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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 2/ 2 京都牝馬S 京都 芝1600 G3 4上混牝 4200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ハッピーパス

1998 鹿毛54 1. 34. 6 53 -====------201 586 抹消
(外) マイネアイル

1998 栗毛53 1. 34. 7 51 ===--------103 398 抹消

ギャンブルローズ

1997 鹿毛53 1. 34. 8 51 --===------39 331 抹消
ミツワトップレディ

1997 鹿毛55 1. 34. 8 52 --==-------71 356 抹消
オースミコスモ

1999 黒鹿56 1. 34. 8 52 --====-----278 803 抹消

サクラヴィクトリア

1999 栗毛56 1. 34. 9 52 --===------77 151 抹消

フューチャサンデー

1997 青鹿53 1. 34. 9 50 --===------62 368 抹消
シアリアスバイオ

1999 芦毛52 1. 35. 0 49 --===------32 211 抹消

ショコット

1997 鹿毛53 1. 35. 0 49 --===------46 142 抹消
10 ブルーリッジリバー

1999 黒鹿54 1. 35. 1 49 =======----57 223 抹消
11
チャペルコンサート

1999 青鹿55 1. 35. 1 50 --=====----123 368 抹消
12
トーワトレジャー

1997 鹿毛54 1. 35. 3 48 --====-----110 187 抹消
13
マルカサワヤカ

1998 黒鹿53 1. 35. 5 46 =----------12 49 抹消
14
バイラリーナ

1997 栗毛53 1. 35. 7 45 -====------44 181 抹消
15 リビングデイライツ

1997 鹿毛53 1. 35. 7 45 ==---------0 44 抹消
16
ジェミードレス

1997 黒鹿55 1. 35. 9 44 ====-------114 495 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
京都牝馬S [ ☆レース回顧 ]
|| ルビートレノ 03/02/02 (日)16:53  
秋華賞、ローズSでファインモーションの2着に突っ込んできたサクラヴィクトリアが1番人気。続いてペリエ騎乗で前走の条件戦を快勝したハッピーパスが2番人気。
注目は何が逃げるかという事だったが、リビングデイライツがハナを奪い、マイネアイルがその後に続くが、前半4Fが48.0とかなりのスローペース。
これならば、やはり前が残る。途中で2番手に上がったギャンブルローズが、早め先頭に立つも、それに続いたマイネアイルも二の脚を使って内から盛り返し、
しかし、道中7,8番手を追走していたハッピーパスが、一旦直線で前が詰まったにも関わらず、外へ持ち出されると抜群の脚を見せて優勝。
ハッピーパスは、パドック、レース直前とかなりイレ込んでいて、道中もスローペースに半ばかかり気味であったが、ペリエ騎手がうまくなだめて、
最後直線多少の不利を受けながらも、外に持ち出すと素晴らしい脚で前を捕らえた。シンコウラブリイの下という事で、もともと素質は買われていたが、
詰めが甘かったり、ソラを使う所も合ったりして、なかなかその能力を出し切れずにいたが、それをペリエ騎手が見事に発揮させたと言っても良いだろう。
マイルも合っているが、距離適性も結構幅があるので、今後も牝馬重賞を含めた色んな所で活躍は期待出来るだろう。
2着マイネアイル、3着ギャンブルローズは、完全に展開が向いた。先行勢は揃っていたものの、お互いに牽制し合って道中はかなりのスローとなったために、
前に行った馬にはかなり有利となった。但し、この2頭も力を付けてきている。今後も、前が緩む展開であったらマイル戦で突っ込んできてもおかしくない。
人気のサクラヴィクトリアは、スローの流れを最後追い込んで、6着と力は見せたが、やはり距離はもっと長い所が合っているだろう。次走の巻き返しに期待したい。
4着ミツワトップレディ、5着オースミコスモも、よく追い込んできてはいるが、最後は多少の軽量馬にやられたという感じだった。
レースには関係ないが、本日行われた東京新聞杯と京都牝馬Sの両重賞、共に藤沢和雄厩舎の馬が優勝し、リーディングトレーナーとしての力を見せつけた。
京都牝馬S [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/02/02 (日)20:18  
ハッピーパスはこれでペリエ騎手とのコンビで3戦3勝。やや詰めの甘いところがあったが、ペリエ騎手が完全に手の内に入れた。勝つときはいつも僅差だが、それがこの馬の勝ちパターン。
好スタートのマイネアイル、終始先行馬群につけたギャンブルローズがスローペースに乗じて波乱を演出した。ミツワトップレディは冬場は弱いのか良い頃の出来にないようだ。オースミコスモは56キロが堪えたと思う。サクラヴィクトリアは距離不足だろう。

[0.08]



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