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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 8/31 新潟記念 新潟 芝2000 G3 3上混  4300

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ダービーレグノ

1998 栗毛55 1. 58. 7 64 --======---213 560 抹消
カンファーベスト

1999 黒鹿55 1. 58. 8 63 --===------270 894 抹消

キングフィデリア

1998 鹿毛56 1. 59. 0 63 ---==------76 382 抹消
カゼニフカレテ

1999 鹿毛54 1. 59. 2 61 --=====----82 480 抹消

タニノエタニティ

1998 栗毛55 1. 59. 3 61 ----=======48 303 抹消
(地) ラヴァリージェニオ

1999 鹿毛53 1. 59. 4 60 ---========71 319 抹消

フライトソング

1998 栗毛49 1. 59. 4 59 --===------0 81 抹消
シルクサンライズ

1997 鹿毛49 1. 59. 6 58 ---==------25 251 抹消

ロードフラッグ

1997 鹿毛53 1. 59. 6 59 --=======--61 306 抹消
10
エスジービーム

1999 鹿毛53 1. 59. 9 58 ---==------4 149 抹消
11
ゴーステディ

1997 鹿毛55 1. 59. 9 58 --===------29 300 抹消
12 エイシンハリマオー

1998 鹿毛56 2. 00. 0 58 --===------48 203 抹消
13
ミデオンビット

1997 鹿毛57 2. 00. 0 59 --===------100 215 抹消
14 ブルーコンコルド

2000 鹿毛53 2. 00. 2 56 =====------356 432 抹消
15 ツジノワンダー

1996 鹿毛53 2. 00. 2 56 -====------10 198 抹消
16
マンノチャンピオン

1996 鹿毛52 2. 00. 2 56 --===------2 151 抹消
17 (外) クロンヌドール

1997 栗毛 48 2. 00. 3 54 --===------2 39 抹消
トーアカゼノオー

1997 鹿毛53 取消
=====------0 38 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
新潟記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/08/31 (日)15:56  
ダービーレグノにとって、左回りの新潟・2000m・やや力の要る馬場と条件が揃っていた。先行していたキングフィデリア、それを早めに捕えに行ったカンファーベストを差し切った。とにかく今日の条件はベストだった。捕えに行くタイミングも良かった。
カンファーベストキングフィデリアを捕えにいくのが少し早かったか。ただ休み明けでなかなかの好内容。キングフィデリアゴーステディが直線前で後ろを引き付ける策をとったのが少なからず幸いしたか。展開はこの馬に一番向いていた気がする。
エイシンハリマオーの敗因はわからないが、関屋記念で走り過ぎたような気もする。ゴーステディは後続をひきつけるような逃げをしたら持ち味が生きない。大西騎手はもっと強気に乗るべきだったと思う。
これで新装新潟コースの新潟記念は「トニービンの血をもつ馬」が3年連続の連対となった。
01年 サンプレイス(母父トニービン)
02年 トーワトレジャー(父トニービン)
03年 ダービーレグノ(父トニービン)
新潟記念 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/08/31 (日)16:26  
 ダービーレグノシンザン記念以来2年8ヶ月ぶりの勝利。ああいう展開から叩き込める。そういう強さがあった。前走北九州記念では重馬場もかさみミレニアムバイオにゆうゆう先を越されたが、斤量が1キロ落ちたことで走りやすくなったのだろう。幸騎手は秋の3冠に弾みをつけたいところ。
 カンファーベストキングフィデリアを捕らえてそのまま行くかとも思ってしまったが早かったようだ。そうでなければダービーレグノの強さがあったということだろう。
 キングフィデリアの先行策はあたったようだ。新潟は新潟大賞典の勝ちもあるので相性もよかった。しっかり折り合えたら他でも走るだろう。
 逃げたゴーステディは直線で失速。やはりではあるが距離が長かった。ペースもこの馬にしたら少し遅めだったかもしれない。もう少し速めに逃げた方がこの馬にはよかったようだ。
 エイシンハリマオーは今年に入って使いすぎ。条件を勝たなければならないからなのだろうが、前走でタイレコードにコンマ1秒の激走をしたのだから休んでもよかったのではと思う。5戦連続2着という悪いようでいい流れが続いていたから壊したくなかったのかもしれないが。
新潟記念 [ ☆レース回顧 ]
|| アツシズデジタル 03/08/31 (日)17:40  
う〜ん、終わってみれば悔しいレースでしたが・・・。

直線に入るまでゴチャゴチャの厳しいレース展開を制したのは、ゴチャゴチャを避けてじっくり溜めたダービーレグノ。実にシンザン記念以来の勝利です。

レース展開はゴーステディは勢いよく逃げたものの、よりによって一番馬場の悪いところを走ったのか、それとも元々重馬場は苦手なのか、直線に入ってあっさりと脱落。
前半のタイム59秒から1分フラットと言うのは決して速い時計ではないのですが、やはりこの馬は重馬場が合わなかったとしか言いようがありません。
それとも関屋記念のようにもっと思い切って逃げた方が良かったのか?
それは承知も馬場を考えると思い切って逃げられなかったというのも実状でしょうが。

エイシンハリマオーミデオンビットも直線に入ってからは下がる一方。やはり馬場の差でしょうか?精彩を欠いた感じでした。

重馬場実績のあるキングフィデリアが伸びてきたのは順当とは言えば順当で、意外と言えば意外。前走の金琥賞はやや重でコケているだけにわかりにくい馬です。

しかし新潟競馬場は新しくなってから水捌けが格段に良くなったせいか、道悪になること自体が少なく、しかも荒れ芝と言う特殊な馬場。
今回のレースは馬場によるフロック性が大きいレースと見ています。
新潟記念 [ ☆レース回顧 ]
|| 03/08/31 (日)18:07  
新潟巧者ゴーステディの作り出すペースはタイムからみればそこまで速くないペース。これはゴーステディの競馬ではない。この時点でこの2番人気馬の好走は無いと確信できた。
一方のトニービン産駒ダービーレグノは近走好調なところを見せつけた。広い馬場に変わって力を存分に出した。重賞勝利こそ2年半ぶりだったがやはり実力はある。毎日王冠を狙うということだが、トニービン産駒だけに府中でも引き続き注意が必要だろう。
カンファーベストは先頭を捕えに行く自分の競馬をした。最後は仕方ない。休み明け、見込まれた斤量を克服しての結果で今回は成果十分。
キングフィデリアも休み明けながら流石の新潟・雨巧者ぶり。上位戦でも雨さえ降れば今後も注意が必要だ。
カゼニフカレテは完全に位置取りの失敗。流石にあそこからは届くはずが無い。
エイシンハリマオーは3角から直線中程まで前が壁になって自分の競馬が出来ず。馬場の影響もあったか。前走の反動ではないだろう。走るごとに騎手が変わる今の状況を何とかして欲しい。
新潟記念 [ ☆レース回顧 ]
|| たっちー 03/09/01 (月)15:51  
キングフィデリアを交わしに行った、カンファーベストを楽に交わしたダービーレグノが強いレースを見せた。
マイル路線から、再び中距離路線に変更してから好レースを見せていたがようやく実が結んだ形になった。
ダービーレグノは毎日王冠に向かう模様だが、実際この馬も最強世代と言われた時代に好走していた馬だけに期待がもてそう。
2着のカンファーベストは久々だったが、今後に期待がもてるレースをしてくれた。
3着のキングフィデリアはやはり馬場は重たい方が合うのだろうか。金鯱賞は相手が悪すぎただけなのかもしれない。
4着のカゼニフカレテは、あの位置からよく伸びたと思う。
5着のタニノエタニティは新潟なら走るといった印象を受けた。
ゴーステディは早々と失速、エイシンハリマオーは夏に走るとはいえさすがに使いすぎであった印象。

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