイエムオーシャンシンボリクリスエスジャングルポケットは中団。ヒシミラクルエアシャカールが後方。残り1000Mあたりタップダンスシチーが再度先頭に立つとペースアップ。そのまま後続との差を広げる。3コーナー過ぎから後続も仕掛け気味に追うが差は詰まらず、直線に入ってもタップダンスシチーが粘り、逆にファインモーションナリタトップロードジャングルポケットあたりは一杯に。内からコイントスが進出するも、前を捉えるだけの勢いはなし。大金星かと思われた残り100Mから、ただ1頭力強い伸びを見せたシンボリクリスエスがゴール前きっちりと差しきりグランプリホースに。逃げ粘ったタップダンスシチーが2着。以下、コイントスナリタトップロードファインモーション

シンボリクリスエス…疲労残りが取りざたされたが、問題とせず。その能力の高さをまざまざと見せ付けた。ペリエ騎手の好騎乗はもちろんだが、それよりも馬の力が抜けていたという印象。
タップダンスシチーファインモーションの存在は気にせず、馬の持ち味を最大限に引き出すための騎乗に徹した佐藤哲騎手の好騎乗。
コイントス…好枠を利して内々を追走。名手岡部騎手らしい巧みな騎乗ではあったが、じりじりとしか伸びず2着馬は捉え切れず。
ナリタトップロード…3コーナー過ぎからの仕掛けだったが、往年の行き脚は見られず。道悪の影響なのか、やや衰えもあるのか。
ファインモーション…スタンド前で先頭に立った時点では、おそらくタップダンスシチーは絡んでこないと踏んだのだろうが、裏目に出た格好。初めて経験する展開でキャリアの浅さが出た格好だが、決して悲観する結果ではないと思う。古馬になっての成長に期待。
人気を集めたジャングルポケットが7着と、思わぬ大敗。調教の軽さが指摘されたりしていたが、体調面に不安があったのか。最後は故障かと思わせる様な止まり方となった。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| データ予想師 02/12/23 (月)02:21  
優勝シンボリクリスエス:さすがは3歳No.1の実力!そして名手ペリエの手綱さばきには脱帽でした。
2着タップダンスシチーファインモーションとの先頭争いを制しゴール寸前まで突っ走ったが、最後はシンボリクリスエスに半馬身差され、あと一歩で栄冠を逃した。早仕掛けの感もあったが、これをきっかけに来年の活躍に大いに期待したい!!
3着コイントスタップダンスシチー同様G1未経験で有馬に臨み、シンボリクリスエスとともに好成績を挙げた。やはり岡部&藤沢コンビの相性の良さが物語る結果だ。
4着ナリタトップロード:今回がラストランの一戦も道悪馬場に泣かされたが結果は自己最高の4着。G1馬としての底力を見せつけた。
5着ファインモーション:この馬にとっては距離が長すぎたのか、タップダンスシチーとの先行争いに敗れ、3角を前に同馬に交わされ一杯になった。やはりこの馬の適正距離は2000〜2200がベストか?
6着ノーリーズン:前々走の落馬からのショックから立ち直れなかったのか、今回も本来の実力を発揮できなかった。来年の古馬戦線での復権に期待したい。
7着ジャングルポケット:休み明け2走目で上積みが期待されていたが、全く見せ場を作れず惨敗。秋の調整不足が災いしたであろう。
9着エアシャカール:やはり武豊でなければ全く走ってくれないことが証明された。ナリタトップロード同様、今回がラストランだけあって、本当に残念だ。
11着ヒシミラクル:実力においてはまだまだノーリーズンにも及ばないことが証明された。あの前走(菊花賞V)は本当にフロックだったのか?
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 02/12/23 (月)06:22  
シンボリクリスエス・・・力を出している。最後は凄い伸びだったがあれは前が止まったため。中山コースでは現役馬の中でこの馬が一番強い可能性が高い。
タップダンスシチー・・・最後は止まったけどあれは力を出したということ。陣営も納得の結果だと思う。この馬は2走前からこのレースを狙っていた。
コイントス・・・上位2頭とあれだけの差があるとは思えない。パドック解説でも言っていたけど538kg+8kgで少し太かったのか。何かが影響している。
ナリタトップロード・・・ラストラン。流れが向かなかったが、やや重の馬場はある程度影響しているはず。
ファインモーション・・・流れは向いたがかかった。このコースはまぎれがある。追って伸びないのは、スタミナ面が影響している可能性が高い。

このメンバーは全馬絶好調なら力差はほとんどない。コース適性と距離適性、馬場、ペースの差で通用しなかった馬が多いだけ。下位の着順の馬は条件が合わなかったということ。中にはシンボリクリスエスより強い馬もいる。今後の競馬が楽しみ☆
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| サニーれたす 02/12/23 (月)12:53  
1着 シンボリクリスエス
直線に向いたところで前とはまだ7馬身の差。ゴール前で計ったように差しきった。クラスの違いを見せた1戦のように思われる。各馬が動いたところで我慢したペリエ騎手の騎乗も光った。

2着 タップダンスシチー
早めのスパートから粘りこみを計ったが最後に捉えられた。佐藤騎手の騎乗も文句なしだったがこの距離では実績があり、走って不思議はなかった。力をつけている。

3着 コイントス
内からソツなく乗られ、ジワジワ伸びた。タップダンスシチーと同様、この距離には実績があり、これからが楽しみ。

4着 ナリタトップロード
馬場が悪くなって、どうかとも思われたが、もう騎乗に関しては文句なし。

5着 ファインモーション
道中掛かり気味でちぐはぐなレースになってしまった。気性にも問題が出てしまい、これからに課題を残した。

7着 ジャングルポケット
休み明け2走目。ペースにちょっと戸惑った感もある。まだこんなものとは思えない。

11着 ヒシミラクル
2周目から置かれてしまった。距離はいいはずなのに伸びないのなら、中山コースに問題があるのかも。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| インギー 02/12/23 (月)17:29  
シンボリクリスエス1着:一頭だけ次元の違う差し脚!馬場不問、展開不問、大崩なし、地味だけど強い、テイエムオペラオー系の馬であると思う。あとは無事是名馬を目指し、来年も頑張ってほしい。
タップダンスシチー2着:人気薄の強みも作用したが、出入りの激しい展開で時計を2分32秒台で片づけたのは立派。こちらはシンボリと違って注文のつく馬だが、今後もはまればG1でも勝負になる。
コイントス3着:G1で3着に食い込むあたり、能力は高いが、重賞優勝がないのはどうしたことか。気性も激しいわけではなく、相手なりに走るということか。勝ち味がほしい。
ナリタトップロード4着:人馬ともよく頑張ったと思うが、強いて苦言すれば、タップが言ったときに、周りのペースにとらわれず早めに動いてほしかった。
ファインモーション5着:その展開は3歳牝馬にはきつい。むしろ5着は能力がある証拠。あとは経験の上積みでしょう。

ジャングルポケットはやはりトニービン産駒の悲しい性か、中山は走らない。年度代表馬に選ばれたほどの逸材なら、適正をうち破ってほしいもの。ノーリーズンは実は成長力がないかも。エアシャカールはジャングルにも言えることだが、おとなしくなったのはもうピークを過ぎている表れであるか。テイエムオーシャンは気分良くは知らせた方がいい、ダンシングブレーヴ産駒だし。ヒシミラクルは今後の成長力に期待。アメリカンボスはお疲れさま、といいたし。
有馬記念 [ ☆レース回顧 ]
|| SEASONS 02/12/23 (月)19:58  
ファインモーションは人気を背負っておりあれ以上前をつぶしにいけなかった。大きく負けていないところから底力も見せた格好。
勝ったシンボリクリスエスは絶望的な位置からの差し切り。世界も見えたか。

[0.09]



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