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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/ 9/28 神戸新聞杯 阪神 芝2000 G2 3歳混  5400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


ゼンノロブロイ

2000 黒鹿56 1. 59. 5 59 ----====---1071 847 抹消

サクラプレジデント

2000 鹿毛56 2. 00. 1 56 --=====----267 448 抹消

ネオユニヴァース

2000 鹿毛56 2. 00. 2 55 ---=======-511 543 抹消

リンカーン

2000 鹿毛56 2. 00. 2 55 -----======561 400 抹消
ザッツザプレンティ

2000 鹿毛56 2. 00. 4 54 ----======-352 445 抹消

アマノブレイブリー

2000 黒鹿56 2. 00. 4 54 ---========47 210 抹消
マッキーマックス

2000 栗毛56 2. 00. 5 54 ---========117 274 抹消

シルクチャンピオン

2000 鹿毛56 2. 01. 5 49 --===------0 186 抹消

マーブルチーフ

2000 栗毛56 2. 01. 8 47 ----====---178 367 抹消
10
マイネルガーランド

2000 黒鹿56 2. 01. 9 47 ---==------0 28 抹消
11
ハードクリスタル

2000 鹿毛56 2. 02. 9 42 ---====----123 332 抹消
12 アイルビーバック

2000 鹿毛56 2. 02. 9 42 ---===-----4 55 抹消
13 [地] シンドバッド

2000 黒鹿56 2. 04. 5 34 ====-------0 97 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/09/28 (日)16:20  
3強―。3頭の接近戦が展開されるというのが大方の予想だったが、2着サクラプレジデントの3馬身半前に余裕綽々で抜け出したのはゼンノロブロイだった。
昨年のシンボリクリスエス同様大きな馬体の変化はなかったものの、パドックでゆっくりと歩を進める姿には好感が持てた。レースに関してはもう言うことなし。サクラプレジデントが札幌記念同様に早めのまくりを見せたが慌てず騒がず。この馬、一夏越しての精神面での成長が凄い。また、2000mも最適の距離だと思う。菊花賞の有力馬になったのは当然だが、個人的には天皇賞での競馬を見てみたい。
サクラプレジデントは物凄い勢いでまくってきたが、フラットコースと坂のあるコースの違いか最後は止まった。このあたりが、中央場所で勝ちきれないあたりか。
ネオユニヴァースは今日はパドックで少しイレ込みが見えた。直線は伸びそうで伸びず、リンカーンとの際どい3着争いを辛うじて制した。ただ、菊花賞を勝つためにはここで2000mへの適性を見せる必要はないとも思うし、実際ゼンノロブロイサクラプレジデントもクラシックディスタンスよりも2000m向きだろう。この馬自身もう少し距離が伸びたほうがいいだろうし、今日のところは距離適性で負けたという気もする。菊花賞の開催が早くなって以降、神戸新聞杯が有力馬の集まる最終トライアル的な位置付けになっているが、ここを連対した馬よりも3着以下に負けた馬のほうが結果がでている(エアシャカールヒシミラクル)。叩いた次回は前進必至。ただ、ネオユニヴァースと他の馬との差は確実に詰まったなという印象は受ける。
際どい4着に敗れたリンカーンは直線で一度行き場がなくなる不利があった。春は順調さを欠いたが、完全に復調したようだ。菊花賞でも楽しみだ。マッキーマックスはプラス22キロでやや太め。叩いた次回は良くなりそう。

ゼンノロブロイの強さはこの着差と、日本ではあまりガッツポーズを見せたことがない(たしかオークスではしていたが…僕があまり見たことないだけでしょうか?)デザーモ騎手のあのガッツポーズが全てを物語っている。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 淀まで15分 03/09/28 (日)17:20  
三冠を目指しながら、離された3着に終わったネオユニヴァース。
馬体重±ゼロはやはり宝塚記念の影響があったのがろうか。
戦前の辻本助手のコメントには「体は500キロを切るくらい」とあった。
体調面で少なからず陣営には誤算があったのではないだろうか!?
また先週のスティルインラブ同様、2角あたりで折り合いを欠く場面があった。
今までは見たことのない‘お行儀の悪さ’。休み明けの難しさを改めて思い知らされた。

果たして三冠はなるか。きょう先着を許したライバルの動向も大きく左右するだろうが、
やはり不本意な競馬で敗れたネオユニヴァースがデムーロを背にどれだけ立ち直れるかが焦点となるのは間違いない。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/09/28 (日)19:42  
 3強対決はゼンノロンブロイの完勝。個人的にはサクラプレジデントネオユニヴァースの一騎打ちかとも思ったんだが、夏を越してこれほど強くなっているとは思わなかった。サンデーサイレンス産駒らしくないと言えばらしくなく気性も落ち着いている。時計も軽く2分を切ってくる上々の出来。菊にいくのか、昨年のシンボリクリスエスのように秋天へいくのか。どちらでも面白く見れそう。こうも強いのならダブルエントリーしていたオールカマーにまわって欲しかった(笑)それでもまあ、直結しないのがトライアルレース。ここで叩いた馬が次にどうくるか。
 サクラプレジデントは早めにまくっていく展開。今日もかかっていたがそこは武豊がなんとか抑えたが、ゼンノロブロイが強かった。それでも早仕掛けでもリンカーンネオユニヴァースを追い払ったのは上出来。勝負根性に加えスタミナもありそう。そういう面では菊も面白そうだがそれ以上にこの馬は秋天が見てみたい。
 ネオユニヴァースは最期は脚が止まってしまった。体重の上限もなく仕上がってきたが休み明けは苦しかったか。
 リンカーンネオユニヴァースと競って4着。すみれSでは同レース勝利馬のセンノロブロイやクラフトワークを負かした馬。まだまだ強くなる。
 ザッツザプレンティマッキーマックスはまだ力がない様子。前の競馬が苦しかったかもしれない。マーブルチーフは展開が悪かった。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| Stungle 03/09/29 (月)02:16  
ゼンノロブロイが意外とあっさり抜け出したレース。これほど着差をつけるとは予想外だった。天皇賞で古馬との対決が楽しみになった。

サクラプレジデントはとんでもない瞬発力を見せてくれた。直線では内に斜行気味に切れ込んだため、審議の対象になるのでは?と思ったが・・・。武豊が「スイッチがONとOFFしかない。」と言っていたらしいが、まさにそれを体現したレースだった。これに持続する脚が加わればもはやこの馬は最強なのではないかとも思う。

ネオユニヴァースは予想通り来ても3着までだった。菊花賞を狙っていることは明白であるし、ここは勝つ必要はなかった。まあこれでいい叩きレースができただろう。

リンカーンはさすが、期待されるだけのことはある。まさかこんなに頑張ってくれるとは思わなかった。血統的にもこれからが楽しみな馬であることに間違いない。

ザッツザプレンティサクラプレジデントが寄ってきたとき、やや煽り気味になった。それでも最後はこの馬なりに伸びているように見えた。過去のレースぶりを見てもパワーがありそうなタイプなので菊花賞で期待できるのではないだろうか。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| 03/09/29 (月)13:02  
1ステージ高い所を目指すゼンノロブロイがモチベーションの違いを見せ付けた。夏を越えて中身が伴ってきたなというパドックでの印象そのままに、レースでも春2冠馬や1叩きで同週G2勝ち馬を破った馬を全く相手にしなかった。気性的に3000でも大丈夫だろうが、中距離〜クラシックディスタンスがベストだろう。3歳代表として堂々と天皇賞へ進んで欲しいものだ。
サクラプレジデントも当面の宿敵を破ったことは良しとしたいが、2走目で休み明けの勝ち馬にあれだけ放されてしまうのはどうか。気性的にも脚質的にも菊花賞は良い舞台とはいえないし、勝ち馬と同じく天皇賞を進むのもどうか。苦しい戦いを強いられそうだ。
ネオユニヴァースは、休み明けという面で見れば今回の内容は鞍上も主戦ではないわけでまずまずの内容とはいえようが、次が3000の菊花賞という面で見れば気性の悪さを露呈したことが非常に心配だ。次の相手は軽いが、気を抜けばやられてしまいかねない、そんな脆さが垣間見られた。
リンカーンは道中不利があったし、病み上がりでまだまだ良くなりそう。菊花賞では2冠馬を脅かす存在になりそうだ。
ザッツザプレンティサクラプレジデントに気を悪くしており、気性面の成長は無かったと見て良いか。菊花賞の距離をこなす鍵は気性。コース替りは血統的に良いので期待したいが果たして。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| DAVIDBOWIE 03/09/29 (月)21:54  
レベルの高い素晴らしいトライアル戦となった。

追い出しを我慢し、直線独走したゼンノロブロイの強さにまずは脱帽。
シンボリクリスエスとの比較では一枚劣るとの印象をもっていたが、
今回の内容はむしろ昨年を上回るもので、秋の天皇賞でも十分勝負になるだろう。
逆に2,000で非常に強い競馬を見せたことで、万が一3,000の菊花賞に
まわった場合の評価が非常に難しい。
鞍上も含めて、予想する側としても慎重な検討が必要だろう。

予想と降り武豊J得意の「4角出しぬけ」を狙ったサクラプレジテントは2着。
スペシャルウィークと父・母父が同様ということで同タイプの万能型を
イメージするむきもあるが、この馬はむしろロイヤルタッチ型。
(あるいは血統はまったく異なるがホワイトストーンにも似ている)
折り合いだけがポイントで、かつ使える脚は一瞬、直線の坂は苦手。
そんなタイプだけに、菊花賞でも武豊Jが乗るようであれば、好走の可能性は非常に高いと見る。
今回、持続力・底力といった面で不安をのぞかせたことで、天皇賞よりはむしろ
菊花賞の方が好走の可能性は高いと見る。

2冠馬ネオユニヴァースが3着にやぶれた。
直線の脚に春の勢いはなく調整の難しさを感じさせられたが、
これを叩いての本番は調子をあげてくるだろうし、間違い無く有力馬の1頭だろう。

期待したリンカーンは4着だったが、4角で行き場を失う不利があってのもの。
それでも瞬発力を発揮するシーンがなかったところに不満はあるが、
これも菊花賞での有力馬としての評価をとりさげるわけにはいかない。

展開に最も恵まれたはずのザッツザプレンティは直線見せ場なく5着。
ぱんぱんの良馬場で争われる限り、菊花賞での好走は難しいか。
神戸新聞杯 [ ☆レース回顧 ]
|| promise 03/10/01 (水)22:42  
ゼンノロブロイ   完璧なる強さ。
           札幌記念1着のサクラプレジデント、宝塚記念4着の
           ネオユニヴァースに3馬身の比較から、同世代相手
           に限った強さではないことも明らか。
サクラプレジデント 落ち着きを増し、完全に折り合いがつくように
           なった。スローならば3000mでも不安なし。
           但し、母系が早熟気味で、能力的にはここらが
           限界との印象もある。
ネオユニヴァース  焦れ込んで掛かった。秋初戦だけに平凡な内容。
           本来折り合う馬だし、菊では大きく変わる。
           ゼンノロブロイとの差は決定的だが。
リンカーン     直線立て直すロスが無ければ2着もあった。
ザッツザプレンティ 折り合い難と、並ばれて怯む気性による惨敗。

[0.10]



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