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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 3/ 9 中京記念 中京 芝2000 G3 4上   4300

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

タガノマイバッハ

1999 青鹿54 2. 00. 1 57 ----===----128 360 抹消

ブリリアントロード

1995 鹿毛54 2. 00. 1 57 ---====----281 1059 抹消

ギャンブルローズ

1997 鹿毛52 2. 00. 2 55 --===------39 234 抹消
ウインブレイズ

1997 鹿毛57 2. 00. 4 56 --======---213 434 抹消

メイショウキオウ

1997 鹿毛53 2. 00. 6 54 -====------137 428 抹消

チアズシュタルク

1999 鹿毛56 2. 00. 8 54 --====-----110 204 抹消
バンブーマリアッチ

1995 鹿毛54 2. 01. 0 52 ---==------150 753 抹消

ロサード

1996 鹿毛58 2. 01. 0 54 -======----422 990 抹消
[地] グランドシンザン

1994 黒鹿54 2. 01. 1 51 ---==------129 689 抹消
10
イエローボイス

1999 鹿毛54 2. 01. 2 51 ----====---0 145 抹消
11 ミツワトップレディ

1997 鹿毛54 2. 01. 2 51 --==-------71 185 抹消
12 ゴーイングスズカ
10
1993 鹿毛57 2. 01. 2 52 ----====---208 523 抹消
13 マイネルブラウ

1997 栗毛56 2. 01. 3 51 ---==------142 446 抹消
14
アグネススペシャル

1997 栗毛56 2. 01. 4 51 --====-----65 342 抹消
15 (地) ジョーディシラオキ

1997 鹿毛50 2. 04. 1 34 ===--------60 38 抹消

トーワトレジャー

1997 鹿毛53 落馬
--====-----110 399 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
中京記念 [ ☆レース回顧 ]
|| hika 03/03/09 (日)20:01  
中京記念は1番人気アグネススペシャル・2番人気ウインブレイズで始まった4角でアグネスは手ごたえが悪かったか14着だった           勝ったタガノマイバッハはそのまま押し切ったという感じ         2着争いは接線だがブリリアントロードギャンブルローズという決着になった        
中京記念 [ ☆レース回顧 ]
|| ルビートレノ 03/03/10 (月)00:05  
前走、AJCC3着のアグネススペシャルが1番人気。東京新聞杯4着と叩いたウインブレイズが2番人気、小倉大賞典5着のチアズシュタルクが3番人気。

レースは、スタートして、まずどの馬も積極的には行かず、それならばと、タガノマイバッハがハナを奪い、その外をギャンブルローズマイネルブラウと続く。
最初の出は遅かったものの、前半の1000mは58.6秒と、意外にハイペース。但し、それでも開幕週の馬場を考えたら、前に有利なペースか。
4コーナーを過ぎて、マイネルブラウがまず脱落。好位を追走していたウインブレイズと、後方を進んでいたブリリアントロードが半ば捲り気味に、上がってきたが、
なかなか前の2頭も止まらない。一時は大外を捲ったブリリアントロードが前に出たが、逃げていたタガノマイバッハも鞍上の鞭に応え、
また盛り返して、結局ブリリアントロードをクビ差差し返して優勝。見事条件戦からの三連勝で、重賞初制覇となった。
2着にはブリリアントロード、3着には同じく粘りに粘った、ギャンブルローズが入り、ウインブレイズは、4着に敗れた。
なお、このレース、1コーナー付近で、4番トーワトレジャーが落馬するアクシデントがあったが、人馬共に以上はなかったという事だ。

勝ったタガノマイバッハは、とにかく折り合いを欠かず、スムーズに行けた事が大きい。それこそ鞍上の好騎乗が光ったと言っても良い。但し、馬の方も、
結構なペースで飛ばす中で、直線でも二の足を使って粘り、さらには差し返した脚は素晴らしい。今後も重賞戦線では活躍が期待出来るだろう。
2着のブリリアントロードは、トーワトレジャーが落馬した煽りを受けたものの、向こう上面から仕掛けて、直線伸びた脚は凄かった。
もう、これでこのレースへの挑戦は5回目。3年前には同じく2着と好走しており、まだまだ楽しませてくれそうだ。
3着のギャンブルローズは、勝ち馬と同じく軽ハンデを生かして楽に先行出来たのが大きい。しかし、それでも叩き合いの中、粘ったのは力の証拠。
今後も平坦の中距離のハンデ戦などでは、注意したい一頭である。
4着に敗れたウインブレイズは、少々ハンデの影響もあったか。しかし、初の西輸送、初コースで好走出来たのは大きい。今後も注目。
そして、1番人気のアグネススペシャルは、ブービーの14着。内々で流れに乗れなかったとは言え、少々負け過ぎか。巻き返しが期待される。

[0.09]



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