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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 8/10 函館2歳S 函館 芝1200 G3 2歳混  3200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


フィーユドゥレーヴ

2001 栗毛54 1. 12. 2 53 ==---------48 124 抹消
[地] フラワーサークル

2001 鹿毛54 1. 12. 2 53 ====-------19 123 抹消
(外) ミュージックホーク

2001 栗毛 54 1. 12. 7 51 =====------8 82 抹消

マイネルゼスト

2001 栃栗54 1. 13. 2 48 =========--45 127 抹消
ナムラビッグタイム

2001 栗毛54 1. 13. 3 48 ===--------108 314 抹消

プリモスター

2001 鹿毛54 1. 13. 5 47 ====-------0 169 抹消
マイネルスペリオル

2001 鹿毛54 1. 13. 6 47 ===--------6 70 抹消
カフェヴィンセント

2001 鹿毛54 1. 13. 8 46 ===--------4 41 抹消
リガードシチー

2001 鹿毛54 1. 13. 8 46 ===--------4 166 抹消
10
セトノヒット

2001 栗毛54 1. 14. 0 45 ==---------0 190 抹消
11 エンジェルクルー

2001 鹿毛54 1. 14. 1 44 ===--------0 47 抹消
12 (地) ルナルナ

2001 栗毛54 1. 14. 9 41 =----------0 29 抹消
13
スピードデステニー

2001 黒鹿54 1. 16. 5 34 =----------0 13 抹消
14
ハイパーバトル

2001 鹿毛54 1. 17. 9 28 =----------0 12 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
函館2歳S [ ☆レース回顧 ]
|| アツシズデジタル 03/08/10 (日)15:21  
内と外の馬場の状態の差があまりにも顕著に出たとしか思えない決着となりました。

5着に敗れたナムラビッグタイムは3コーナーまで余裕のある手応えで先頭を窺っていたのが、4コーナーで急に内に切れ込んで直線半ばで足が止まるという前2走の内容から考えれば全く納得の行かない結果となってしまいました。

勝ったフィーユドゥレーヴフラワーサークルも大外から好スタートで楽な感じでテンに乗れたので、コレが終いの脚に生きたのかもしれません。反面、内側の馬は何となくスタートでもたついた様に見えなくも無かったのは、やはり内側の馬場が力を必要とする馬場だったからでしょう。

4着のマイネルゼストは重馬場向きが功を奏した印象。良馬場でも時計負けしなくなれば大成できるでしょう。
函館2歳S [ ☆レース回顧 ]
|| 03/08/10 (日)16:06  
内の方は完全に芝がはげてしまっていた。これでは内を通ることになる先行勢には苦しい。やはり外から伸びてきた馬が上位を占める結果になった。
フィーユドゥレーヴは台風明けの湿気の多い気候面に恵まれたこともさることながら、先に仕掛けたフラワーサークルをその外できっちりマークして最後に注文通りの差しきりを見せる素晴らしい内容での勝利。2歳馬としては素晴らしい内容。距離はもっと延びても良いだけに秋シーズンが楽しみ。
完全にマークされる立場のフラワーサークルも、馬体が少し細く見えていただけに力が出せるか心配だったが最後までよく粘った。この段階で既に完成の印象を受ける。札幌でも猛威を振るいそう。
ミュージックホークマイネルゼストは道中後ろ過ぎた。この結果も仕方が無い。
ナムラビッグタイムは追い出して案外。馬場の影響もあったかと思うが、それ以上に揉まれる競馬をしていなかったのが敗因だろう。次は巻き返せる。
函館2歳S [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/08/11 (月)13:20  
勝ち時計の1分12秒2は馬場を考えれればまずまずだろう。時計は期待できない馬場だけに、勝ち負けの内容に注目していた。
勝ったフィーユドゥレーヴは、キャリアが浅かったので外枠を引いて比較的馬場の良い外を通れたことは幸いだった。それにしても、途中から相手をフラワーサークル1頭に絞ってレースを進めた鞍上の好騎乗も光るが、フィーユドゥレーヴの末脚も鋭かった。相手はキャリア豊富な公営馬。それを完全に力で競り落とした感じだ。2戦目の馬としては秀逸な内容。1200m向きの馬とは思えないだけにこれからが楽しみである。
フラワーサークルはキャリアが豊富な利点を生かしたが、最後は勝ち馬の素質が上だったということだろう。ミュージックホークはもう少し距離があった方がいい気がする。マイル以上ならさらなる前進が可能だろう。人気を裏切ったナムラビッグタイムは馬場の悪い内を通らされたこともあるが、もっと強気に乗るべきだったと思う。テンの3ハロンのペースは馬場を考えてもそんなに速くはなかった。

[0.07]



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