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[使い方]

[レース]
日付 レース名 開催 距離 斤量 資格 馬場 1着賞金
(万円)
2003/11/29 ジャパンCダート 東京 ダ2100 G1 3上国  13000

着順
馬名 英字名 性別 馬齢 生年 毛色 産国 斤量 タイム 偏差値
1200〜 距離 〜3200
実績
実績
Point
距離
Point

[外] フリートストリートダンサー Fleetstreet Dancer

1998 黒鹿57 2. 09. 2 63 ---===-----130 212 抹消

アドマイヤドン

1999 鹿毛57 2. 09. 2 63 --====-----390 605 抹消

ハギノハイグレイド

1996 青鹿57 2. 10. 0 60 ---====----286 493 抹消
(外) スターキングマン

1999 栗毛57 2. 10. 1 60 ======-----140 454 抹消
ディーエスサンダー

1999 鹿毛57 2. 10. 6 58 --=====----106 267 抹消
シロキタゴッドラン

1999 黒鹿57 2. 10. 6 58 ---====----66 381 抹消

サイレントディール

2000 栗毛55 2. 11. 2 55 --=====----251 524 抹消

リージェントブラフ

1996 鹿毛57 2. 11. 3 55 --=====----91 522 抹消
[外] オウタヒア Outta Here

2000 栗毛55 2. 11. 9 53 --====-----0 58 抹消
10 [地] ネームヴァリュー

1998 鹿毛55 2. 11. 9 53 --=====----22 139 抹消
11
カネツフルーヴ

1997 黒鹿57 2. 11. 9 53 ---====----38 280 抹消
12 [外] ユートピア Utopia

2000 栗毛55 2. 12. 3 51 --====-----150 275 抹消
13
ビッグウルフ

2000 黒鹿55 2. 12. 4 51 --===------48 153 抹消
14 (外) ノボトゥルー

1996 鹿毛57 2. 12. 6 51 ======-----214 229 抹消
15 (外) グラスエイコウオー

1998 栗毛57 2. 12. 6 51 --====-----175 345 抹消
16
スマートボーイ

1995 鹿毛57 2. 16. 6 36 ---=-------319 314 抹消

レース回顧
 [ レースBoard ]
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| 穴党専科 03/11/29 (土)17:25  
アドマイヤドンは最後の最後で内から交わされた。今日は馬にとって非常にタフでパワーの要るコースだった。馬格のないアドマイヤドンはこういう馬場は合わない。最後まで良く食い下がったが…。
勝ったフリートストリートダンサーはなかなかの好馬体だった。いかにもパワフルなアメリカンだなぁという印象をもったが、それが全面に出たパワフルな走り。最後はパワーの差だろう。
キャリアの浅い3歳はこの競馬ではきつかった。それを考えると、キャリアの浅いサイレントディールは強気の競馬をして7着なら健闘だろう。今後が楽しみになったと思う。期待したユートピアは今日は行きっぷりがイマイチだった。
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| とお 03/11/29 (土)17:48  
勝ったフリートストリートダンサーは直線で先頭に立ったがあまり余裕が無さそうに見えた。そこにアドマイヤドンが並びかけると内から差し返し。調教師の「110パーセントで走る馬」というコメントが身にしみてわかる内容。素晴らしい馬だ。長距離遠征を克服しての偉業も素晴らしい。アメリカの馬、アメリカでは1流相手にはやや劣る馬でも、日本のダート路線では実力を発揮できればやはり強い。今回のフリートストリートダンサーの陣営の判断、調整は素晴らしかったのだろうが、ただ来年以降、この勝利で日本のダート路線を甘くみて参戦を決める陣営も増えてくるかもしれない。JCDを予想するうえでアメリカ馬の「いる馬」と「いらない馬」の区別をどうつけるかが重要になってきそうだ。

3着以下は5馬身離された完敗。7着サイレントディールはスタートは悪くなかったが、スタートするとすぐにおっつけていた。それでもなかなか前にとりついていけない。前走で見せた先行スピードからすると信じられない状況。ぺリエ騎手のコメントでは悪い馬場を気にしてまともに走らなかったとのこと。天候に泣かされたが、ダートで様様な状況で走っていない経験の浅さを露呈したのも事実。まともなレースが出来ず最後の直線では力は残ってなかったようだが、それでもばてながら8着リージェントブラフ以下9頭を退けたようにこの馬の能力、ダート適正の高さは疑いようが無い。アドマイヤドンフリートストリートダンサーに負けた今(当然アドマイヤドンの巻き返しも期待したいところだが)サイレントディールのドバイワールドカップ挑戦もまだまだ諦めて欲しくは無い。
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| ほくおう 03/11/30 (日)12:15  
正直驚いた。アドマイヤドンは完全に勝ちパターンのレースをした。それにも関わらず、まさかアドマイヤドンより前で競馬をして粘る馬がいたとは。直線入口で先頭に並びかけ、押し切ったフリートストリートダンサーの競馬は素直に強さを認めてよい。雨が降ったことが味方したとはいえ、並ばれてから差し返す勝負根性も素晴らしかった。
アドマイヤドンは堂々たる1番人気の競馬ができた。結果は残念だったが、国内ダートで敵無しを改めて証明した。今後に期待ができる。
サイレントディールに期待していたが、アドマイヤドンのマクリに沈められてしまった。ズルズル退がるかと思ったが、踏ん張っての7着なら力のあるところを見せたのではないか。
中団から差してきた馬が3・4着。スターキングマンは東京巧者ぶりを発揮したが、最後は止まってしまった。ハギノハイグレイドとは距離適正の差だろう。この2頭はアドマイヤドンのいないレースならいずれG1を勝てるだけの力がある。やはり展開が向いたにも関わらずこの2頭に離されてしまった5・6着はG1では足りない。それでも6着シロキタゴッドランは4コーナーの手ごたえは「これは!」と思わせるものがあったし、春に子供扱いされてしまっていたディーエスサンダーに肉薄しているのだから今後の成長次第では楽しみな存在である。
ユートピアとビッグウルフは今まで戦ってきた相手のレベルが低かったことを証明してしまった。しかし今回の敗戦を糧により強くなってくれることを願いたい。
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| たか 03/11/30 (日)14:25  
アドマイヤドンの完全な勝ちパターン・・・。4角をまわったところでは
誰もが勝利を疑わなかっただろう。

スタートは若干遅れた感があった。道中も激しくもまれ、やや入れ込み気味
にも見えた。ただそんな不利にも関わらず、あの位置であの手応え。
テレ東の実況者もまさかの気持ちではなかったのではないか?

一着のフリートストリートダンサーは完全に自分の競馬をしてドンを力で
ねじふせた。アメリカではあまり振るわなかったこの馬だが、日本で走って
いれば重賞のいくつかは取れてたのであろう。やはりアメリカのレベルは
高い。改めて認識させられた。

二着のアドマイヤドンも強い競馬だった。ただし今回は相手のパワーに屈した。
国内の相手だと、素質の高さで馬体のなさをカバーできたのだろうが、海外の
馬相手ではそういうわけにもいかないのか。ドバイは正直きついだろうが
頑張って欲しい。

三着以下は完全におまけの存在。サイレントディールあたりは、ダート経験が
少ない影響もあっただろうが、やはりG1だとあと一歩足りない感じがする。
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| 03/11/30 (日)20:09  
昨今の傾向に加えドロドロの馬場になったことで超のつく前残り馬場に変貌。4角で前を射程圏に入れられなかった馬はその時点でアウトだった。
それにしても、フリートストリートダンサーには終始驚かされっぱなしだった。いつもの追い込み競馬をするものと思っていたのが、東京ダートの傾向研究の成果か好スタートの産物かわからないがカネツフルーヴの2番手。その後伸びてくるアドマイヤドンの脚音を確認してのスパート。4角で正直「やられたな」と思った。コート騎手の超ファインプレーだ。しかし、実力があったことも確か。米では格下の存在として軽視したが、この馬が強かったというよりは日本馬のレベルが低かったのだろう。
アドマイヤドンも強行ローテながら走ってはいたが、格下米国馬に差しきられたことで底が割れたのは確か。まだドバイ云々を語るレベルには無かったということだ。有馬出走などもってのほか。是非フェブラリーSまでじっくり休んで欲しい。それにしても、安藤騎手はビリーヴにしても彼にしてもゴール前の叩き合いに滅法弱いような気がする。何かしらの対策をとる必要性があるのではないか。
ハギノハイグレイドディーエスサンダーはとにかく馬場に泣いた。差しの決まる馬場なら双方とももっと見せ場はあった。
スターキングマンはやはり距離が長かったか。フェブラリーSで期待したい。
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| buuyan 03/12/01 (月)19:48  
ダートの場合不良馬場だと逆に時計が早くなる。メンバー中最も速い持ち時計を持っていたのは勝ったフリートストリートダンサー。これでこれまでのJCDでのアメリカ馬の不振が完全に明らかになった。逆にダートでは日本馬が海外で活躍出来ない理由はスピード競馬への経験不足だろう。唯一好走したトゥザヴィクトリーもスピードのある馬だった。逆にアグネスデジタルは直線の切れ味が身上なので好走できなかった。アドマイヤドンはドバイに向けて最高の経験が出来たと思う。良馬場で圧勝したとしてもドバイにはつながらない。サイレントディールはもともとスピードのある馬。そのスピードにダートでは根性も必要。前走は余裕の勝利。もう少し激しい競馬を経験しないと海外では楽には勝てない。
ジャパンCダート [ ☆レース回顧 ]
|| バーニング 03/12/06 (土)17:05  
 勝ったフリートストリートダンサーのラストは力の比べあいだったように思う。アドマイヤドンも後少しのところで勝ちを逃がしてしまった。ダートの本場アメリカと言ったところなのだろうか。嘗めては行けなかったようだ。フリートストリートダンサーは仕掛けが速かったのが逆に良かったか。アドマイヤドンは追うことでスタミナを消費したように思う。だから最後は半馬身弱のリードも守りきることが出来ず。僅か4センチながらフリートストリートダンサーが差し替えした結果となった。今年のGI名勝負の1つだろう。直線の鞭のたたき合いは面白かった。
 3歳馬勢はふるわず。サイレントディールも直線バテたようだった。ユートピアも前走から巻き返せず。
 期待していたカネツフルーヴも故障明けは辛かったか。快調な逃げも直線であっけなく振り切られて失速。また次から出直して欲しいと思う。前、スマートボーイもいいところなしで殿。来年もまだ走るようだが巻き返せるか。

[0.11]



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