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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 8/24 アイビスサマーダッシュ 新潟 芝1000 G3 3上混  4300

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


イルバチオ

1997 鹿毛54 54. 2 59 ===--------63 302 抹消
(外) ティエッチグレース

1997 青鹿54 54. 3 58 ==---------65 230 抹消
トーセンオリオン

2000 鹿毛53 54. 4 57 ===--------77 242 抹消

イシノグレイス

1997 鹿毛54 54. 5 57 =----------30 228 抹消

ゴッドオブチャンス

1998 鹿毛56 54. 8 56 ===--------116 307 抹消

ヨイチキナコ

1997 栗毛54 54. 8 55 =----------0 199 抹消

サダムブルースカイ

1999 鹿毛56 54. 8 56 ===--------101 479 抹消
(外) ショウナンタイム

1996 鹿毛54 54. 8 55 =----------0 175 抹消

ユーワファルコン

1997 鹿毛56 55. 0 54 =----------104 473 抹消
10 (外) サーガノヴェル

1999 栗毛54 55. 1 53 ===--------141 417 抹消
11 (外) エイシンコジーン

1997 芦毛56 55. 3 52 ===--------16 237 抹消
12 (外) タイキトレジャー

1996 鹿毛58 55. 6 51 ===--------271 710 抹消
13 ジーティースマイル

1998 鹿毛56 55. 8 49 =----------8 156 抹消
14 (外) マルターズスパーブ

1997 芦毛54 56. 1 46 --===------96 90 抹消
15
アッミラーレ

1997 黒鹿56 56. 4 45 -======----60 54 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
アイビスサマーダッシュ [ ☆レース回顧 ]
|| アツシズデジタル 03/08/24 (日)16:05  
意外、意外すぎる結末でした。
外枠有利と言う意識が全員にあったのか、スタート直後にほぼ前馬が外に寄るという意外な展開に。

ユーワファルコンサーガノヴェルがハナを争うものの、コース半分で失速してしまい、外枠もゴチャついてなかなかスパートする隙がもらえない状況。
ゴール前でティエッチグレースが抜け出すものの、内からイルバチオが一気に伸びて勝利、2着に差されながらも伸びたティエッチグレース、3着は絶対不利と呼ばれたの1枠の斤量53キロの軽量馬トーセンオリオンが入って大波乱。

外枠でテン争いで控えていた馬は、後半に行き場を失って全く動けなくなると言う不遇な展開に。
1番人気ゴッドオブチャンスはやや出負けした印象はあったと言えど、後半で突き抜けようにも抜け道が無く、スパートできなかった不利があったと思います。
2番人気サーガノヴェルは仕上がり途上なのか?左回りコースが苦手なのか?ピークが過ぎているのか?理解に苦しむ大敗でした。
3着のトーセンオリオンは斤量と内枠でスムーズにいけたのもあったのでしょう。よく考えてみれば好走馬は皆54キロ以下。

「外枠絶対有利」の鉄則が早くも崩れた印象があるレースでした。
アイビスサマーダッシュ [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/08/24 (日)16:34  
この夏絶好調のイルバチオがその好調ぶりを感じさせる勝利。嬉しい重賞初制覇となった。
1000mのセオリーとも思われた外枠有利の常識を覆す内を突いての差し切りには、少なからず衝撃を覚えました。
ティエッチグレースは自分の能力分は走っていると思う。スピード競馬は向かないと思っていたトーセンオリオンの好走も驚いた。人気のゴッドオブチャンスはまだ復調途上なのか手応えの割りに伸びがなかった。
アイビスサマーダッシュ [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 03/08/24 (日)18:44  
良馬場で54秒2。前二年よりレベルが低かったことを窺わせる反面、個性派が集まって15頭、ゴール寸前まで激戦だった点では好レースと言っていいだろう。

大方の予想通り、「外有利」の定石に沿って多くの馬が外ラチ目がけて殺到。
4番アッミラーレと11番サダムブルースカイはスタートで後手。
休み明けながら二番人気に支持された8番サーガノヴェルがスピードに任せて先手を取るが差の無いリード。12番ティエッチグレースが早々に外ラチ沿いを占拠し15番ヨイチキナコを追い出す。やや遅れてエンジンが掛かり出した1番人気馬10番ゴッドオブチャンスがそれに追走。内では好スタートから2番トーセンオリオンがスムーズに外目に持ち出し、連れて上がった1番ユーワファルコン、春の直線女王6番イシノグレイスと共に先行争いに加わる。
中盤でサーガノヴェルはあっけなく脱落。イシノグレイスが食い下がるが、トーセンオリオンユーワファルコンを、ティエッチグレースゴッドオブチャンスをそれぞれ置き去りにしていく中、馬群の外目、馬場の中央に進路を取った7番イルバチオが決め手の違いを見せ付けるかのように差し切った。
16キロ増のティエッチグレースが2着、古巣にやってきた向山騎手のトーセンオリオンが善戦の3着。差が無くイシノグレイス

勝ったイルバチオは今夏の好調ぶりを改めてアピール。これまでは前が止まらなければ出番無しのタイプだっただけに、進境著しい。直線実績もそこそこの上、ゴッドオブチャンスの前走でも先着していただけに、この二頭の扱いは少し不当だった。54秒台の決着と前がやりあう展開も向いたと言える。持ち出した先の、馬場の中程も然程荒れてなかった。
ティエッチグレースはOP勝ちまでが実績だけに責められない。陣営も弱気だったように、終いの脚の弱さが重賞となると厳しいのだろう。
トーセンオリオンは内枠が痛かった、ということなる。初の古馬対戦とは言え、3歳短距離路線でも上位の馬。内枠と休み明けのせいで嫌われた(10番人気)が、見せ場十分の好内容だった。
イシノグレイスは前走大敗からの巻き返し。勝ち馬と同じロイヤルアカデミー産駒。直線競馬を得意にしてしまった感。

ゴッドオブチャンスは5着とは言えゴール前では失速。元々揉まれ弱さがある上に、案外スタートダッシュが良くない馬。前走OPでも完敗、快速馬揃いで多頭数の今回は不安材料に事欠かなかった。格だけで人気になっていた感も。
サーガノヴェルは中盤で早々に後退した割りには10着と一応の粘り。そこそこ仕上がっていたと思われたが、相変わらずのモロさ。
直千実績を買われて3番人気のヨイチキナコは(鞍上も含めて?)経験、実績の差が出たような気がする。

直千でも「展開」が入り込む余地があるということを実感。
タイキトレジャーが荒れた内目に突っ込んだのは謎。

[0.12]



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