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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 6/ 8 安田記念 東京 芝1600 G1 3上国  9400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

(外) アグネスデジタル

1997 栗毛58 1. 32. 1 65 --===------513 881 抹消

アドマイヤマックス

1999 鹿毛58 1. 32. 1 65 ===--------338 626 抹消

ローエングリン

1999 栗毛58 1. 32. 2 65 --====-----550 1122 抹消
(外) イーグルカフェ

1997 鹿毛58 1. 32. 2 65 --===------461 1222 抹消

ダンツフレーム

1998 鹿毛58 1. 32. 3 64 --=====----475 609 抹消

ボールドブライアン

1999 鹿毛58 1. 32. 5 63 ====-------59 281 抹消

テレグノシス

1999 鹿毛58 1. 32. 5 63 -===-------414 1208 抹消

ミデオンビット

1997 鹿毛58 1. 32. 6 62 --===------100 452 抹消
ウインブレイズ

1997 鹿毛58 1. 32. 7 62 --======---213 346 抹消
10
ハレルヤサンデー

1998 青鹿58 1. 32. 7 62 --===------57 254 抹消
11
ミレニアムバイオ

1998 栗毛58 1. 32. 7 62 --==-------246 640 抹消
12
ビリーヴ

1998 鹿毛58 1. 33. 0 60 ==---------344 304 抹消
13
ミスキャスト

1998 鹿毛58 1. 33. 0 60 --====-----81 237 抹消
14
ローズバド

1998 青毛56 1. 33. 3 57 --=====----308 421 抹消
15 オースミコスモ

1999 黒鹿56 1. 33. 3 57 --====-----278 803 抹消
16
トウショウトリガー

1997 鹿毛58 1. 33. 4 58 =========--30 224 抹消
17 (外) タイキトレジャー

1996 鹿毛58 1. 33. 9 55 ===--------271 518 抹消

ダンツジャッジ

1999 黒鹿58 落馬
--====-----257 579 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/06/08 (日)18:36  
直線で二転三転の好レースだった。
アグネスデジタルは、底力で最後の一伸び。やはり日本競馬史上屈指のオールマイティーホースの底力を侮ってはいけなかった。今日は内枠を利して先行馬を見ながらの競馬も見事だった。
アドマイヤマックスはここのところ冴えなかった武豊騎手のファインプレー。それに応えた馬も凄いが外枠の不利を好騎乗でカバーした。
ローエングリンは完璧な競馬だった。ただ、それほど斬れる馬ではないから今日の上がりがこの馬に不向きだったという事だろう。宝塚記念での巻き返しはあると思う。
ダンツフレームには今日の時計は速過ぎた。もうちょっと時計がかかったほうがいいタイプだと思う。こちらも宝塚記念での巻き返しはありうる。
ただ、今週からAコース開催になり週中のレースを見ていても内が残るケースがほとんど。大外枠を引いたテレグノシスは、始めからハンデが課せられていたも同然だ。レースの中身は文句なしなのだが、テレグノシスのファンや関係者にとっては後味の悪いレースだろう。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| angel 03/06/08 (日)19:33  
平均ペース。内の馬場が良い分、最後の直線で各馬内に殺到しごちゃつく展開に。外から来た馬はいない。

スタート直後、ダンツジャッジが落馬。ミデオンビットが強引にハナを奪いペースが落ち着く。坦々と進み4コーナーで全馬一団。最後の追い比べとなる。こうなるとローエングリンにはつらい展開。内を通った馬による差し比べ。最後まで伸びたアグネスデジタルが優勝。

アグネスデジタル 強いの一言。陣営の内でためるという作戦もはまったようだ。
アドマイヤマックス 素質馬。これからが楽しみ。ローエングリンを目標にしていた分、最後甘くなった。
ローエングリン 2番手で折り合う。のこり1ハロンで抜け出し押し切ろうとするが差される。上がりの速い足が使えない分、もう少しペースが速ければもう少しやれたと思う。
イーグルカフェ 出遅れる。ダンツジャッジが邪魔になり向こう正面で馬場の良いうちに入れない。その影響かコンマ1秒差の4着。着差が着差だけに惜しい。
ダンツフレーム 直線で前が壁になり抜け出せない。そのまま5着。
ボールドブライアン 最後方からよく伸びて6着。
テレグノシス 大外も影響したと思うが、馬場に泣いた感じ。直線で大外だった分伸びない。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 03/06/08 (日)22:09  
正直、今年の安田記念のレースレベルは例年と比べて低いであろうと思う。良いタイムが出るのは開催傾向上当然だし、Hペースでもないのに上位が団子でなだれ込む辺りもそういえることを証明している。
ただ、長期休養明けのアグネスデジタルのこの結果は素直に誉められるべきものだろう。直線入口で壁が出来たのことが仕掛けを遅らせたという意味で功を奏した。馬体がまだ完全ではなく伸びも足らなかったが、他のメンバー・展開に助けられたか。これでG1レース6勝目。ローテーションが十分整理された時代を追い風にすれば、このオールマイティホースのシンボリルドルフテイエムオペラオーが持つ日本記録の塗り替えはたやすいことだ。
アドマイヤマックスには正直恐れ入った。確かに同じ骨折休養明けのセントライト記念2着と鉄砲実績はあったし、ローエングリンを徹底的にマークしたスムーズなレース運びはあったが、まさかG1で通用するとは…。これが今年猛威を振るうサンデーサイレンスの力だろうか。まだまだ疑ってかかりたい。
ローエングリンは道中のビリーヴの執拗なマークが最後に答えたかたち。彼の能力は出せたし、一番強い競馬をした。この結果は致し方ない。秋に期待したい。
テレグノシスは懸念材料だった乗り替りが響いた。スパートが早過ぎ、前走の切れ味が出せずじまい。ますますあの東海Sが悔やまれるところだ。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| マチカネ 03/06/10 (火)15:26  
仮柵が外れてAコースが使われたこともあってか、掲示板には内枠にいた馬たちばかりが入った。
1着アグネスデジタル…見事な差し切り勝ち!まだまだやれそうだ。
2着アドマイヤマックス…好位につけたのがよかったと思う。それにしても休み明け+前走(京阪杯)に比べて斤量3キロ増という2重苦を乗り越えての2着入線。
2歳当時の評判の高さを裏付ける結果となった感じ。
3着ローエングリン…この馬なりに頑張っていたと思う。宝塚記念、マイルCSでの巻き返しに期待したい。
4着イーグルカフェ…もうダート馬だと侮っていたがあわやの4着。2000mまでだったらまだまだ芝コースもこなせそうだ。
7着テレグノシス…馬場の悪いところを走らされた感があった。あれではダメ。
12着ビリーヴ…やはりスプリントがベストだろう。マイルは長すぎた。
中止ダンツジャッジ…密かに楽しみにしていた馬だったが落馬して競争中止。残念無念。
安田記念 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/06/11 (水)21:58  
 勝ったのは先行したアグネスデジタル。3年連続JRAGIの勝ちがあっただけに、そうそう侮れる馬ではなかった故の勝ちか。勝ちタイムは東京レコード。今季で引退を表明しているが、撤回してほしい限りだ。
 アドマイヤマックスが好位置から伸びてきて2着。思えばセントライト記念をバランスオブゲームの2着だったときも長い休み明けだった。菊を11着と大きく後退したのは距離のせいだったのはほぼ間違いない。そのご京阪杯3着から半年以上の休み明けで望んだ同レースも前と同じ2着。休んでいただけに上位馬からは除外されがちだったが、距離適正ははっきりした事だし、血統的にみても強くなる馬であると思う。
 ローエングリンが逃げた末の3着。大きく逃げてはいなかったが、直線よくねばっていた。この馬のスタミナに多少驚かされた。
 イーグルカフェは純ダート馬かとも思ったが、NHKマイルCの勝ちがあるだけに、芝のマイル戦でも侮れなかった。しかし、もう少し距離が伸びたほうが良さそうだ。昨年七夕賞を勝ってから6歳という年齢から一気に強くなった。今の7歳という馬齢から、どこまで挑戦していけるか。
 ダンツフレームもよく頑張っていた。が、この馬は距離がやや短いように思う。もう天皇賞4着馬なのだから、中距離に定着してもいいところ。まあ、昨年は同レース2着だったのもあるが、中距離のほうが力を十分に発揮できそう。そういう訳で、ディフェンディングチャンピオンとして望む宝塚記念での競馬が楽しみだ。
 ボールドブライアン、伏兵ではあるが一番期待していた道場が掲示板には載れずも、6着。まあ、トップグループに入れていなかったのが少々悔やまれるところだろうが、直線はよく伸びていた。マイルでのこの馬はこれからも驚異だと思う。同じ4歳マイラーのローエングリンテレグノシスと共に面白い競馬をしてほしいと望む。
 そのテレグノシス、大外枠、そして後ろからの懸命の追い上げも7着が精一杯。今回は不運だったとしかいいようがないと思う。
 ビリーヴは先行していただけあってスタミナが持たずか。この馬にマイルは少しばかり苦しいか。
 もう一頭伏兵馬で恐かったミスキャストだが、条件戦を勝ち上がったばかりで望んだGIはやはり苦しかっただろうか。もう少し着実に力をつければ成長が楽しみな馬でもあると思うのだが、それでも自身最速のタイムがでているし、今回は全体的にハイレベルだったと言えばいいのだろうか。

[0.10]



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