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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 4/20 皐月賞 中山 芝2000 G1 3歳   9700

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ネオユニヴァース

2000 鹿毛57 2. 01. 2 53 ---=======-511 543 抹消

サクラプレジデント

2000 鹿毛57 2. 01. 2 53 --=====----267 448 抹消

エイシンチャンプ

2000 鹿毛57 2. 01. 8 50 --===------211 634 抹消

ラントゥザフリーズ

2000 鹿毛57 2. 01. 9 50 =====------107 261 抹消

ホシコマンダー

2000 黒鹿57 2. 02. 0 49 ---===-----49 180 抹消

サイレントディール

2000 栗毛57 2. 02. 1 49 --=====----251 617 抹消

ビッグコング

2000 鹿毛57 2. 02. 2 48 --===------8 162 抹消
ザッツザプレンティ

2000 鹿毛57 2. 02. 2 48 ----======-352 445 抹消

スズノマーチ

2000 栗毛57 2. 02. 3 48 ---==------111 456 抹消
10
テイエムリキサン

2000 鹿毛57 2. 02. 3 48 =====------76 197 抹消
11
エースインザレース

2000 栗毛57 2. 02. 4 47 ===--------55 88 抹消
12
ダイワセレクション

2000 鹿毛57 2. 02. 4 47 --===------8 68 抹消
13 ブルーコンコルド

2000 鹿毛57 2. 02. 6 46 =====------356 432 抹消
14
クレンデスターン

2000 黒鹿57 2. 02. 6 46 =====------32 84 抹消
15
コスモインペリアル

2000 鹿毛57 2. 02. 8 45 -====------56 294 抹消
16 チキリテイオー

2000 鹿毛57 2. 02. 8 45 =====------19 75 抹消
17 (外) タイガーモーション

2000 栗毛57 2. 03. 5 42 =====------26 106 抹消
18
ブラックカフェ

2000 青鹿57 2. 03. 5 42 --===------24 341 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 03/04/20 (日)16:12  
意外にもエースインザレースが控えたために道中のペースはスローに。ただ、エイシンチャンプが仕掛けに行ったあたりから一気にペースが上がり一概に前に行った馬が有利という展開でもなかった。
そんな展開であったからこそ中団内にいたネオユニヴァースは直線で末脚を爆発できることができた。囲まれて直線まで動けなかったことが良かったかもしれない。対するサクラプレジデントエイシンチャンプをマークして捕まえに行かなければならない状況だった。それが最後の詰めの甘さを呼んでしまった形でこれは致し方ないか。皐月賞組ではこの2頭が中心になるだろう。
エイシンチャンプの早い仕掛けは切れる脚が無いからという鞍上の判断からだっただろう。それは好判断だった。しかし、内が伸びている馬場だっただけに、中途半端なまくりで外を通ってしまったことは痛かったと思う。
ラントゥザフリーズは理想的な最高の競馬。道中の展開を恨むしかない。ペースが速くなりそうなら今後も狙っていいだろう。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴があったら入りたい 03/04/20 (日)16:16  
スタートは各馬、まずまずそろってていた。が、しかしよく見るとザッツザプレンティサイレントディールが衝突。ザッツはこの影響か掛かり気味、3番手の位置取りとなってしまう。ハナを切ったのは逃げ宣言のエースインザレースではなく、
勝浦のチキリテイオー。有力どころは後方に控えたスズノマーチを除きやや前に付ける。ネオユニバースはサクラののインコース。サクラプレジデントは掛かる素振りを見せながらも前走ほどではなく、外にいるエイシンチャンプを見ながら。その後ろで3頭を見る形はサイレントディール。スローな流れで3コーナーを迎えると
根性を生かそうとエイシンチャンプが外を通って上がって行く。その後ろピタッと
豊がついて4コーナーから直線。
 まず、内に切れ込みながらもサクラプレジデントが抜け出す。内からラントゥザフリーズ。その間から内でじっと我慢していたネオユニばーすが抜けてくる。スプリングSの再現のように2頭がラスト1Fで叩き合いを演じる。内ネオユニバース
サクラプレジデント。最後はネオが内からサクラを押さえてゴール。サクラ2着。エイシンは3着。ザッツは掛かった影響か8着。サイレントディール6着。
 結果から見ると、「内は馬場が悪いから」と外を通ってきた馬はあまり伸びなかった。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/04/20 (日)17:52  
道中かなりのスローペースで典型的な上がりの勝負。それで3着以下をちぎり捨てたネオユニヴァースサクラプレジデントの力が抜けていたということだろう。
ネオユニヴァースのデムーロも、サクラプレジデントの勝春も100%の騎乗をしたと思う。追いかける者の強みと言うかなんというか・・・この2頭は力差はないと思う。やはりサンデー産駒の切れ味というのは凄い。
エイシンチャンプラントゥザフリーズは切れ味勝負は分が悪いクチ。今日は展開が向かなかった。同時に上位2頭とは力が違ったという印象も否めない。ザッツザプレンティにしてもサイレントディールにしてもクラシックを勝つには何かが欠けていたのだろう。
皐月賞 [ ☆レース回顧 ]
|| ぽちぞー 03/04/20 (日)23:03  
思ってたよりもスローペースで上がりの競馬になってしまった今年の皐月賞、
こうなると瞬発力のある馬が有利であることは否めない。
1、2着のネオユニヴァースとサクラプレジデント。3着以下を大きく離しての
勝ち負けで、どっちが勝ってもおかしくない両馬。スプリングS時同様追い比べに
なった時の騎手の差が出た感じだった。おそらく田中勝騎乗のサクラプレジデント
が勝つにはネオユニヴァースと併走よりも離れて突きぬけるように走らないと無理
なような気がする・・・
3、4着の両馬は展開が不向きだった。
力のあるところは見せてるがダービーには?が付く。まだラントゥザフリーズの方
が若干期待できるか。
5着のホシコマンダー、良い脚使いますの〜〜が、所詮好走止まり。どこかの重賞
では勝てそうだけどG1となると・・・
他ではスズノマーチ、9着に終わったが次回も狙いたい1頭です。脚事態は悪く
なかった。ただ位置取りが・・・
フェブラリーS、高松宮記念、桜花賞、皐月賞とサンデーサイレンス産駒G1
四連勝ですか・・・距離、芝、ダート問わず次々と勝って行くんですね〜
ただただすごいの一言。

[0.09]



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