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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 5/11 NHKマイルC 東京 芝1600 G1 3歳混  9200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ウインクリューガー

2000 栗毛57 1. 34. 2 56 ====-------171 502 抹消
エイシンツルギザン

2000 黒鹿57 1. 34. 4 55 ===--------134 359 抹消

マイネルモルゲン

2000 鹿毛57 1. 34. 5 54 ====-------266 777 抹消
[外] ユートピア Utopia

2000 栗毛57 1. 34. 6 53 --====-----150 660 抹消

エースインザレース

2000 栗毛57 1. 34. 7 53 ===--------55 250 抹消
サクラタイリン

2000 鹿毛57 1. 34. 7 53 ===--------14 180 抹消

ホーマンアピール

2000 鹿毛57 1. 34. 8 52 ===--------45 240 抹消
(外) ワンダフルデイズ

2000 栗毛57 1. 34. 9 52 ===--------86 264 抹消
(外) ヒューマ

2000 栃栗57 1. 34. 9 52 ===--------88 297 抹消
10 トーセンオリオン

2000 鹿毛57 1. 35. 0 51 ===--------77 155 抹消
11
ゴールデンキャスト

2000 栗毛57 1. 35. 0 51 ==---------232 397 抹消
12 (外) タイガーモーション

2000 栗毛57 1. 35. 1 50 =====------26 133 抹消
13 ニシノシタン

2000 黒鹿57 1. 35. 3 49 ===--------79 478 抹消
14 シェイクマイハート

2000 芦毛57 1. 35. 3 49 =====------18 217 抹消
15
クレンデスターン

2000 黒鹿57 1. 35. 3 49 =====------32 88 抹消
16
ジャズアップ

2000 栗毛57 1. 35. 9 45 ====-------2 95 抹消
17
ギャラントアロー

2000 栗毛57 1. 35. 9 45 ===--------270 476 抹消
18 (外) エコルプレイス

2000 黒鹿57 1. 37. 3 37 -==--------114 300 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| 03/05/11 (日)16:11  
レース前、予想は難解だった。しかし、4コーナーだけを見れば、誰もがウインクリューガーの勝利を確信したに違いない。
ウインクリューガーが2番手を進んだように、ハナを切ったエースインザレースに絡む馬は無く、ペースがスローというよりは前が後ろに絡まれないで進めたという点で前残りの展開だったといえよう。府中の長い直線という意識は後方馬の脚を殺した形になった。
しかし、ウインクリューガーは全くの完勝。能力があったことは言うまでも無いが、出来も最高、展開も向いた。まさにG1を勝つというのはこういうことだろう。タイキシャトル産駒はG1初勝利。父がもっとも得意としていたカテゴリーは、やはり息子も得意だったということか。
エイシンツルギザンはパドックでは出来があまり良くなく映ったのだが、よく追い込んだ。前走で力を使いすぎていたかもしれない。秋の巻き返しに期待したいところ。
マイネルモルゲンは中団からの競馬が出来たこと自体をほめるべき。
ユートピアは鞍の巻き直しの時もそうだったが、本馬場に出てからずっとチャカチャカしていた。控えたことも結果的には裏目に出たか。
サクラタイリンは前走もそうだが最後に脚が止まる。父サクラバクシンオーなのだから、短距離の方に矛先を変えてみればどうか。
タイガーモーションはパドックではちゃかつき、道中もかかりっぱなしでは…。

スローな流れもあったかもしれないが、あの馬場状態で1分33秒台に届かなかったことはレースレベルが低いものだったことを物語っているように思う。
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/05/11 (日)17:19  
逃げたエースインザレースのペースはクロフネが勝った年に人気薄で2着に入ったグラスエイコウオーと同じだそうです。伏兵クラスの馬でもそれぐらいのペースなら残るということでしょう。
ところが、エースインザレースとそれを追いかけるウインクリューガーと他の16頭との間には、直線に入った段階でかなりの差がついていました。Kさんのおっしゃるとおり、直線に入った時点でウインクリューガーの前残りを確信した人は結構いると思います。
これは昨年の有馬記念や一昨年の菊花賞でも見られた現象。後ろにいるジョッキーが全くレースのペースが読めてないとこういうことは起きるということを大半の競馬ファンが教訓として得ているので、だから今回もそのパターンになるかも・・・と直線に入った段階で思った方もいると思うのです。
勝ちタイムの1分34秒2はマイルC史上最も遅いタイム。しかもラストの1ハロンが12秒7もかかっていた。同じマイルで行われたすぐ後の最終レースが、前半1000mがマイルCよりも1秒2遅かったにも関わらずコンマ7秒しか勝ちタイムが変わらなかったことを考えても、やっぱり凡戦だったということだったと思います。雨で多少馬場がぬかるんできたことも多少は影響しているとは思いますが、期待に程遠い内容だったと思います。
今回は力を出せなかった馬も多いと思うので、この着順=能力だという判断は一概にはできないと思います。
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| レッドヘリング 03/05/11 (日)22:52  
混戦でどの馬にもチャンスがあるときというのは、えてして騎手が大事に乗りすぎて前残りになりやすい。今回のマイルカップはその典型的なレースだったように思う。
逃げたのは戦前の予想通りエースインザレース。外枠からなにがなんでもハナヘいくという意思表示を見せて行った。ただ、ペース的には速くない楽逃げになっていた。それを馬なりで追走したのが勝ったウインクリューガー。3番手以降はそこからさらに離れての追走。1番人気のゴールデンキャストは最後方。有力馬のほとんどは中団以降の追走だった。
レースはそのまま何の動きもなく直線へ。いくら直線が長いといってもあれだけ楽をした先行馬は止まらない。有力どころでは唯一前めで追走していたサクラタイリンも、道中かかりどおしではじりじり伸びるのがやっと。激しい2番手3番手争いを尻目にウインクリューガーが混戦レースを制した。
2着に入ったエイシンツルギザンは、前走の強行軍の影響もあり調整が万全ではなかっただろうに、馬群を割ってきて2着を確保した。ニュージーランドのときもそうだったが、かなりしっかりした根性を持っているのだろう。
3着マイネルモルゲンはやはり気性的に現状ではマイルがベストのように思った。中団でしっかり折り合えたのは今後に向けて明るい見通しが立ったように思う。
ただ、今回のこのレースは同じメンバーでまたレースをすれば、そのたびに着順が変わるだろうと思った。今回は後続の騎手が大事に乗りすぎて仕掛けが遅くなり前残りのレースになったが、ペースや道中の運び次第でどうにでもなるのではないだろうか。
それをあらわしているのが東京の良馬場で勝ちタイムが1分34秒台、そして上がりが36秒台という、おおよそマイルのG1にふさわしくないタイムだと思う。
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/05/12 (月)21:18  
意外な結果に終わった。
エースインザレースのペースは最後まで相も変わらず、それにして後続馬は直線で伸びてこない。
ある意味でラッキーだったかもしれない。
先行していたウインクリューガーがそのまま押し切って優勝という形になった。
馬なりの競馬をしていた武幸四郎Jの策だったのだろうか。
しかし、前哨戦のアーリントンCを勝っているほか、そこでエコルプレイスワンダフルデイズゴールデンキャストを負かしている。そこそこの実力はあったのだが、9番人気だった。そして改めて自分の強さを見せつけたレースではあった。
それにしても勝ち時計は今レース初の1分34秒台という遅さ。第一回のときを当てはめると、10頭近くの馬がこのタイムを上回っている。今年のクラシックのレベルの低さは、前日の京都新聞杯にも同じく、思わされるのが現状。
最後に、NZTと同じように末脚を使い伸びてきたエイシンツルギザンも、届かず2着。しかし、末脚の強さは恐いもの。これからがまだまだ恐い馬。
人気のゴールデンキャストは最後方からの競馬で、直線でごぼう抜きを図るも全くに及ばず11着惨敗。
人気馬で上位に入ったのは、ユートピアの4着。仕掛けるタイミングに迷ったように思えた。そして逃げたエースインザレースは、大敗せず5着。
サクラタイリンはレース前多少荒れていたが6着。

結果的に、上にも書いたがレベルの低さを思うレースだった。
NHKマイルC [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 03/05/14 (水)19:30  
根強かったマル外神話の完全崩壊が好配当の一因。反面、このレースのもう一つの特徴である、マイル以上の距離実績がある馬の優位は、掲示板を独占する事で今回も実証された。
このレースの低レベル説が幅を利かせているのでちょっと調べてみたところ、意外とそうでは無いことが分かる。
ここ三年、同日に同条件のハンデの1000万特別があるのが丁度いいのだが、今年が最もタイム差が大きい。ペースや相手関係があるので一概に言えないが、低レベル説の根拠の薄さを示している。因みに三年前のイーグルカフェの時計は未勝利戦と同じだった(苦笑)
関西馬ワンツーは前哨戦通りの傾向。前走逃げ馬の連無しは相変わらず。今回はNZTとの関連が少し難しかった。
本番に近い当該距離重賞レース覇者同士の決着でもあり、上位に来た馬が強くて人気を裏切った馬が弱かったという、最もシンプルな結論が妥当だと思う。

[0.09]



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