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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/10/12 毎日王冠 東京 芝1800 G2 3上国  6400

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

バランスオブゲーム

1999 鹿毛58 1. 45. 7 70 --====-----604 917 抹消

トーホウシデン

1997 鹿毛57 1. 46. 1 67 ---=======-249 381 抹消
(外) エイシンプレストン

1997 鹿毛59 1. 46. 2 68 --===------482 981 抹消
カンファーベスト

1999 黒鹿57 1. 46. 2 67 --===------270 770 抹消

テンザンセイザ

1998 栗毛58 1. 46. 2 67 --=====----217 490 抹消

マイネルアムンゼン

1999 鹿毛57 1. 46. 4 66 ---===-----177 482 抹消
(外) ファインモーション

1999 鹿毛57 1. 46. 4 66 --======---455 425 抹消

トレジャー

1998 黒鹿57 1. 46. 6 64 --====-----157 600 抹消

ゴーステディ

1997 鹿毛57 1. 46. 7 64 --===------29 253 抹消
10 サンライズシャーク

1998 黒鹿57 1. 46. 8 63 ---==------31 310 抹消
11 [地] サクラティアラ

1998 黒鹿55 1. 48. 0 56 --==-------0 190 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/10/12 (日)17:06  
 これでバランスオブゲームが3年連続の重賞ウィナーに。なんと言っても2頭の強力GI馬を抑えたこと、レコード勝ちが何よりの収穫といえるし、勝ちっぷりがいい。ファインモーションがハイペースで逃げた為に控えたのは前走からの注意というかそういうところ。馬場も味方して後ろは伸び悩んだ。GI以外はほんとよく走る。
 ファインモーション、鼻を切ってそのまま逃げるとは思わなかった。馬場を考慮したのもあるだろうが、最後はスタミナ不足。先行するくらいが丁度良かったのでは?この敗戦で天皇賞への出走に黄色信号が点ったことになる。と言っても次は逃げないだろうけどね、武さん。
 トーホウシデンは健闘したと言える。同じ差し馬のエイシンプレストンを最後はさして2着。そのエイシンプレストンは調教不足。次までには体重を落とさないと。サンライズシャークはいいとこなし。直線でも完全に展開が向かなかった。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/10/12 (日)17:34  
バランスオブゲームが重賞4勝目。坂下の手応えは抜群で、抜け出してからも余裕しゃくしゃく。
ポン駆けが利く馬なのでこの好走には納得できるが、今回は58キロをこなした点を高く評価していいと思う。この姿をG1でも見せられれば、もう一皮むけられると思うのだが。近親のステイゴールド級の個性派だ。ただ、今日は本当に強かった。
トーホウシデンもやはりポン駆けが利く馬。今回は仕上がりもよかった。使い込まれると良くない馬なので、次の天皇賞が勝負所だろう。天皇賞でも注意が必要だと思う。
エイシンプレストンはまだ太いと思われたが、国際G1馬の底力は見せた。カンファーベストは出遅れが痛かった。テンザンセイザは直線で馬群がうまくさばけたらもう少し上位にこれたかも。ゴーステディは逃げられなかったのが全て。無理をしてでも自分の形に持っていく姿勢を見せてほしかった。
ファインモーションはどうしたことか。予想外の逃げ戦法だったが、ペースは前半の1000mが58秒7。遅くは無いが特段速いわけでもない。事実、レースラップは前半800mが46秒8、後半が47秒0。各馬が力を出し切れる平均ペースだったと言えるのではないか?それでいてあの止まり方は…。ショックである。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| アツシズデジタル 03/10/12 (日)17:46  
スタートはゴーステディが逃げない、と言うかスタートに失敗した印象ですがファインモーションがグイグイ引っ張って先頭へいくという意外な展開に観客席は大騒ぎ。
ファインモーションがぐいぐいと全員を引っ張り、トレジャーが掛かり気味に追走する。
しょんぼり顔でダラダラのゴーステディの後ろを伺っていたバランスオブゲーム

前半は58秒7。やや重と言えど東京の開幕馬場と考えればまままあ速いかな?、という感じのペースでサクサク進んで直線へ。

直線、手応えは良さそうに見えたファインモーションは抜け出す気配が無く、ゴーステディトレジャーさえ振り切れる様子が無く、その少し外目でバランスオブゲームがスパート。
あっという間に先頭に立ってグイグイと差を広げる脚は、今までのバランスオブゲームとは思えない。そのまま2馬身半の差をつけてゴール!その後は際どい差でトーホウシデンエイシンプレストンカンファーベストテンザンセイザが雪崩れ込み。

勝ったバランスオブゲームは今までの印象とは違う非常に力強い走り。これは本格化の兆しなのかもしれません。
2着のトーホウシデンも健在をアピール。このあたりの距離では非常に安定しているあたり、これからは期待できそうです。
3着のエイシンプレストンはやはり重かったかもしれません。あの馬らしいキレが全く無く、明らかに重苦しそうに見えました。
4着のカンファーベストはあまりにも出遅れが痛すぎました。あの出遅れが無ければ2着は十分にあった健闘。このクラスで好走できたことにより今後のメドが出来たようです。
5着のテンザンセイザは終いにしっかり伸びてきてやや脚を余した印象。この馬はあまり力のいる馬場は向かないようで、京都の外回りのロングスパートが一番向いているのかも知れません。
ファインモーションはいかにも能力面での疑問が拭い切れません。ペースは決して速くは無いですし、直線に入るまでは手応えも良かったのですが・・・・。
ゴーステディはスタートでファインモーションに先頭を取られて全くやる気を失ってしまった模様・・。何となく走っている顔もしょぼ〜んとして見えました。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| 常識的馬券師 03/10/12 (日)18:14  
ファインモーションが潰れれば、あとは普通のG2レース。

1着バランスオブゲーム・・・休み明けが強いのは周知の通りだが、元々これくらいの距離なら勝ってもおかしくはなかった。
2着トーホウシデン・・・1800mという距離が短い分、ギリギリ2着死守というところだが、本番は1F伸びて楽しみだ。
休み明け強い上に叩き良化型であるのは心強い。
3着エイシンプレストン・・・59キロの身ながらよく健闘。太目だったので、この1戦で次は変わってくるだろう。
天皇賞へはまだ出走できるかどうか確定していないが、
出てくるのであれば今年は東京コースということで差し足が利き面白いだろう。

7着ファインモーション・・・このレースはこの馬の存在が鍵だった。
脚質的にあまり器用でない馬であるだけに東京コースはいかがなものであっただろうか。
今日の結果が示しているだろう。
先頭で押し切ろうとする競馬はいつもと同様だったが、そこから伸びない。
牝馬という理由だけで負けたのではなく、脚質的に不器用であったために東京コースが向かなかったと思われる。
京王杯SCで1番人気だったミッドタウンもそうだ。
勿論、力関係も微妙ではある。
牡馬混合のG1級かどうかはよく確かめて評価すべきである。

9着ゴーステディ・・・控えたのは意図的。
逃げてこその馬なので控えてしまってはこの馬の競馬になるはずはないことがこの結果で示されている。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| 03/10/12 (日)18:41  
我が本命ゴーステディファインモーションの暴走によって逃げられなかったのが全て。吉田騎手も消極的だったと思う。
バランスオブゲームは流石休み明けに強いフサイチコンコルド産駒といったところか。しかし、今回は流れもピッタリはまっての完勝で鵜呑みは禁物。天皇賞も疑ってかかりたいところ。
寧ろ今後に明るいのは2着のトーホウシデンか。ブライアンズタイム産駒だし、距離延長も歓迎で次はもっと良くなるだろう。
エイシンプレストンは道中は中団のいい場所にいたが手ごたえが悪かった。やはり完調ではなかったか。
カンファーベストは相手一気強化でのこの結果は仕方ない。天皇賞での一発巻き返しに期待したい。
超が4つ付くぐらいの過剰人気だったファインモーションは、確かに悪い気性を抑えられない鞍上の拙さもあったが牡馬相手ではこんなものだろう。牝馬相手で距離伸びるエリザベス女王杯での軽視は辛いところか。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| ろっきぃ 03/10/12 (日)19:01  
11.9-12.0-11.3-11.6-11.9-11.9-11.5-11.5-12.1

今回のレースラップであるがほぼ11秒台のよどみの無いペース、
稍重でこれでは逃げたファインモーションはさぞつらかったと推察できる。
牡馬相手にこんな競馬をして通用するほど強くないのはわかったが、
見限るほど悲観的な内容でもないと思う。

先着した馬は流れの恩恵をかなり受けていたと思われる、
ラスト1ハロンが12.1って事は他の馬も最後止まってた訳で。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| たか 03/10/12 (日)21:44  
ファインモーションの弱点が露呈してしまいましたね。ポテンシャル自体は
悪くはないのですが、あれだけ入れ込んでいて息つく暇さえなければ負けるのは
当然。天皇賞はさらに会場はヒートアップするので、様子次第では次走も
切りでしょうね。

バランスオブゲームがここにきて目を見張るような走り。今までの重賞勝利とは
一味違った感じさえします。展開にはまったという感もありますが、東京1800を
58kgでこなせたのも驚き。天皇賞でも人気なかったら買ってみたいです。

トーホウシデンももともと能力はありますし、距離もこのあたりがベスト。欲
をいえば2000がベスト。あと使うと減るイメージがあるので次走を完全に
持ってくると思いますので狙い所かと思います。

エイシンプレストンは完調でなかったです。次までに復調してると面白そう。
カンファーベストはここまでな気が・・・。
ゴーステディ、あまり行きっぷりがよくなかったので、ちょっと心配。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| DAVIDBOWIE 03/10/13 (月)15:03  
昨年秋の競馬を1頭で盛り上げたファインモーションの秋初戦。
確かに単勝1.3倍は、現実的な不安要素を考えれば過剰な人気ではあったが、競走馬としてのスケールで抜きん出ていたことは事実だ。

そのファインモーション、パドックでも今までになく落ちついており、スタートも抜群。しかし、そのスタートの良さから強気に逃げる作戦に出たあたりから歯車が狂ってしまった。
1,200通過1.10.6、さらにそこから11.5→11.5。
坂をあがるところでスタミナを失いずるずると後退してしまった。
10年前の高松宮杯(中京2,000m)、休み明けのヒシアマゾンが初めて逃げ、初めて連を外したレースを思い出した。
歴史的な名馬、名牝とは言え、どこまでいっても牝馬は牝馬、精神的にも肉体的にも難しい面が多々ある、ということだろう。
次走の巻き返しに期待したい。

レースの方は、ファインモーションの凡走により、結果的には「普通のG2」となった。

勝ったバランスオブゲームは唯一賞賛に値する内容だったが、「叩いての上積み」
のない馬であり、GIではよほど展開に恵まれない限り厳しいだろう。

2着トーホウシデン以下はG3レベルの内容。
血統面、レース振りから2,000では距離不足の印象。
体質が弱く疲れが残りやすいため、無理せず間隔を取って使われれば、有馬記念辺りでもしかするかも。

3着エイシンプレストンはいかにも休み明け、次走は香港?マイルCS?
いずれにしても今回は叩き台。

5着テンザンセイザの末脚が目立った。
直線内によれながら良い脚を使っており、右回りのG2レベルなら楽に勝負になるレベルに達している。
毎日王冠 [ ☆レース回顧 ]
|| 白幸緋牡丹 03/10/13 (月)17:33  
ファインモーションが「無理せずサッとハナを奪った」ように見えたので、ゴーステディの行く気が疑われたものだが、テンの1Fが11秒9とレース史上最速。先週のスプリンターズSと同じ数字では、普通の中距離馬はどうしようもない。
勝ったバランスオブゲームには展開が向いたと言え、秋天出走なら、やはりそれなりに飛ばしてくれる馬がいた方がやりやすそうだ。間隔が詰まるので馬体の維持も課題。
ファインモーションはスピードが制御できなくなったのか、今後も注目。とりあえず関東では疑った方が良いのかも。
順調さと57キロが有利に思われたカンファーベストに一つの壁。重斤と太目があったエイシンプレストンの巻き返しに注意したい。

[0.13]



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