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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 6/29 宝塚記念 阪神 芝2200 G1 3上国  13200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

ヒシミラクル

1999 芦毛58 2. 12. 0 60 ----=======418 438 抹消
ツルマルボーイ

1998 鹿毛58 2. 12. 0 60 --======---533 961 抹消
(外) タップダンスシチー

1997 鹿毛58 2. 12. 2 59 ----====---988 1259 抹消

ネオユニヴァース

2000 鹿毛53 2. 12. 3 57 ---=======-511 537 抹消
(外) シンボリクリスエス

1999 黒鹿58 2. 12. 3 58 ----====---931 1032 抹消
ダイタクバートラム

1998 鹿毛58 2. 12. 4 58 ---========343 410 抹消

ダンツフレーム

1998 鹿毛58 2. 12. 5 57 --=====----475 512 抹消

サンライズジェガー

1998 青鹿58 2. 13. 1 55 ----=======117 187 抹消
ファストタテヤマ

1999 鹿毛58 2. 13. 2 54 ----=======403 811 抹消
10
サイレントディール

2000 栗毛53 2. 13. 2 52 --=====----251 524 抹消
11 バランスオブゲーム

1999 鹿毛58 2. 13. 5 53 --====-----604 685 抹消
12 メジロランバート

1995 栗毛58 2. 13. 5 53 -----======131 414 抹消
13 (外) アグネスデジタル

1997 栗毛58 2. 13. 7 52 --===------513 196 抹消
14 (外) イーグルカフェ

1997 鹿毛58 2. 13. 7 52 --===------461 391 抹消
15
アサカディフィート

1998 黒鹿58 2. 14. 0 51 ---==------384 715 抹消
16 マイソールサウンド

1999 栗毛58 2. 14. 5 48 --========-321 542 抹消
17
ストップザワールド

1999 鹿毛58 2. 16. 2 40 -----======14 94 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 03/06/29 (日)16:08  
マイソールサウンドが引っ張ったペースはそんなに速くは無かったと思うが、3角からタップダンスシチーがスパート、それを見て人気のシンボリクリスエスや後方のネオユニヴァースがスパート。前に進む馬にとってはペースの割にきつい展開になった。
こういう展開にめっぽう強いのがサッカーボーイ産駒のヒシミラクル。道中は中団からで、3角前から既に手が動いていたのは毎度のこと。直線でやっとエンジンがかかりタップダンスシチーとシンボリクリスエスが坂で勢いをなくすと一気に抜き去り、最後は鋭いツルマルボーイの末脚も封じる強い内容。確かに大阪杯の内容は中距離への適性をにおわせるものだったが、こんなに強い勝ち方が出来るとは恐れ入った。これでG1レース3勝目。ナリタトップロードに代わるサッカーボーイ代表産駒の誕生となった。今回のようなレースになればあと200の距離短縮も難なくこなせそうな気がする。
ツルマルボーイは展開も味方したし、末脚をきちんと生かしきった。最後は勝ち馬に封じられたがこれは仕方が無い。
タップダンスシチーは一番強い競馬をした。目標にしていたシンボリクリスエスも結果的には押さえ充実ぶりを見せ付けた。
シンボリクリスエスは道中の気配は良いもペースが一気に上がると追走に苦労していた。それでも最後まで粘ってはいたが…休み明けでレース勘が戻っていなかったのか。
ネオユニヴァースは出遅れが全て。アグネスデジタルはやはり距離が長かった。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| ぽちぞー 03/06/29 (日)17:00  
いや〜ヒシミラクル強かったですぅ。
3角から追っ付け、4角手前ではムチ入れ始めいつもの如くマクリ気味に。
直線ではすご〜いって言うような感じがしないにも関わらずするする伸びてくる。
結局、なんら勝ってもおかしくない馬が勝った。
秋は何走目に天皇賞(秋)が当たるのだろう・・・完全に叩き良化型なだけに
見極めが大変そうだ。有馬記念辺りが良さそうだけど、ナリタトップロードと
同じく中山は苦手のような気がするし・・・
ツルマルボーイは自分の競馬に徹して直線強襲も1着の壁は厚く感じた。
タップダンスシチーはホント力付けて来てますね。一番強い競馬をしていると
言う観方もあるけど逆にここまでのような気もする。
ネオユニヴァースは皐月賞よりもダービー、ダービーよりも今回とパドックで
落ち着いてるというか静かというかそういう風に見えました。
やっぱり今年6走目、疲れが溜まっているのでしょうね。スタートして行き脚が
悪かった。決してデムーロは後ろからいくつもりはなかったと思います。
シンボリクリスエスは単純に休み明けだから負けただけ。直線ヨレてたし血統的
にも一叩きほしかった。
アグネスデジタルもやっぱり人の子じゃなかった馬の子。芝、ダート不問の
スーパーホースでも距離はやっぱり苦手があるのね。変な意味でひと安心(笑)

ヒシミラクルとアグネスデジタルに掻き回された上半期でした。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| はにゃ 03/06/29 (日)17:14  
今年の春競馬総決算にふさわしいレースだったと思います(欲を言えばスティルインラブも・・・・・・)
スタートでネオユニヴァースが出遅れ厳しい展開に
その後は有力馬が各々の思惑で前から後ろに散る展開
シンボリクリスエスをマークしていたタップダンスシチーが早めに抜け出したが外に持ち出した馬達がいい伸び足を見せ
ヒシミラクルタップダンスシチーをかわし、ツルマルに詰め寄られたところがゴール

結果論になりますが、やはりヒシミラクルが一番強い競馬ように私は思えます
ネオユニは出遅れから追い上げるも4着どまり、シンボリクリスエスは休み明けかマークに苦しんだか5着

ダンツフレームヒシミラクルにあわせて上がってくるかと思われたが振り切られる形で脱落、一線級相手ではやはり少しきついのか?

アグネスデジタルは見せ場なく13着、四位騎手によれば原因不明、距離ではないと思う、だそうです
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 03/06/29 (日)17:45  
開催2週目だったが芝の内側はけっこう荒れていたそうです。
アグネスデジタルの四位騎手も「悪いところを走らされて・・・」とコメント。
シンボリクリスエスの進路も内でした。
もちろん、2頭の敗因はこれだけではないでしょうが、安田記念時のように
馬場を想定した予想は世間一般にあまり見られなかったです。ちょっと盲点をつかれた感じではないでしょうか。
そうなると、外を鋭く伸びた2頭で決まったのも納得いく結果です。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/06/29 (日)18:05  
上半期の総決算も、サプライズな結末が待っていた。
前半の1000mは59秒4。平均ペースだろう。どの馬にも不利がないペースだったと思う。レースの上がり3ハロン36秒9が示す通り4コーナーにかけて各馬が早め早めの競馬を展開したことで本当の底力勝負になった。これをねじ伏せる競馬で勝ったヒシミラクルは本当に強いと思う。
ヒシミラクルは、やはりこの距離が忙しいのか角田騎手が追っ付け通しだった。しかし置いていかれた感のあった有馬記念とは違い、シンボリクリスエスの後ろに付けられたのはこの馬の成長の証だろう。上がりがかかって底力とスタミナの競馬になったのも良かった。
ツルマルボーイは、典弘騎手のファインプレイだと思う。勝ったかと思われたが最後はヒシミラクルにもう一度脚を使われてしまって、まるで昨年のリプレイを見ているようだった。勝てないのは本当に歯がゆいだろうがこの馬の力は出し切っただろう。
タップダンスシチーはもう少し内枠を引いていれば結果も違ったかもしれない。外を回って早め先頭の競馬で勝ちに行って最後まで粘り、昨年の年度代表馬と今年のダービー馬に先着したのだから立派だ。
ネオユニヴァースはスタートで出遅れ。これは痛かった。でも、ヒシミラクルとは道中ほとんど同じ位置で競馬ができてのこの結果。シンボリクリスエスは道中の手応えも抜群だったのにもかかわらず最後はこの馬にしては珍しく脚が上がった。この2頭、前者はハードスケジュール・後者は休み明けというローテーション上の不利は多少はあっただろうが、純粋に力負けのようにも思える。秋の巻き返しに期待したい。特にシンボリクリスエスには。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/06/29 (日)18:40  
 上半期GIシリーズを締める今レースは万馬券決着となった。しかし、人気が傾きすぎたのだろう。万馬券とはいえ、それに相応しい馬が栄冠を手にした。
 ヒシミラクル、この馬は底知れない。この馬は強すぎる。昨年の年度代表馬、昨年の覇者、2冠馬をもねじ伏せ、最後は去年のダンツフレームのような勝ち方。今まで勝ったように、今回も脚が冴えた。それ故、ステイヤー持ち前のスタミナがなければ最後はツルマルボーイに勝ちを譲ったかもしれない。
 ツルマルボーイは昨年と同じ負け方をする悔しい結果。しかし、昨年とのメンバー比較をしてみたところでの今年の2着は上等。何せ年度代表馬、2冠馬と言った強豪を抑えている。悲願のGIは今回もならなかったが、力は十分に見せつけれたのではないか。
 タップダンスシチーは少々運が悪かった。外枠をひいてしまい、最後は外からの競馬で前走のようにすぐ抜け出す事が出来なかった。しかし昨年の有馬記念の粘りは健在。前とは離れたものも、確実に力はついてきている。
 ネオユニヴァースは厳しいローテと出遅れ、シンボリクリスエスは半年の休み明けから双方とも今回は不完全燃焼に終わった。それでもこの時点で古馬相手に4着は、秋の菊花賞に自信をつけるレースでもあったのではないか。シンボリクリスエスはまた秋から。
 ダイタクバートラムも大外枠をひいての出走だが、最後はよく伸びていたのではないか。今回も運がなかったが、名将武豊とのコンビで、この馬も秋から頑張ってもらいたい。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 03/06/29 (日)23:43  
土曜の雨で良馬場ながら上がりが掛かる馬場。土曜がやや重ながら少し時計が掛かるだけで順当決着の印象が強かったが、日曜は良と言っても相変わらず上がりが掛かる上に内が荒れ、芝戦では人気薄の差し馬が台頭していた。逃げ馬不在と言われた割りにはマイソールサウンドが結構なペースで引っ張り、上がり36.9の底力勝負。まさに勝ったヒシミラクルのレースだった。
2着は母父がサッカーボーイダンスインザダーク産駒のツルマルボーイ。母ツルマルガールの産駒が二週連続2着でもあり、変に因縁めいている。DID産駒が追い縋るものの交わし切れない様は昨年の宝塚や菊花賞のリプレイか。
1番人気を裏切ったシンボリクリスエスは休み明けの問題があったのかもしれないが、強引過ぎた。傍目から見てもタップダンスシチーをかなり意識したような位置取りで、早仕掛け。しかも直線内に突っ込んだのだから失速も止むを得ない。テン乗りの悲しさか。
そのあおりを食った感じのタップダンスシチーだが、前崩れ気味の展開の中、良く頑張っている。外枠と馬場状態も、恵まれなかった。
出負け気味になった二冠馬ネオユニヴァースだが、大騒ぎするほどの不利とは言えない。むしろ展開も向いており、勝ち負けするほどの力が足りなかったということになる。ただ単騎楽逃げというハンデを貰った昨年のローエングリンより着が悪いことを悲観する必要もないだろう。

終わってみれば低レベル説が囁かれていた春天組の連独占。
月並みな言い方だが、好メンバーによる好レースで春競馬を締めくくった。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| クニヤス信昭 03/06/30 (月)01:07  
びっくりしました。
昨年よりも内容的に優秀だったとは思いますが、レース前に期待していたレベルには達していなかったような・・・(2着馬は昨年と同じ)。
秋以降の古馬戦線はまたもや混迷のスタートを強いられそうです。
戦国時代は続く、ですね。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 前半タイムに着目すると 03/06/30 (月)03:36  
12.6 - 10.8 - 11.6 - 12.1 - 12.3 - 12.0(59.6)1000m
ここ数年の宝塚記念の中で最も速い。というか、ここ数年の2200mの中で最も速い。わかります??この意味が。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| ブルボン級 03/06/30 (月)10:55  
強かった。GI2勝馬ヒシミラクルはやっぱり強かった。
流れは
12.6-10.8-11.6-12.1-12.3-12.0-11.8-11.9-11.8-12.2-12.9
ご覧の通り、平均ペースで最後は底力勝負という、勝ち馬には最高のペースだったことも確か。
しかし一瞬交わすかと思われたツルマルボーイも首差まで。
個人的感覚では、これは「たった首差」ではなく「永遠の首差」のようだった。
後1000mあっても交わせないように思えた。
これがGIホースの「格・オーラ」なのかも。
シンボリクリスエスはやや早仕掛けが気になるが、絶好の位置取り。
うちらち一頭分のいい馬場を回ったにもかかわらず、最後は勝ち馬に離された。
やはり半年ぶりのレースは、これほどの馬でも厳しいのか?
タップダンスシチーは自分の競馬をして負けたのだから仕方なし。
が、今後に十分期待の持てるレースだった。
ネオユニバースは出遅れたものの、それほど不利があったとは思えない。
やはりこの時期、5Kgの斤量差では古馬との差は埋まらないのか?
が、決して悲観する内容ではなく、むしろ胸を張りたい。
やはりレース前と変わらず関係者とこの馬に敬意を表したい。
ダイタクバートラムダンツフレームの力はやはりこれくらいなのだろうか?
ここではやはり力負けだろう。
サンライズジャガー、ファストタテヤマサイレントディール等、この辺りの着順の馬は力通り。
気になるのはアグネスデジタルの大敗。
府中の2000mであのテイエムオペラオーを完封したことを考えると、例え負けたとはいえ、1ハロンの延長でここまで大敗するとは思えない。
やはり距離ではなく精神的なものか?
あるいは休み明け2走目の前走で激走した、前走の見えない疲れが残っていたのか?

近年になくすばらしメンバーがそろった今年の宝塚記念。終わってみればやはり勝つべき馬が勝った。
今後もこういったファンも興奮するようなレースを期待したい。
宝塚記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 血統 03/06/30 (月)13:02  
ペースはミドルややハイといったところ。
レースはどちらかといったら持久力勝負。
持久力勝負に強いヒシミラクルが勝ち、最後方でスタミナを温存でき末も切れるツルマルボーイが2着。
両者とも展開が嵌まったのは確か。
そんな中、前崩れの展開で3着に粘りきったタップダンスシチーはさすが。
ネオユニヴァースは3歳にしては強い内容。秋に期待。
シンボリクリスエスは休み明けが応えた感じ。
世間で言われているほど現役古馬は低レベルでは無いと思った。

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