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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 5/ 4 天皇賞・春 京都 芝3200 G1 4上   13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ヒシミラクル

1999 芦毛58 3. 17. 0 58 ----=======418 286 抹消

サンライズジェガー

1998 青鹿58 3. 17. 1 57 ----=======117 226 抹消
ダイタクバートラム

1998 鹿毛58 3. 17. 1 57 ---========343 427 抹消
ツルマルボーイ

1998 鹿毛58 3. 17. 3 57 --======---533 129 抹消

ダンツフレーム

1998 鹿毛58 3. 17. 3 61 --=====----475 157 抹消
ファストタテヤマ

1999 鹿毛58 3. 17. 5 56 ----=======403 524 抹消

トシザブイ

1996 鹿毛58 3. 17. 6 56 ------=====210 416 抹消
タガノマイバッハ

1999 青鹿58 3. 18. 0 55 ----===----128 55 抹消

イングランディーレ

1999 鹿毛58 3. 18. 1 53 ---========271 420 抹消
10
トーホウシデン

1997 鹿毛58 3. 18. 3 54 ---=======-249 89 抹消
11
アクティブバイオ

1997 鹿毛58 3. 18. 5 54 -----======219 256 抹消
12 マイネルアンブル

1999 栗毛58 3. 18. 7 53 ---=======-63 35 抹消
13
エリモシャルマン

1999 栗毛58 3. 18. 9 53 ----=======55 174 抹消
14
トップコマンダー

1997 鹿毛58 3. 19. 0 53 ---====----127 34 抹消
15 マイネルプレーリー

1999 芦毛58 3. 19. 1 52 ==========-32 45 抹消
16
アルアラン

1996 栗毛58 3. 19. 2 52 ---=====---34 18 抹消
17
イエローボイス

1999 鹿毛58 3. 19. 7 51 ----====---0 18 抹消
18 (外) シースルオール

1996 鹿毛 58 3. 20. 2 50 ----====---2 34 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
天皇賞・春 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/05/04 (日)16:49  
伏兵アルアランが逃げ、レースはスローにはならず。
勝ったヒシミラクル。叩き3戦目で状態アップは言われていたが、得意の京都と長距離に変わって行きっぷりが一変。アルアランが作る淀みのないペースでスタミナ勝負に持ち込めたのも理想通り。G1馬の底力を見せた。この先、京都競馬場以外の競馬場でもこのような走りが出来るようになってくればいいのだが・・・。
2着はサンライズジェガー。こちらも掛かることなく折り合って行けた。最後は勝ち馬に迫ったが、勝ち馬の根性を讃えるしかないか。力は出し切ったと思う。
人気のダイタクバートラムは3着。やはりG1の壁は厚かった。今日は力負けだと思う。直線の不利も、割って来れるだけの脚があればなんともなかったはず。
4着ツルマルボーイ、5着ダンツフレーム、あるいはタガノマイバッハトーホウシデンあたりは距離がやや長かったか。
天皇賞・春 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/05/04 (日)20:08  
いつもどおりにアルアランが逃げ、ペースを作る。イングランディーレも以前と同じ先行競馬。
それでペースは速めになり、ここで恐いのが、ヒシミラクルファストタテヤマだったが、そのうちの一つの予想が的中。菊花賞馬が2年連続で天春を制した。
菊花賞馬ヒシミラクルが、今回も京都で、3000m以上は得意だった。オマケに以前同様、ペースも多少速めになったことが勝利につながったと思う。実力は十分で望んだ古馬GI最高峰レースだが、菊の時と同じく鞍上を角田Jに迎え、この結果。距離が伸びるほどに強くなっていくのがよく分かる。しかし、京都競馬場でしか結果が出せていない現状。持ち前の末脚があるのだから、これからの活躍に期待がかかるところ。
2着はじわじわ上がってきていたサンライズジェガー。アルゼンチン共和国杯のあとは力が振るわず2戦惨敗。そのためあまり支持はされなかったが、実力は十分あるので、この結果に間違いはない。
3着はあれだけ支持を得てのダイタクバートラム。でもまあ、GIの壁が厚いという事が身も持って分かった事だろう。それなりの実績もあるため、これからどうなるか。
4着は休み明け2戦目のツルマルボーイ。1位争いには届かぬも、外からつめよっての4着。もう少し叩いていれば結果は違ったかもしれない。
5着はマイラーズCからこのレースに挑んだダンツフレーム。マイル4着、その2倍の長さの今レースを5着と、相変わらずダンツらしい。去年の天皇賞・秋、マイルCSで惨敗したが、ようやく調子が上がってきたように思う。それでも、勝つためにはある程度距離を絞る事が肝心だと思う。
ファストタテヤマは菊の時みたく末脚を使う事が出来なかった。それでも、前走阪神大賞典は3着と、ステイヤーとしての血が目覚めてきたかもしれない。父がダンスインザダークなので、これからにかける期待は十分だと思う。
タガノマイバッハは、鞍上をアンカツに迎えるも、最高距離から800m伸びて挑んだ今レースなので、結果は仕方ない。
イングランディーレは、この暑さの中なので先行競馬も疲れたのかもしれないが、追い込める実力馬が多かったために、結果は仕方ない。鞍上の小林Jも、一つの不安要素ではあった。
トーホウシデンは、3年前に当時2冠馬のエアシャカールと菊で最後まで争ったとは聞いたが、あの時以来の3000m以上なので厳しかった。これからは2000mオーバーぐらいで走るのが丁度いいと思う。
伏兵でマイネルプレーリーが少々恐いと思ったが、最近条件戦を勝ち上がってきたこの馬にGIの壁は厚かった。しかし、前3走の結果はいいほうなので、この馬ももう少し距離を絞っていけばいいと思う。
天皇賞・春 [ ☆レース回顧 ]
|| じんりき 03/05/05 (月)02:31  
 勝ったヒシミラクルは、菊花賞の時と同じく京都3角の下り坂を利してのロングスパート。今回も角田が手綱を扱く扱く(笑)このずぶい面がいつになったら解消されるのか。前に行けるようになればある程度成績も安定するのであろうが……。
 2着サンライズジェガーは末を温存しての直線一気。この馬の競馬はできた。今後も中・長距離戦線を賑わせてくれるであろう逸材。
 3着に敗れた1番人気・ダイタクバートラムは、直線入り口で前を塞がれる不利。ただ鞍上も認めるように、突き抜ける足が無かったことも事実。2戦続けて折り合いがついたことは収穫。
 4着は2番人気ツルマルボーイ。最後の直線は上手く馬群を捌き、内へ切れ込んでいっての4着。地力は示したが、やはりGIでは入着止まりか。
 5着ダンツフレームは、良くも悪くもダンツらしい競馬。昨年秋のスランプから見事に立ち直った。
 6着ファストタテヤマは直線大外(しかも外ラチ沿いに限りなく近い位置)をじわじわと伸びてはきたが、3000m近くを走った後にあのコースロスでは……。
 産経大阪杯勝ち馬・タガノマイバッハは距離に泣き8着。しかし4角先頭と見せ場は作った。日経賞勝ちのイングランディーレはいいところ無しの9着。懸念していた鞍上の経験の無さが出た。巻き返しを期待したい。
天皇賞・春 [ ☆レース回顧 ]
|| レッドヘリング 03/05/05 (月)12:22  
混戦メンバーの中、唯一のクラシックホースが底力を見せた。
レースは予想通りアルアランの逃げではじまった。
道中はどの馬も事前に考えたとおりの位置につけれたのではと思えるぐらい出入りのないレースだったが、勝ち馬だけは違っていた。
菊花賞でみせたロングスパートを再現するかのようにスタンド前を過ぎた1コーナーあたりから徐々に仕掛けて、4コーナーでは先頭に並びかけて直線へ。そこからは「切れる末脚」ではなく「バテない末脚」で後続の強襲をしのいで混戦天皇賞を制した。
7番人気と菊花賞をフロック視された菊花賞馬の特徴を最大限に生かした角田の好騎乗も光ったレースだった。
2着のサンライズジェガーは欲求不満に終わった阪神大賞典の悔しさを全てぶつけて、メンバー最速の末脚を披露したが惜しくも2着。
3着ダイタクバートラムはさあ行こうというときの直線での不利は確かに大きかった。それでも最後はよくつめていると思う。ただ、サンライズジェガーにかわされてしまったあたりに、もうワンパンチ足りない感じを受けた。
あと、人気どころでは4着のツルマルボーイは不安視された距離の壁は、最後の末脚を見る限りなかったようだ。ただ、やっぱりベストは左回りの2000ぐらいの距離ではないだろうか?
5着ダンツフレームは前々で競馬を進めた馬の中では唯一の上位入線で、力のあるところは見せれたと思う。ただ、力と同時に決め手に欠けるところも再度露呈してしまった。
6着だったファストタテヤマは勝負をかけた直線で外によれたのが全て。まっすぐ走れない馬が勝てるほど天皇賞は甘くはない。それにしても今まで一度もこんなことはなかっただけにちょっと気になる。
関東の期待を背負ったイングランディーレトーホウシデンの2頭は不完全燃焼のレースだった。トーホウシデンに関しては2コーナーで落鉄。内々でじっと我慢をして最高のレースをしていただけに悔いが残る。一方のイングランディーレは小林があまりにも大事に乗りすぎたように感じた。瞬発力のある馬ではないので早め早めの日経賞のようなレースをしていくかと思っていたのだが、スローの流れの中あの競馬ではどうしようもなかった。天皇賞初騎乗、それも人気馬。目に見えない重圧があったのかもしれない。
今回の天皇賞は史上まれに見る大混戦だったが、終わってみれば重賞ホースが上位を独占した。穴人気した重賞未勝利馬はいいところなく終わり、改めて淀の3200はごまかしのまったくきかないコースなのだと再認識した。
天皇賞・春 [ ☆レース回顧 ]
|| 南海の狂馬 03/05/06 (火)19:22  
一着ヒシミラクル・・・これが前年の菊以来のG1制覇!!。謎が多い馬で典型的なステイヤー意識を改めて感じた。ただサッカーボーイは産駒長距離G1三勝目で現役時代はマイル〜中距離馬で父としてはスタミナ型なんだろう。
2着サンライズジェガ−は復活というのか長距離適性を魅せて、このメンバーならアルゼンチン共和国杯勝ちは主力だったという事
三着一番人気で負けたダイタクバートラム・・・タフな流れになったが、あの審議はG1の一番人気だったと言うことで慎重になったんだろう。あそこを抜ける力が無かったのはG1では非力。
この兄弟にはG1での運が本当無さすぎる
天皇賞・春 [ ☆レース回顧 ]
|| d 03/05/09 (金)10:08  
逃げ宣言をしていたタガノマイバッハが譲った形になったのか、ハナはアルアラン
ペースは、ほぼ平均ラップのミドルペース。
平均して足を使われ、2000前後の距離適正の馬には厳しい展開。
ダイタクバートラムの敗因はこの辺だと思う。手ごたえがあれば割って来れたはず。
ヒシミラクルは、菊花賞まではいかないがスタミナ戦になり展開が向いた感じ。菊花賞と同じようなレース運びで優勝した。
サンライズジェガーは、一応アルゼンチン共和国杯を軽ハンデながら、ダイユウサクのタイレコードで完勝した馬。ここ2戦とは違いスムーズに運べたのが好走理由。乗り代わりも良かったか。
ダイタクバートラムは、不利が無ければ2着はあったかも。勝ちはどうだろう。
ツルマルボーイは、距離適正だと思う。3200mはこなせてもいつもの切れ味が見られなかった。
ダンツフレームは、G1ホースのプライドは守った感じ。距離と決め手の差だと思う。
ファストタテヤマは、直線で歓声に驚いたのか斜め45度に外ラチまで走っていた。まともに走れば勝ち負けになっていたはず。4コーナーまで、手ごたえ十分だった。
イングランディーレトーホウシデンの関東勢は本来の競馬ができなかっただけ。
今回は、最初の1ハロン以外13秒を切っており、ステイヤー適正を求められた感じ。

[0.12]



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