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[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/10/19 府中牝馬S 東京 芝1800 G3 3上混牝 4200

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point


レディパステル

1998 鹿毛56 1. 46. 6 59 ---=====---376 462 抹消

ローズバド

1998 青毛56 1. 46. 8 58 --=====----308 496 抹消

スマイルトゥモロー

1999 鹿毛55 1. 46. 9 57 =======----152 236 抹消
オースミコスモ

1999 黒鹿55 1. 47. 0 56 --====-----278 813 抹消
シルクサンライズ

1997 鹿毛55 1. 47. 2 55 ---==------25 283 抹消

ウィルビーゼア

1999 鹿毛55 1. 47. 3 55 --==-------18 171 抹消

トーワトレジャー

1997 鹿毛55 1. 47. 3 55 --====-----110 284 抹消

フューチャサンデー

1997 青鹿55 1. 47. 4 54 --===------62 399 抹消

ノブレスオブリッジ

1998 栗毛55 1. 47. 4 54 ---====----69 488 抹消
10
ニシノハナグルマ

1999 鹿毛55 1. 47. 4 54 --=====----61 128 抹消
11
ショコット

1997 鹿毛55 1. 47. 6 53 --===------46 186 抹消
12 テンエイウイング

1999 黒鹿55 1. 47. 6 53 ---=====---17 96 抹消
13 マイダイナマイト

1997 栗毛55 1. 47. 8 52 --==-------0 134 抹消
14 ミツワトップレディ

1997 鹿毛55 1. 47. 8 52 --==-------71 308 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
府中牝馬S [ ☆レース回顧 ]
|| 03/10/19 (日)16:26  
スマイルトゥモローサイレンススズカも真っ青の大逃げ劇!プリティキャストの姿をだぶらせた方も少なからずいただろう。しかし、それはあながち暴走とはいえないもの、ラップタイムは超ハイペースのそれながら、5F〜6Fできちんと息を入れる展開。しかし、3F目に余りに飛ばしすぎたためか流石に最後はバテてしまった。ただ、気性的な面を考えるとこの戦法は有効だと思う。エリザベス女王杯でも是非この戦法でスタンドを沸かせて欲しいところ。
勝ったレディパステルの競馬はいかにも距離が短い様子。ペースにも恵まれたことは確かだが、中間の頓挫も考えればこの結果は上々と言える。次でも勿論上位争い。
2着のローズバドも自分の競馬をしたが勝ち馬を追い詰めるには至らなかった。しかし、ペース次第ではチャンスは十分。
4着オースミコスモは距離がぎりぎりだったか、この展開では最後は脚が鈍った。

本当にインパクトの大きいレースだった。こういうレースもたまには面白い。
府中牝馬S [ ☆レース回顧 ]
|| 風林火山 03/10/19 (日)16:38  
うーん、完全にペースを読み間違えた。1000m通過56.3の驚異的なペース。
上り3Fはオースミコスモは34.4でレディパステルが33.8で
ローズバドが33.7、オースミコスモはペース云々より、切れ負けした感じ。
この結果を見ると、Sペースだったとしても、レディパステルに33秒台の
末脚でオースミコスモはやられてたかも?
ノブレスオブリッジは、完全な力負けか...。
トーワトレジャーは久々で、いきなりからは辛かった模様。
て言うか、柴田善臣さん、幾らなんでも飛ばしすぎでしょ?
まぁ、Sペース症候群の現代の競馬において貴重な物を見せてもらいました。
府中牝馬S [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/10/19 (日)21:10  
 スマイルトゥモローがなんと大逃げ。ハナを切った後はズルズル離したまま直線へ。最後はスタミナもたずかダウンしたものもレディパステルローズバドに差されたくらい。勝ったレディパステルよりも印象に残ってしまった。
 レディパステルは仕切直しの一戦だったが強い。休み明けも関係なくスマイルトゥモローを追う展開。最後は鮮やかに差しきった。ローズバドは夏一回使ったからもあってだろう。それと、前が強かったか。
府中牝馬S [ ☆レース回顧 ]
|| nas 03/10/19 (日)22:09  
スマイルトゥモローの大逃げでレースは展開。
直線に入って残り200mあたりでは届かないかと思われたが、レディパステルが残り90mあたりで左手前から右手前に変えて一気に加速。キッチリ前を捕らえた。
ローズバドもロスのある大外を通ってよく差を詰めてきて2着を確保。
オースミコスモは残り200mあたりで脚が止まってしまった。マイルがベストか。
府中牝馬S [ ☆レース回顧 ]
|| DAVIDBOWIE 03/10/22 (水)00:28  
大逃げのスマイルトゥモローのペースは下記の通りで、確かにハイペース。

 1,000m   56.3
 1,200m 1.08.5
 1,400m 1.20.9(レコード)
 1,600m 1.33.6(レコード)

ただ、これをおいかけるどころか、後続は1,200m時点で4.3秒も離れて追走、結果2番手以下のペースは1,200m1.12.9。
極端なスローペースと言っても過言ではない。

結果スマイルトゥモローを除いては完全に瞬発力勝負となり、一旦は抜け出したかに見えたオースミコスモレディパステルローズバドが交わす結果となった。

オースミコスモにとっては34.0秒を切る脚を求められた事がこたえた形、逆にレディパステルは意外な切れ味を披露してくれた。

エリザベス女王杯に向けた展望という意味では、月並みだが新味を見せたレディパステルが一歩リードの形、ローズバドにとってはある程度展開のまぎれが必要か。

ただし、同コース同距離で行われた毎日王冠(今年は決して一流メンバーではない)とのタイム差0.9秒、ペースの違いこそあれ、このレースの結果は鵜呑みにはできない。
大凡走と騒がれたファインモーションでさえ、1.46.4で走っており、このレースでは堂々の1着入線の計算だ。

最後に逃げたスマイルトゥモロー、上記のペースからマイルなら、と判断するのは早計。むしろ2,000m以上でもう少し息を入れられた際の好走に注意したい。

[0.08]



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