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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 7/13 マーメイドS 阪神 芝2000 G3 3上混牝 4200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ローズバド

1998 青毛56 2. 03. 7 57 --=====----308 615 抹消

テイエムオーシャン

1998 鹿毛59 2. 04. 3 56 --======---420 529 抹消

ショコット

1997 鹿毛55 2. 04. 6 53 --===------46 145 抹消

レンドフェリーチェ

2000 黒鹿51 2. 04. 8 50 =====------31 161 抹消
フラワーチャンプ

1998 青鹿55 2. 05. 0 51 ---==------15 230 抹消

ミエノサンデー

1998 鹿毛55 2. 05. 1 50 ---===-----0 151 抹消

スマイルトゥモロー

1999 鹿毛56 2. 05. 8 48 =======----152 201 抹消

ビルアンドクー

1998 鹿毛55 2. 05. 9 47 --==-------0 59 抹消

マヤノアブソルート

1997 鹿毛55 2. 06. 3 45 --===------22 262 抹消
10
トシザダンサー

1999 鹿毛55 2. 06. 9 42 ---==------22 229 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
マーメイドS [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/07/13 (日)16:09  
典弘騎手のファインプレー。多頭数だと馬をさばくのを苦にするローズバドにとって今日のような少頭数の競馬はよかったのだろう。道悪は下手に思えたが、そつのない競馬でカバーしたできたのではないか。
テイエムオーシャンは59キロと今日の極悪馬場、加えて勝ち馬が最高に巧く回ってきたことを考えれば2着が精一杯だろう。よく走っていると思う。
ショコットは3〜4コーナーで一杯になりかけたが最後は盛り返してきた。レンドフェリーチェも古馬相手でよく頑張っていると思う。
ローズバドはこれまで何人もの騎手を背に迎えたが、やはり典弘騎手との相性は抜群だ。これを機に復活して秋のG1で頑張ってほしい。
マーメイドS [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/07/13 (日)19:47  
 横山騎手の好騎乗で道悪もこなし、最後はそれが味方する形となってローズバド、2年4ヶ月ぶりに掴んだ勝ちは大きなものになった。カーブ地点で内に入ってしまいそれで駄目かとも思われたがそれが作戦だったようだ。序盤は後ろでスマイルトゥモローと併走し、早めのしかけで2着テイエムオーシャンを突き放してそのまま快勝。展開も向いたのだろう。スローペースを活かした横山騎手が一番のヒーローかもしれない。これで完全復活なるか。
 テイエムオーシャンは59キロが最後に響いた。それに加えて馬場の悪さで脚を思うように使えなかった。しかし、これで勝つのがすごいことだと思う。ローズバドに近づく事は出来なかったが追ってくるショコットはものともしていない。よく走れていた。牡馬相手にも健闘できると、言う事はないだろうが。
 ショコットだが、展開を読んだ上での走りと言っていいだろう。これも江田騎手、ベテランの巧さか。マイナス12キロと大きく減らしてきての参戦、休み明け故の3着なら上出来と言っていいと思う。
 1番人気だったスマイルトゥモローだが、レース前から煽っていたがそれがレースにもでた結果となってしまった。発走すぐにかかるような走りで、常に折り合いを欠いていた。オークス馬といえども、まだ成長し切れていない。逆にテイエムオーシャンはパドックから落ち着いていた。真に強い者との差、なのだろうか。秋からの巻き返しに期待したい。
マーメイドS [ ☆レース回顧 ]
|| 03/07/14 (月)02:43  
勝ったローズバド自身も体がよかったし重馬場も心配は要らないと思ってはいたのだが、やはり鞍上横山騎手に恐れ入ったという印象が大きい。馬場を考えるとそこまでスローとはいえないペースながらも、中団から歩を進め内が開くやいなやスパートでこれまでの内容が嘘のような勝ち方。2着馬とは条件の差があったが、さしあたり3着以下とは大きな差をつけている辺りは流石実力馬。
テイエムオーシャンはゴール付近のよれ方の通り重馬場の59kgがいかにも堪えた印象。今回は騎手も注文通りに乗ってくれたがいかにも1着馬に分が良すぎた。
ショコットはあの馬体減ながら最後はよく粘った。一線級とはまだ差がある印象は拭えないが堅実なところは見せた。
レンドフェリーチェはいかにも斤量に恵まれた。ただ彼女は3歳、秋の同世代対決が楽しみだ。
スマイルトゥモローは終始チャカチャカでエプソムCの再現。強さ云々以前の問題。
マーメイドS [ ☆レース回顧 ]
|| クニヤス信昭 03/07/14 (月)18:48  
勝ち時計2.03.7は馬場状態から仕方のないところだろうが、
直線は全馬脚が上がり、4角でのローズバドの脚だけが目立った一戦。
スマイルトゥモローは今になってみるとなぜ1番人気になったのか?
おそらくは武豊人気だったのだろうが、ここのところ武豊はどうもツキがない。
重馬場も走法的にはこなせていたらしい(武豊)が、気性面で全く
競馬にならなかった。
マイルなら折り合いがつくだろうがスピードが通用しないだろう。
ちょっと展望が暗くなったと言わざるを得ない。
テイエムオーシャンは斤量もありまずまずの結果か。
ただし、これで一線級でも、という確証が得られたわけでもなく、
今後も慎重な評価が必要。
マヤノアブソルートは完全に馬場に殺された感じ。
実績通り、平坦重賞なら怖い存在だ。
勝ったローズバドが抜け出した瞬間、フィリーズレビューを思い出した。
たしかあの日も雨がぱらついていたような・・・。
鞍上との相性◎もあり、全くの完勝。
個人的には中距離向きと見ており、今後の平坦重賞(出走するなら)でも
要注意だ。
唯一の3歳馬レンドフェリーチェは健闘の部類だろう。
馬場・距離とも決してBestの条件ではない中での好走だけに、今後、
1,600メートル辺りの良馬場では重賞級の好走を期待したい。

[0.05]



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