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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 9/21 ローズS 阪神 芝2000 G2 3歳混牝 5200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


アドマイヤグルーヴ

2000 鹿毛54 2. 01. 5 48 --====-----520 964 抹消

ヤマカツリリー

2000 栗毛54 2. 01. 7 47 -======----147 265 抹消
ベストアルバム

2000 鹿毛54 2. 01. 8 47 ---===-----17 240 抹消

ピースオブワールド

2000 鹿毛54 2. 02. 0 46 -====------128 189 抹消

スティルインラブ

2000 栗毛54 2. 02. 0 46 --=====----366 470 抹消

ヘヴンリーロマンス

2000 鹿毛54 2. 02. 5 43 --======---277 614 抹消

ミルフィオリ

2000 鹿毛54 2. 02. 7 42 -====------0 120 抹消
テイエムオゴジョ

2000 鹿毛54 2. 02. 7 42 --===------0 38 抹消
(外) キャッスルブラウン

2000 黒鹿 54 2. 02. 9 41 ---==------0 52 抹消
10
シェリール

2000 青鹿54 2. 03. 1 40 --===------5 120 抹消
11
エルダンジュ

2000 栗毛54 2. 03. 7 38 ---===-----0 49 抹消
12 シンコールビー

2000 青鹿54 2. 05. 3 30 =======----76 164 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
ローズS [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 03/09/21 (日)19:57  
まずは完勝のアドマイヤグルーヴ。スタートのロスも桜・樫時に比べれば随分マシだった。
中団で折り合い、抜群の末脚を披露。改めて非凡な素質を証明する格好となった。
本番での不安はやはりG1特有の雰囲気と、あとは多頭数でうまく競馬ができるか。スタートの不安も消えたわけではないので・・・
2着ヤマカツリリーは思い切った逃げ。ペースはきっちり守れた。本番でもそれなりにうるさい存在になりそう。
3着ベストアルバムもいい脚で追い込み優先出走権ゲット。秋華賞でたまに起こる乱ペースになれば出番も十分か。
ピースオブワールドの4着も評価できる。マイナス10キロをどう判断するかは微妙だが2歳女王は健在だ。
さて問題は5着に沈んだスティルインラブ。休み明け、22キロ増の体重、今ひとつだったスタート・・・
敗因は思い浮かぶが、戦前ほど余裕モードで三冠に臨むわけにはいかなそうだ。巻き返しはなるか。
ローズS [ ☆レース回顧 ]
|| 富士山 03/09/21 (日)20:00  
ヤマカツリリーが大逃げを打つ形になったが、流れは1000m通過61秒0と実は遅くもなければ速くもない。こうなると後ろにつけた馬の中で一番早く動いた馬はなし崩しに脚を使わされる分、苦しくなる。それが今回はスティルインラブだった。
とはいえアドマイヤグルーヴはお見事だった。インの好位でピタリと折り合い、メンバー中最速タイの上がり34秒5で鮮やかに差し切った。これで秋華賞が楽しみになった。
ヤマカツリリーは言うまでもなく安藤勝己のファインプレーだろう。クイーンSでオースミハルカの川島信二が見せた逃げとはまた違った絶妙な逃げだった。この馬も前走とは精神面で歴然の差があったのだろう。秋華賞ではそのオースミハルカの出方次第か。
ベストアルバムは最後素晴らしい脚で追い込んできたように見えたが、実は上がり3Fはアドマイヤグルーヴと変わらず34秒5。本番でこれを逆転するのは苦しいか。昨年のローズSにおけるファインモーションサクラヴィクトリア(もしくはトシザダンサー?)の関係に似ている気がする。
ピースオブワールドのマイナス10キロは明らかにマイナス要因。とはいえ上がり34秒9とそれなりの脚を使っており、判断が難しい。秋華賞で最も判断に苦しみそうな1頭だ。
そして注目のスティルインラブ。有力馬の中で最も早く手応えがなくなり、上がりは35秒1に過ぎなかった。そして馬体重はプラス22キロ。今日見た感じでは、これがすべて成長分とは思えない。本番では6キロくらい絞ってくれば、最有力には変わりない気がする。とはいえ、負けすぎの印象が強い。
ローズS [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/09/21 (日)20:01  
 逃げるヤマカツリリーを直線の猛烈な末脚を追いつめたアドマイヤグルーヴがそのあとも1馬身離しての勝利。ヤマカツリリーが大逃げをはかった為か難しいレースだったように思う。直線勝負を選んだ武豊の好プレーが光ったのではないか。小雨が降っていたこともあり馬場も良とはいえそれほどもよかったとは思えない。内から差していったアドマイヤグルーヴは着最上に強く感じた。やはりというか、2000mは丁度いい。秋華賞も大いに狙える。
 ヤマカツリリーの作るペースは平凡。大逃げを打った為後ろが仕掛けづらかったのだろう。ペースも幸いし追ってくるベストアルバムをなんとか振り切り連は確保した。
 ベストアルバムは仕掛けのタイミングが分かりにくかったのか。
 ピースオブワールドは前走の大敗もあったが掲示板は確保。唯、少々伸び悩んだ感じがあった。
 スティルインラブは何をしている。プラス22キロとは、夏に太りすぎていた。伸び悩んだ原因はそれだろうと思う。この大事な時期に生涯初めて連を逃してしまった。あと1ヶ月。調教次第でよくも悪くもなりそうだ。17年ぶりの牝馬3冠に黄色信号が点ったと言っていい。
 まあ、台風の影響で小雨がちらついていて、良馬場とはいえ完全じゃなかったのは仕方ないが。
ローズS [ ☆レース回顧 ]
|| DAVIDBOWIE 03/09/21 (日)21:00  
アドマイヤグルーヴ快勝!!!

これで秋華賞1番人気は確実でしょうね。
母が1番人気で敗れたレース。娘のリベンジはなるか?
力は勿論1番でしょうが、今回のようにスムーズなレースができるかどうか・・?
京都内回り2,000というコース設定、簡単な道ではないでしょうね。

2着に粘ったヤマカツリリーは、展開利。
本番ではオースミハルカも絡め、どの馬が逃げるのか、ここが予想の大きなポイントになりそう。
ヤマカツリリー自体は・・・。やはり入着、くらいかな。

今回の敗戦で本番2番人気になりそうなスティルインラブ
馬体重+22キロで余裕残しの馬体、先に動かざるを得ない立場で、今日の負けには理由がたつものの、若干離されすぎか。
但し桜花賞、オークスともに完勝で2冠を制した実力馬、評価の下げすぎは禁物かも。

悩ましいのがピースオブワールド
最後スティルインラブを差し返したレース内容は悪くなく、上積みがあるかどうか。
今日の馬体重は阪神JFに比べて14キロも減っており、これをどう捉えるか・・・。
ほんとに、悩ましいです。

外からよく差してきたベストアルバム、本番でも差しに徹する事が出来れば連対圏内もありうるか。(渡辺君、欲を出さないように!)

そのほか、期待した穴馬、シェリールミルフィオリヘヴンリーロマンスは、力の差を見せつけられた格好。本番では狙えない。
ローズS [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 03/09/21 (日)23:03  
いい感じにエサが撒かれた。そんな印象。
スティルインラブ政権は崩壊寸前か。
ここを勝った超良血アドマイヤグルーヴに再び主演女優への期待が高まるだろう。
復権への足掛かりを得たかのように見せたピースオブワールド
ヤマカツリリーは積極的な逃げに活路を見出した。
ベストアルバムも勝ち馬とは内外程度の差しか感じさせなかった。

他ステップレースからは、素質だけで快勝したレンドフェリーチェに最強牝馬たちを完封したオースミハルカメイショウバトラーも古馬1000万を勝った。
思えば桜も樫も、更には阪神JFもヒモが狂っていた。トリッキーな内周りコースの舞台、今から楽しみ。
ローズS [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/09/21 (日)23:51  
アドマイヤグルーヴの末脚炸裂!これで秋華賞は相当面白みを増してきた。
ヤマカツリリーはアンカツの奇策とも思える逃げだが、決して速いペースではなかった。あの馬の力を考えたら逃げ切ることも十分可能なはずで、事実2着をしっかり確保している。それを伸びてきた4頭のうち交わしたのはアドマイヤグルーヴだけだった。アドマイヤグルーヴは、今日のレースだけ見るとこのメンバーの中にあってもスケールが違うとさえ思わせる内容。
ヤマカツリリーはあの逃げが京都の内回りではまった場合を考えると、最も恐い伏兵だと思う。叩き3戦目となる本番で、定石どおりの上昇をすればアンカツの腕っ節も加味して相当恐い。
ベストアルバムはよく伸びてきたが、京都の内回りではもうすこし前で競馬できないと苦しいか。ピースオブワールドはそれなりに伸びたが、マイナス10キロの影響か最後は止まった。この馬の評価は難しい。
問題のスティルインラブ。プラス22キロは多少の余裕残しと成長分。ただ、あれだけ気性がおっとりしていた馬が今日はスタートで後手を踏んだ。最初にヤマカツリリーを捕えに行って脚をなし崩しに使わされたのは痛かったが、最後は完全に止まっていた。

[0.10]



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